最近のニュースからー
国連の気象に関する研究チームの報告によると、今世紀末には、人間が従来のようなエネルギーを消費する生活をし続けると、平均気温が、6.4度も上昇するということで、このたび正式に発表するということです。そして、2040年には、北極の海氷が消失するということです。
何をいまさらーという感じです。そして、さらにこのような地球温暖化は、人間の活動に起因しているということを正式に結論づけるということです。何をいまさらーという感じです。
かってイギリスのBBC放送が放送した「第三の選択」という番組がありましたが、それによると、すでに、1950年代に世界科学者会議というものが秘密裏に開催され、地球温暖化について話し合われたということです。そして、その時点で地球温暖化は防ぎようがないという非常に悲観的な見解に結論づけられたということです。
人間の欲望と、また、生活にとってエネルギーの消費は抑えられないものであるとするなら、地球温暖化による対処策はないかということで三つの選択案が討議されたということです。第一の選択案は、地球温暖化によって極北の氷か溶け海面が上昇するなら地中にもぐり生活するという案です。しかし、いずれその地中にも海水が流れ込むのではないかーということでこの案は否定されたということです。
第二の選択案は、地球温暖化によって大気の温度が上昇したなら、大気中で原子爆弾を爆発させて、大気に穴を開け、温度の上昇した大気を宇宙に放出するという案です。しかし、これも、大気に放射能が拡散することにより、この案も否定されました。
そして、このような手段をとっても地球温暖化に対処できないとするなら、最後の手段としての第三の選択として、絶望的な地球の人類の滅亡だけはさけ、人類の種の保存をはかるため、選ばれた一万人を火星に移住させるという案でした。それが「第三の選択」です。
そして、その世界科学者会議の後、影の政府によって秘密裏に、世界的に有能な人間が、ある日、突然その影の政府によって拉致され、その地球の悲観的な現状を説得されて、その火星移住の為の計画に参加させられているという主旨の番組でした。
そして、実は、アポロが月に軟着陸する以前に、その影の政府によって月には、人類が到着していてその基地もあり、アポロ計画そのものが、そのカムフラージュの為の仕組まれた宇宙開発であったという主旨でした。
果たして、どこまで、この「第三の選択」の番組に信憑性があるのか分かりませんが、すでに、この番組制作にかかわった数人のスタッフが、原因不明で行方がわからなくなっているということです。これも、飛躍した話ではありますが、矢追純一氏監修のUFO番組でも、アメリカの軍事基地エリア51では、地球型のUFOが建造されているのではないかということです。
少し話しも飛躍し、そして、私ももう寝る時間ですがー
いずれにしても、この20年、30年に人類にとんでもない革命的な異変が起こることは間違いないでしょう。矢追純一氏監修のUFO番組の中で、今から、10年位以前のに時点で、宇宙人とコンタクトをめざしている民間団体の代表が、あと2ないし3年以内に、宇宙人が正式に人類にコンタクトしてくると言っていましたが、しかし、それからもう10年過ぎました。はたして、これから数年以内にそのような事態が起こりうるのかー
一つのヒントは、イギリスのミステリーサークルの図の進化がどこまで行くかということです。あるいは、そのミステリーサークルに、今後、数年以内に、とんでもない図があらわれ、そこで、正式に宇宙人による人類へのコンタクトが正式に起こるかもしれません。いずれにしても、地球温暖化による人類の危機は、そのような宇宙人情報においても新たな動きがあるかもしれません。
少し、話がとりとめもなくなってしまいましたがー もう眠いので寝ます。失礼します。
すみません、もう一言
このような状況下での、世界的な最初の、私としてもっとも明確に予想できる破局点はー
このような地球温暖化によって、人々の購買意欲が減衰することによる経済活動の萎縮による、
アメリカの双子の財政赤字と、中国の資本主義的開放経済の行き詰まりによる世界同時多発経済破綻であり、
それによって世界の様々な異変による被害国への世界的な支援が経済能力的に失速し、その結果
そのような見放された世界の気象の異変や経済的破綻の被害国の人民が暴徒化し、その暴動が全世界的に拡散するという図式です。何と言っても、最初のきっかけは、アメリカの双子の赤字が持ちこたえられなくなり、アメリカの株が大暴落する株式市場から世界の最初の破局点は生じるのではないでしょうか?
その意味で、アメリカの株式市場はこれから常に注目です。
さらに、今確認したinfoseekニュースによると、この国連の発表に合わせて、日本の環境省でも、今世紀中に日本の砂浜の90
%は消失するということです。長野県の前田中知事の「脱ダム宣言」や、あるいは安部総理の「美しい日本」などと言っている場合ではないでしょう。ありったけのコンクリートを使って、最大限、海岸線に高い防波堤を造らなければならなくなり、高山の氷河が溶け出すことによる洪水を防ぐために、最大限のコンクリートの堰を造らなければならなくなります。地球温暖化による気象の異変によって、かっての「美しい日本」はもうどこにも見出せなくなり、美しい日本ではなく、「非常事態の日本」「非常事態の人間活動」を直視する勇気と英断こそが必要ではないでしょうか?
「脱ダム宣言」「美しい日本」 そんなことを言っている場合ではないと思いますが!