松田班がやっている、研究に関する

研修?のお誘いがきてました。

諸般の事情で、たぶん行かせてもらえることは

ないのではないかと思い、行きたいと

名乗りをあげることはしなかった。


でもなんとなーく、行った方がいいんじゃないかと

思い始めてきていたり。


来年以降の動向を探らなければならないと

思う昨今なのですが、情報源があまりない。

中医協の動きを確認するくらいで

それ以外はウェブにあがってくるものを

軽くチェックしているくらい。


多少なりとも情報がいただけるのであれば

やっぱり参加したほうがいいのかなあと

思ったり、する。週明けに聞いてみますかの。

もう遅いかな。


実生活を考えると、仕事山積みなのに

研修ばっかり行ってるのもどうかと思う。

ですが、ほんとどうしたらいいものやら。

やーーーーーーーーっと!

教材到着しました@日本病院会。

7月開講ってふれこみだったのに

遅くないかい?遅れるとは聞いてたけれど。

そしてさらには、解答用紙は

11月下旬にならないと来ないらしい…。

初年度だからしょうがない部分はありましょうが

ちょっとつらいぞこの日程。

11月終わり頃には請求3ヶ月を経て、

ある程度は勝手にノウハウ、

積み上げちゃってると思うもの。


NICのDPC講座も受けてみようかとも

思ったのですけど(ニチイもあったはずなのに

なぜか、今は見つからなかった。廃止ですか?)

両方あわせて6万だの7万だのになると

ちょっと気が引けて。病院で負担してくれると

いう話もないわけではなかったけれど、

中身の分からないものを負担してほしいとも

言いにくくて、やめました。

NICのほうが実際の請求は続けてきた実績が

あるわけで、そういう意味でノウハウは

もっていたかもしれず、病院会の通信教育を

選択したのは間違いだったかも。かも?


いや、至急でやりたい!を優先するなら

確かに間違いだったかも、ですけど

ウチの病院では診療情報管理業務と

請求事務は完全に別扱い。

様式1の管理まではしますけど、

請求事務(算定事務)そのものを

わたしたちがやることはない。

とすれば診療情報管理士向けの講座で

いいんでしょう、わたしたちには。たぶん。

↑ちょっとやぶれかぶれ。


軽く斜め読みしましたが、それだけでも

「えええええ」というものがありますね。

心原性脳塞栓症という表記ではダメなのか。

標準病名は使わないのが本来のやり方か。

今のところ、分類はしているものの、

標準病名でいれまくってる。

システムの関係上

そのほうがスムーズなので。

しかしいちいち動脈名が必要なのかorz


困ったなぁ。いや、そのくらいなら

対応できますけど、それ、ほんとに

必要なんだろか。そこまでやるとなると

実は諸システムの問題がまた絡んできますのね。


謎だ。早めに目を通した方がよさそうです。

しんぱいしてくれるのはうれしいけれど。

きたいしてくれるのはうれしいけれど。

おこられるのもたまにはうれしいけれど。

しかられるのもまあうれしいけれど。


いまなやんでるところなので

しかもまえむきになやもうとしているところなので!

ほうちしてほしい・・・。


ぜいたくいってるのはわかってます。

はやくとんねるをぬけたいな。


初のレセプト請求を控え、

一生懸命仕事する毎日でございます。

これでもがんばってるんだよ!

精一杯、ない頭を働かせて

…と申し上げたい、です、はい。


しかしまあやっぱり

わからないことが山のよう。


たとえば術式。

保険の名称と点数から

内容を推し図ってみようとは思うものの、

どうも納得がいかない。

内視鏡が特に謎。

お医者さんは分かっていて

レセプトチェックしてるんだろうか?

資料がホシイ~。経験則だけの

世界だとは思えないのに、

でも客観的な資料ってなさげですよね?

知らないだけで、実はあるのかな?


それから気になるのが

DPCのつくり、かな。

ありえない設定ありすぎ。

除外項目に当たる病名が

副病名に設定されてたり、とか

同時算定不可なKコードが

分岐になっていたり、とか、

一体どうやってつけろというのかと。

2003年度のICD10にのっとってつけろと

言う割には、ICDのルールを無視しまくり。

やっぱりかなりお粗末と思わざるをえない。


所詮道具!ツール!方法!と

唱えながらやるしかないんだろなと思いつつ、

本腰入れる気がなくなるのでございました。

分析やるほうがまだ楽しいかな!

やりたいことができる職場目指してがんばります♪

手早く請求を終わらせよう!

標準病名が問題であることは自明。

しかしわたしたちが標準病名を

使わなければいけない環境にあることも

自明だったり、する。

オンライン請求は標準病名がキホンだから!


諸悪の根源はオンライン請求だったのかと

変に納得してみたぞ、と。

オンライン請求用にソフトを考えると

コード化される病名、そりゃ便利ですよ。

でも出来高もカバーしなくちゃならない、

てことは従来表現の病名も残せないといけない、

コードだけじゃダメだ、となったら

やっぱ標準病名でいくしかなかったんだろな。


しかし、ベンダーさんには申し訳ないけれど、

標準病名なんてものを夢想して

作り始めたのがそもそもの運の尽き。って

ことだったんじゃないのかしら、とも。


医療は日々動いているわけで、

ICD10だってきっちり

追いついてるわけじゃない。

でもICD10にはしっかりゴミ箱というか

逃げ道が確保してあって、

それが今でもそこそこ使えている

最大の理由だとわたしは思ってる。


標準病名には遊びがなさすぎ。

同じ作るなら、もっと緩く作れば

よかったのに。最近の標準病名が

ダブルコード化しているように、

もっと多機能にしちゃえばよかったのに。

2つ以上の日本語病名を組み合わせると

そこで初めてICD10が決まる、とか

そういう仕組みにした方が

フレシキブルというか、現状を

カバーできるものになったんじゃないかと

言う気がしてる。まあ、その場合には

組み合わせルールを明文化しなくちゃ

いけないっていう難問もありますけど。


なんのかんのいっても

DPCもICD10も標準病名も所詮、道具。

使いこなしたものの勝ち。

使いこなしますよ!


と今日は非常に前向きなワタクシでございました。

システム屋さんと話してたら疲れちゃった。

ああ、この仕事に就けて良かった♪