いつも一緒に仕事をしているのは

先輩にして同期にして後輩のTさん。

診療情報管理士歴としてはわたしよりアップ

入職は同期DASH!、実務経験は後輩ダウン という

ちょっとフクザツな関係。

民間資格とはいえ、一応資格職ですし、

Tさんは医療系の学校を出た人。

基本的には同期、の認識でやってますビックリマーク

病院での勤務歴は同じくらいだし。

聞かれれば勿論教える。

分からないことは聞く。そんな感じ。

ものすごい努力家で、人当たりが良くて、

優しくて、とにかくいい人。


こんな人と働けるなんて、

本当に恵まれているなあと思いました。


しかし、今日ちょっと気づいてしまった。

同期と思い込んでるのは自分だけ!?

もしかしたらもう少し、

後輩と思ったほうがよかったのかも叫び


教えるの、苦手なんです汗

Tさんが努力家なのをいいことに

先輩になるのを避けてたかも、と

思い至りまして、帰り際、

こそっと聞いてみた。


どんぴしゃでした。

以後、気をつけますあせる


ひとさまの先輩になるには

まだまだなのに、荷が重い!

でも今後一緒に頑張っていくためには

ちょっとだけ先輩業も頑張ってみようと

思ったのでした。


以上、本日の決意表明デシタ、ふぅ。

診療情報管理士の働き方って大きく分けて

3つくらいにわけられるような気がしている、ここのとこ。


ひとつは診療録管理室で、診療録の管理をしながら

診療情報を整理していくタイプ。

もうひとつは医事課で、主にDPCを担当するタイプ。

もうひとつは情報室みたいな形で、システムやマスタを主に扱うタイプ。

勿論このほかにもいろいろあるし、

これらの組み合わせもいろいろあると思う。


今の自分の仕事は

DPC8割にシステム2割。

もっと診療録にかかわりたいなと思ってる。

目標は3年後。今の係が課に昇格し、

病歴室を吸収して、再編するのがもっかの夢です。

最低でも3年はがんばるぞっとメラメラ

診療情報管理士になろうと思ったきっかけ。


それは単に、診療録の管理の担当になったから。

前任者が資格を持っていたので、

自分も引き継ぐからには取らなくちゃと思ってた。


でも驚くことに、資格がなくてもできる業務だったり、した。

少なくとも日常業務はまわすことができた。

もともと、病院勤務が長いから、カルテはどうにか読める。

病名もそこそこ知っている。

細かいところが分からないことはあるけど

分かる人に聞けばそれで済む。

通信教育は申し込んだけれど、

しばらく放置の日々が続きました。


やっぱり取っておこうと思ったのは

診療録の管理業務を離れることが決まった頃。

DPCが一般病院にも波及してきて、

コレはきちんと勉強したほうがいいのかな、と

思うようになってきた。

そうと決めたら行動は早いほうなので、

滞っていたレポートもすごい勢いで一掃、

スクーリングも全国を巡り、一気に取りました。


資格をきちんと取ってみたら、思っていたより面白かった。

腰をすえて、本業として取り組みたくなってきた。


その後紆余曲折ありましたが、無事、

この春から診療情報管理士になりましたラブラブ




職が変わった記念に

ブログ開始にちゃれんじです。


なかなか更新できないこともあるかもしれませんが

よろしくお願いしますラブラブ