前職場で少しだけご一緒してきた、

委託さんの診療情報管理士さんから

「やはり辞めることになりました」と

ご連絡をいただきました。


正直、管理士に対して優しい職場ではない。

委託業者さんにもいろいろ思うことはあったので

止めるつもりも、残念に思う気持ちもないですが

次だけはきっちり確保してほしいなあ、

この仕事を続ける意欲は持って欲しいなあと

思うのでした。


診療情報管理士もいろいろだと思うけれど、

特に委託さんはさまざまだと思う。

一応は専門職のはずなんだけれど、

本当に腰掛としか思えない人も

珍しくない世界。

そんな中では彼女は真面目で

じっくり考えるタイプだったから

こんなところで辞めちゃうのではもったいない。

この世界、長く続けてナンボかなと

思い始めているのです。


彼女にとって、今回のことが糧になり、

もっともっといい職場が

見つかりますように!と祈ってますクラッカー

なかなか仕事の概要がつかめない。

何を期待されているのか、

ここで何ができるのか。


ICD10はつけられる。副病名も判別できる。

足りない病名のお問い合わせも

分岐の確認もたぶんできる。

ここらが本業になるのかと思ってた。

しかし実はそゆのは

あまり期待されてない。

分析が職務!だったらしい・・・。


大きな声で主張したいのは

提出データを作るほうがよほど大変だということ!

簡単にできると思ってるなら大間違い!

システムもろくにできてないのに

準備だってしてきてないのに

やる気だけでできるものではないと思ってる。

そして、不出来なデータからは

何も分析できないとも思ってる。


と思うけど、とりあえずは

皆さまの士気を下げないのが一番。


なんていうか、仕事そのものよりも

どう仕事を進めていくか、そちらのほうが

難しかったり、するのです。


思いつめず、ちょっとずつ、がんばろっと。



DPCに向けて準備中のmy病院。


だけど、医師もいろいろ、看護もいろいろ、

事務もいろいろ、で前途多難しょぼん


正攻法で行くしかないと思うんだけど、

今ひとつテンションがあがらない。


来週には看護部の研修に参加、

医局会での説明、委員会での報告と

立て続けに仕事が待っている…。


あなたが一番よく知っているんだから、って

言うのはちょっと嬉しくなかったり、する。

わたしが一番よく知っていたとしても

それが何だというんだろう?


みんなで頑張らないとダメじゃない?と

問いかけたい気持ちでいっぱい。

みんなが、自分のできるところで

DPCに取り組んでいこうって

思える体制を作りたいなと思ってる。


診療情報管理士だけが、

医師だけががんばっても、

そんなの絶対違うと思うんだよね。


病院の中の潤滑油となるべく

がんばらなくちゃ!

もちょっと、がんばるよ、うんにひひ

勤務先では重複がん、というコードを

使用したことがありません。

なぜなら、そういう概念を周知していないから。


サマリーは標準病名を使って書くことになっているので

自然とコードが決まってしまうから、

診療情報管理士がコードを振ることがないのです叫び


そして去年からはDPCにも使えなくなってきた、このコード。

DPCのコーディングだけで手一杯な医師、

それから自分たちにも重複がんは

なかなか大変な課題です。


でも必要ですよね。

がんの患者さんを増やしていこうという方針なら

いずれがん登録にも手を出したほうが

よくなるのではないかとも踏んでいます。


めいっぱいなのは承知していますが、

どうにかして周知の策を練らなくてはと思います。

最初が大事。がんばらなくては合格





追記です。やっと使い始めましたo(〃^▽^〃)o

DPCを控えて、あれやこれや忙しくしています。


が!


感染症が蔓延している、わが職場。

日替わりで誰かが休んでいて、危うい状況。


身体には気をつけましょう。

早寝いたします、おやすみなさい。