6月開催の劇的コーチングセミナー(既に略してます・笑)
を受講された技術職Hさん(女性)から
受講した翌日にいただいた感想です。
(掲載にあたってはHさんのご了承を得ています)
↓
(前文省略)
昨日の5時間という時間の中で、
自分の部下に当てはめながら、いろいろと考え、受講させて頂いたのですが、
正直なところ、自分はこれからどうやって彼らに接していけば良いのだろうか
という明確な答えを、昨日の時点では出せないでおりました。
しかし、本日ある業務のことで部下と話をしていたところ、
いつもならば私が答えを教え、しまいには少し叱っていたであろう場面で、
一緒にその物事を考え、相手の意見を聞き出し、認めながら、
答えを一緒に導くように話ができていると感じました。
話の中で、部下も「もっとこうしておけばよかった~」などと
普段は口にもしないことを発し、自らいろいろ感じていたようなので、
これからの彼のためにもなったかなと感じました。
また、そのような話をしていたところ、
もう一人の部下も話に加わり、一緒に考え、
「こうしたら良いんじゃない」などとアドバイスをしてくれ、
二人の部下が『自立社員』に近づいてきている?と少し感じました。
今回はタイミングなども良く、うまく話せたのかもしれませんが、
昨日受講させて頂いたおかげで、部下と今まで以上にじっくり対話してみようと思い、
しっかりと話すことできたので、良い方向に向かったように思いました。
また、成功体験のようなものも自分自身が体感できたのは、とてもよかったように思います。
まだまだ教えて頂いたことの1/100くらいしか活かせていないと思いますが、
昨日受講していなければ、このような話し方もできなかったと思うので、
嬉しくなりこのようなメールを送らせて頂きました。
↓↓ 下記は宍戸からの返信です。
昨日はご受講いただきまして、本当にありがとうございました。
そしてとてもうれしいご感想もありがとうございます。
感想というより「体験のご報告」ですね! うれしいです。
Hさんが書かれている通りです。 自分が体感して、分かるんです!
そのためには「使ってみよう」と自分に指令を出すか出さないか ですが、
Hさんは「使ってみる」とちゃんと行動を起こしたんですね。 そこが素晴らしいです!
1/100 だなんてとんでもないです。
「学んだだけ」はゼロですが、Hさんは2/3は体感したのではないでしょうか。
メールを読ませていただき、私はそう受け取りました。
> いつもならば私が答えを教え、 しまいには少し叱っていたであろう場面で、 一緒にその物事を考え、相手の意見を聞き出し、認めながら、 答えを一緒に導くように話ができていると感じました。
↑
いつもとの違いを作り出したのは、まちがいなくHさんです。
学んだことを活用してみて、効果を体感したので、
その感覚を大切にしてこれからもいろんな場面で使っていってくだ さい。
上手くいかない場面もあるかも知れませんが、 それも試行錯誤です。
人は生き物=ナマモノです(笑)
ですので、正解はひとつだけではないです。
(以下省略)
【自社が!部下が!劇的に変わるコーチングセミナー/BASIC編】
次回開催は9月5日
◆日時: 2017年 9月5日火曜日 13:00〜18:00
◆会場: PARM-CITY131 5E会議室
仙台市青葉区一番町3丁目1-16 5階
※中央通りアーケード商店街、藤崎百貨店とGUCCIの中間
◆受講料: 5,000円 事前お振込となります。
(お振込先は申込後の返信メールでご連絡します)
◆申込フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/525b2178524555
◆セミナー内容
① 部下から本音を引き出す3つのスキル
あなたがやっているのは問いかけですか?
それとも持論の展開?
もしかして過去の自慢話?(笑)
部下に語らせるためにはコツがあります。
② 部下のモチベーションをUPさせる3つの要素
人は理解されることで変わろうとする意欲が湧いてきます。
そのポイントは3つです。
③ 自立社員or受身社員の分岐点
意識の違いが大きな分かれ道
④ 本当の優先順位を知る
優先順位をつける時、緊急性の高いことばかりに気を
とられていると何も変わりません。
劇的に動くための優先順位をつけることが部下のモデルと
なります。
◆開催に際しての想い
ワークライフバランスという言葉をよく耳に、目にする今
「仕事とプライベートは別物」と考える時代ではありません。
仕事を通した自己実現を目指す人こそが自立した社員となって、
自分の仕事への貢献感を強く感じています。
貴社の社員さんはいかがですか?
あなたの部下はいかがですか?
自立した人材を社内に増やせるのは経営者・上司であるあなたの関わり方です。
自走する集団を創るヒントをお伝えします。