昨日は「自社が!部下が!劇的に変わるコーチングセミナーbasic編」でした。
そのことは後日書くとして。
昨日の受講者は社内でも中堅の要所を握るビジネスパーソン4名。
皆さんからのシェアも深くて、6月も濃いセミナーになりました。
昨日の心地よい疲れを引きずって(笑)、
今日は通信制高校の1年生に
「なにか生徒達のモチベーションが上がることを」
というオーダーの日
(担当さんと私は「なかなかの無茶振りだよね(^^;;」と小声で話してました㊙︎ が、
担当さんと学校の先生の信頼関係があるから
ざっくりオーダーなのです)
高校1年生…
もはや 我がムスメ(22歳)に訊いてもリアルなアイディアは出ず。
でも、ま、その年頃や今の環境において
彼ら彼女らが想うことは何かしらあるはず。
そこに問いかけるスタイルでやろうと、今朝閃きました。
「おいっ 今朝かい? 当日の朝かよ!」等のツッコミの声が遠くにこだましてますが、無視します。
「外部から先生が来て、なにやらココロのことを話すんだって」
生徒にしてみれば、これだけで抵抗感93%でしょう。
まずはアイスブレーク、胸襟を開く、視線を合わせる
等の意味でも「名を名乗れ」です。
私の側から言えば「まずは名を名乗らせてもらうね」です。
ネームプレートは大切
ふりがなはあった方が親切
ひらがなは柔らかい
手書きは “その人” が少し見える
微細なところですが、私が大切にしているスタンスです。
