今日コーチングセッションしたクライアントさんと私は、同い年の子どもがいます。

今、お互いに子離れ移行期間汗

今日その方と話していて、私たちには2度の“出産”があるね、という話になりました。

1度目は、物理的な出産・・・子どもを生んだ時。

2度目は今真っ最中のこの時期・・・子どもを対等な個人として認めつつ、親の管理下から解放して、

本人の自覚と責任をはぐくむ期間。

どんな表現がぴったりかは、人それぞれでしょうね。 解放、手放す、飛び立たせる とか…。



クライアントさん曰く「子離れも相当な 産みの苦しみ がありますね…」

ほんとっ まるで2回目の出産だわ!

しかも、2回目の方は厄介よ。

期間も長い(個人差がありますね)、明確な「終了」がわかりにくい、

イイ感じに進んでいるかと思えばまた逆戻りがしょっちゅうあるface09 等々

でも、確実に言えるのは

 子どもが帰ってくるのは“家”です。

うちの娘は、家ではぜんぜん集中して勉強できないムカ 学校の方がいい! と言います。

クラさんのお子さんは、とっても活動的で友達と外に出歩くことが多いらしいです。

また、別の同級生のお子さんは、アルバイトに自己効力感を感じて、バイトしまっくっているようです。

でもね、どんなに家に居つかなくても、帰ってくるところは家っ !

“2度目の出産”中の私たちは、彼ら彼女らを信じて待つことをしてればいいんだろーねクローバー

この「帰りを待つ」という時間すらも、そのうち終了しちゃうわけだから。


あ、帰ってきた。さて、ごはんだ、ごはんだっrice



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