#028
「正直じゃなかった自分を自覚した」
と明るくすがすがしく語ったのは50代の男性クライアント。 

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私たちはいつもたくさんの役割を器用に切り替えて、担ってます。

このクラさんの役割は、
組織人であり、
上司であり、
部下でもあり、
専門職であり、
また
夫であり、
父であり、
息子でもあり、
兄弟の中においては弟でもあり。
これらの他にもあるはず。


いろいろな役割(ロール)を担うということは
暮らしの彩りが豊かであるということ。

でも、頑張りすぎると
「役割」は仮面になっちゃって、
鎧になってしまうことも。

鎧が硬いと
自分や他人を許容する感覚が鈍ってしまいます。

このクラさん。
3ヶ月のコーチングを今日終えて、
今の自分を喩えたのがコレ
        ↓
「錆びて鈍った包丁だったのが、
   切れ味のよい包丁に戻った」

料理するのが得意で、壊れた家具や機械を直すことも大好きなこのクラさんらしい表現だったな😊

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ココロにしみるコーチングエッセンス

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