先日、個人コーチングを“卒業”されたクライアンさんから
「コーチングを振り返ってみて」を書いていたただきました。
相手や周囲の人の気持ちを察しすぎてしまうご自分の“クセ”に気づき、実生活で、
そのクセのおかげで守られているものは何か?
そのクセのおかげで手に入っていないものは何か?
の両面をじっくり自覚していった前半
セッション時に、振り返り→確認→次回までのアクションプランを、コーチ(私)から問いかけられる会話の中で、自らの言葉で明確にしていった後半
大きくはそんな感じの一年でした。
同じような悩みで立ち止まっている人の参考になれば、と書いてくれました。
(ブログ掲載にあたってはご本人の了解を得ております)
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【コーチング卒業にあたって】
私がコーチングを始めたきっかけは、ずっと仕事に対しての違和感を感じており、一度仕事を辞めて自分の今後について考える為にお力をお借りしたいと思ったからでした。
コーチングでは、退職に向けての準備段階から、新しい仕事が決まるまでの約1年間お世話になりました。
コーチングを受ける前の自分は、仕事に対して自信が持てず、自分の大切にしたいことが揺らいでおり頭の中が散らかっている状況でした。
でも、コーチングを受ける中で、自分のまとまらない考えをコーチに話し、
コーチから様々な質問を受けることで、
そこに至るまでの考えや感情などが整理され、
その中で自分の思考のクセに気付くことができました!
この作業を繰り返すことで、いつも自分が陥ってしまう思考のクセから、事実を切り離して見る事が出来るようになりました。
そして、いつでも自分の心の声を聞き、尊重することの大切さを教えて頂きました。
これらの事がわかったことで、私は物事を以前よりラクに考えることができ、自分の選んだ道を前向きに進めるようになりました。
コーチングがなかったら、今の私はないと思います。
本当に大切な時間を過ごさせて頂きました。
今までたくさんの時間を掛けて、私を導いて下さった宍戸さんには本当に感謝しております。
本当にありがとうございました!
先日は、最後のセッションありがとうございました。そして、記念のお菓子もありがとうございました
宍戸さんとのコーチングがあったからこそ、私は今の道を前向きに歩く事が出来ていると思います。
“自分の人生を自分で作っていく”という事に本当の実感を込めて気付かさせて頂いて本当にありがとうございました!
また、これから先もお世話になる事もあると思いますが、その時はよろしくお願い致します。