コピルアックが飲めるお店
先日、名古屋市北区でコピルアックを飲めるお店を発見しました
名古屋市北区にある自家焙煎の喫茶店
喫茶みどりにいきました

リントン・ブルーマンデリン (深煎り)
コピ・ルアック 【インドネシア・スマトラ産】 (深煎り)
黒豆コーヒー(ドリップバッグ) 【マンデリンブレンド】
が一押し商品のようです

私が注目したのは
世界一高価なコーヒーと言われているコピルアックです
インドネシアのイタチコーヒーやアフリカのモンキーコーヒーと並んで、
世界三大最高級コーヒーと絶賛されております
映画「かもめ食堂」や「最高の人生の見つけ方」でも取り上げられた幻のコーヒーで
コーヒー好きの人なら一度は飲んでみたいと思われている
非常に珍しいコーヒーです。
私は人生で2回目でした


コピルアックとは…コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とは ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。
「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、 「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。
日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も 通用している。 独特の香りを持つが、産出量が少ないため高価なのです
ジャコウネコの画像です
出典:日本スペシャリティーコーヒー協会
どんなふうに出来上がるのかというと
まず、
ジャコウネコはいい感じに熟した実を食べます。
赤くなっているものが熟した実で甘味が強く美味しい実です。
ジャコウネコの消化液が豆に浸み込み、
豆に含まれる物質が微妙な化学変化を起こします。
豆が美味しくなるのもこの時点です
↓↓↓
ジャコウネコが排出した豆を集めます
消化しきれなかった豆が排出されたもので
この種は、パーチメントと呼ばれる殻に包まれているので、
直接排泄物に触れているわけではないので
ちょっと安心ですね☆
↓↓↓
集めた豆を洗って、乾かし、脱穀し、
きれいに生豆にしたものを焙煎して出来上がります
でも、でも。。。
ジャコウネコの糞からできたコーヒーって。。。汚いのでは
と思いますよね
でも、安心してください
出典:日本スペシャリティーコーヒー協会
豆に辿り着くまで皮がありますよね。
これがパーチメントと呼ばれる皮で、この皮も豆と一緒に消化されずに排出されます。
なので糞と豆は直接ふれているわけではないのです
肝心な味はと言いますと
酸味と苦みがあって、チョコレートの様なコクと、豆の時に香った通りの後味
ジャコウネコの分泌物から採れる香料は麝香から採れる香料に似ています。
その分泌物がコーヒーに加わるのでしょう。
ちなみにこの麝香の香料はシャネルの香水にブレンドされているようです
私的には、一緒に食べるなら、酸味があって独特の香りが
ベリータルト、チェリーパイなどが合うと思いましたよ

