昨日の個人コーチングセッションは

クライアント企業の経営幹部Aさんでした。


管理職には、必ずといっていいほど“悩ましい困った部下”がいますね。


昨日のAさんも、

そんな困った部下の成長のために、

自分がどう関わるかが、たびたびテーマになっています。


昨日は、過去にテーマになってきた部下さん達のことを振り返ってもらいました。


私からの質問は

『その人達との関わりの中で

     Aさんは何が学べました?』



「困った」社員 

しかも自分の「部下」となると、

常に上司の側に正解があると捉えがちですが、

困った社員からだって学べていることがあります!


相手の成長を願って、こちらから本気のアクションを起こした時、

相手の反応から気づかされることが必ずある、


そこに気付ける人は

   人としての伸びしろ大❗️

気付けていない人は、すごくモッタイナイ状態にいますよっ😭


     *


Aさんは、部下のB課長について話しました。

「彼は業界経験も社歴も長く

勝手な判断で行動することが多い。

私はそこを正そうと躍起になったけれど、

厳格に正解に押しこめるよりは

彼の経験値をうまく活用させることも大事だと気づいたんです。


正解はもちろん大事だけど、

彼には優しさをもって見守ろうと思えるようになりました」


Aさんは、B課長の成長・変化を願って本気で関わった…

と書くと きれい事 になるので、言い換えよっ😏

      ↓

思い通りにならないB課長の行動にイラつき、腹を立てetc…

この本気のモガキを経て

「もしかしたらB課長には優しさこそが大切かも」

に至ったのです。


相手を真剣に観たからこそ、

相手がとる“自分には理解できない感覚”が理解できたのでしょ。


愛をもって真剣に観ると、

    理解が深まるのよね。



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