友人が亡くなった知らせを聞きました。
迷ったけど彼女が教えてくれた残してくれたことを書こうと思った
彼女とは高校の時からの付き合い
明るく優しい、よく周りに気が利く彼女とは
大人になっても結婚してからもおうちを行き来したり
仲間とバーベキューする仲です
秋の始まりのころ
「実は病名もよくわからないことで入院しているんだ。体調がわるくて。。。」
と本人からの連絡
私としては、体が痛いと聞いていたので連絡も気になりながら控えていた
お見舞いも来ないでほしい本人の希望から行かなかった
手紙を書こうと思ったけど退院したらバーベキューする約束をしていたから
絶対に会えると信じて書かなかった
だから
いまだに信じられない
信じたくないのかもしれない
彼女の旦那さんからの連絡だったとのこと
最後にラインした仲間へ電話があったとか
彼女の希望で葬儀も私たちを呼ばないで簡単に済ませてほしい
お墓も作らないで粉を海にまいてほしい
だから
私たちは最後に何にもしてあげる事が出来なかった
そうやって
あの時こうしていれば。。。
って
仲間同士悔やむことがたくさんある
でも
そんなこといつまでもしていても彼女が喜ぶとはいえない
きっと
病気の姿を見せたくなかった彼女の思いがあるんだと感じていたから
最後まで彼女らしいと感じたのは
ずっと病名が分からなかった彼女は医者に
死亡解剖を申し出て
「私と同じように苦しむ子が二度といてほしくないから原因を追究してほしい」と。
原因は、進行のとても速いがんの一種だということがわかった。
彼女の優しさを感じた
死を目の前にしてこれからの子たちのことまで考えて
彼女らしさを感じた
最後は笑顔を残してくれたそう
それを聞いたとき
彼女の笑顔に会いたい
会いたかった
そればかりが心を巡っていた
彼女は
大切なことを教えてくれた
「友人、仲間がいることの幸せ」
それが当たり前ではないこと
今でも考えさせられた
明日最後だよって教えてもらったとしたら
彼女が嫌がっても会いに行っただろうか。。。
いまだに自分の中でも答えが出ない
ただ
出逢ってくれてありがとう
それを繰り返し思っていた自分
大事な生きている時間
命の使い方
考えさせられた
【りかちゃんのつぶやき70】★

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