春の話題です。
秋田の長女から「タラの芽」が届きました。
今年はこれで2度目です。
前回は亡父の33回忌のときに送ってきましたので、「さくら寿司」に頼んで揚げてもらいました。みんな喜んで食べてくれました。
今度も30パックぐらいはあるでしょうか?
塩味で軽く揚げると春の香がします。
もうすぐ春ですね♪♪
ヽ(゚◇゚ )ノ


起床7時。曇り空だが洗濯機を廻す。
7時半から「てっぱん」を見る。

家内が「コンロに火を熾してほしい」というから庭で炭をつけ る。「夏下・冬上」の喩の通り、下に炭を置き、上で杉の枯れ葉を燃やして炭をつけた。

スーパーへ餃子の材料を買いに行った。テレビでやっ ていた「納豆・朝鮮漬け餃子」を作ろうと思ったからである。スーパーの隣の「かもめ屋」(ドラッグストア)でIH対応の中華なべも買った。安いもので 750円である。しかし耐用年数はあてにはならない。

帰ると家内は炭火のコンロで鶏肉を焼き、次に鮎を冷凍のまま焼いていた。
自 分はすぐ餃子つくりに取り掛かる。餃子皮が30枚だったので、30枚包んだ。
蒸す時に水の分量を間違えたのでちょっと柔らかくなりすぎたが、何と か食べられる。味もまあまあと言うところである。これから気分転換に時々作ってみよう。

午後は家内を耳鼻科に連れて行く。先週も行ってい たのだが少し悪くなっていると言うことで今週も行くことになったらしい。午前中の予約を間違って午後と思っていたらしく、再度電話で午後の予約をとった。
午 後2時に家を出て、安芸市へ。

家内を耳鼻科に置いておいて、英検会場の商工会館に挨拶に行く。
Tsutayaへ行って、店員にFacebookの解説本を3冊ばかり出してもらってしばらく見たが、先日買ったも のと大同小異だったので買わなかった。

友の会前支部長のG氏を訪ねた。孫自慢などの雑談をして半時間ぐらい過ごし、耳鼻科へ行く。まだ診 察は終ってない。しばらくしてやっと診察が終る。

帰宅したのが5時過ぎ。夕食は餃子の残りと家内が焼いた鶏肉、ブロッコリーなど。

夕 食後は、スカパーで古いアメリカ映画を見た。
ダーク・ボガードとブリジット・バルドーが出ている1955年製作の「Docor at Sea」  という映画である。

こんなことをやっているうちに早くも12時になった。
毎 度ご苦労なことである。
世界のSNSの検索をしていてBeboというのに入った。
大手のSNSは9つぐらいあるようだが、このBeboはヨーロッパで一番人気の SNSらしいが、まだどういうSNSなのかよく分からない。
ところで、Mixiに始まり、SNSもたくさん入ったが、好奇心だけが先行 し、その内容などもテキトーな認識しかないので、いずれも中途半端な使い方しかしていない。
どうやら今回もそんなことになりそうだ。

ち なみに、今いちばん利用しているのは「趣味人倶楽部」と言う国内のSNS,世界規模ではFacebookにも入ってる。Skypeとかtwitterにも 手を染めている。一時はSecond lifeもやっていたものだった。
ブログにしても、exciteが最初で、このAmebaはかなり後出、他にもいろいろなところで 作っている。
いい加減に手を広げるのをやめなければと思うが、PC依存症はなかなか完治しない。
(=⌒▽⌒=)
2011/02/06 20:48

今日は一眼レフデジカメを持って「不動海岸コース」を歩いた。
往路は55号線を通り、不動の交差点まで行って引き返す。
復路は堤防の上を歩くのである。
いろいろな小鳥が居た。









岩の上の黒い鳥はたぶん海鵜だろうと思う。

家の近くで偶然すずめが飛び立つのが撮れていた。

すずめもツーショットでなかなか可愛らしい。

朝午前3時半に小用に起きたので、昨夜の続きの「過去帳」の整理をした。それからネットに入りSNSのコメントにレスをつける。7時ごろにもう一度寝て8時前に起きる。変な夢を見ていた。

長女より「たらの芽」が届く。

洗濯干しに続いて、今日も座布団を干し、階段を片付け、法事のお返し品にラベルを貼り、家内と奈半利のスーパーへ花を買いに行く。家内は魚2匹も買った。
帰りに、「さくら寿司」本店へ寄って、たらの芽を料理に加えてもらうように頼む。
墓へ花を飾りに行き、駅前のさくら寿司へたらの芽を届け、お寺へ行き、していると昼食になる。

午後は長男たちが準備や掃除に来るといっていたのが、あまりにも遅いので1時20分に電話を掛ける。まだ自宅にいると言うので、やって来るのは2時半になりそうだ。
庭にヤマガラが来ていたので何枚か写真を撮った。

OPEN爺さんの棲家-ヤマガラ OPEN爺さんの棲家-メジロ


2時半過ぎにやっと長男夫婦と下の孫が来る。下の孫は寒いと言ってソファで毛布を被って横になる。ちょっと掃除をさせてやろうと思って声をかけるが動かない。
長男夫婦に掃除をやってもらい、明日の法事の座席設定が済む。

OPEN爺さんの棲家-座席


下の孫は中学卒業だが、卒業式の3月18日から母親が1週間ほど生徒引率でアメリカへ行く予定があり、卒業式に出れないので、代って参加する話になった。

3人は5時過ぎに帰宅。
前町長夫人から「五目寿司」が届いていたので、家内のさばいた刺身とその魚の頭を出汁にして澄し汁を作った。
11時からのサッカーの録画予約をして、PC室に上がる。
2011/01/28 20:19

法要のために花を生けるという家内が花バサミが見付からないと いうので倉庫や仕舞っておきそうなところを探すが、見付からない。この間片付けた時にどこに仕舞ったのか記憶がない。
茶碗セットが必要というので、倉庫でその茶碗セットなどを探すが、これも見付からない。何せ我が家には物がありすぎ、整理して置いていないので必要な時に 見付からないが多い。こんなことでいつも口げんかになっている。
ダンボールを整理したあと、今日も座布団を干した。これで14,5枚ぐらいになったかな?

お寺へ米・リンゴ・お菓子などの「祭り物」を届ける。駐車場に車がたくさん止まっていて、今日が「お初講」だったことに気がついた。
「過去帳」が出来ていたので貰ってきた。

午後は、スカパーで少し卓球を見た。2010年のどこかの大会のダブルスだった。
日記を書こうと思い、OC室に上がる。(ここまで午前に記す)

午後1時半にウオーキングに出た。

今日は先祖の墓のそばのNTT支柱の点検に行ってきた。
あれほど絡み合っていた蔦類がなくなると寒々とする。NTTは刈り取った蔦は持っていっていたが、残してあった枝などはそのままでそれ以上仕事をせよと 言っても無駄と言うものだ。NTT電柱、墓、海などの写真を何枚か撮った。

かえりにDocomoのそばを通ったのでスマートフォーンのことを聞いてみる。売り出しキャンペーン中の機種があった。

マルギンの自販機で「しるこ」(¥100)を買って飲む。

往復3000歩、約2kmである。わりあいに近い。

石川の従弟から叔母の写真が送られてきた。91歳だが未だ元気である。

4時過ぎに「山信」へ買い物に行く。買い物と言うより物々交換だ。柚子を1升持っていって豆腐を1丁買い、惣菜をたくさん貰ってきた。

夕食はその惣菜で済ませた。
風呂に入り、テレビを少し見てPC室にあがる。
(前略)

11時過ぎにカメラを持ってバードウオチングを兼ね、裏の段丘に行く。数枚の写真を撮り、友人宅へ行った。








最近はひげを伸ばすということでやっているが白いチャップリンひげと言うべきか、そんなひげだ。最近の物故者の話などを半時間ぐらいして帰った。
夫人が芋の餅を持たせてくれた。



昼食後、お返しにポンカンを5個持って行き、午前中不十分だったウオーキングを仕上げてきた。約5000歩である。



帰宅して10キロミカン箱の整理をする。年末に買ってそのままにしてあったので10個くらい腐っていた。そのうちのましなのを目白用に庭のあちこちに吊る した。
午前中は長法寺「お初講」集金要請文を印刷した。
長女は安芸市・内原野へトンボ玉講習に出かける。

昼食後、先ず徒歩で預金下ろし に銀行まで行った。土日はカードしか利用できないのを知らなかった。通帳しか持っていかなかったので、一度家に帰って車で出直す。
お金を引き出 し、なはり郵便局で保険料を郵貯銀行に入れてくる。

昼食後、長女が帰ってきて手打ちうどんを作ると言う。帰郷する前に香川県にうどんを食 べに行っていたが、讃岐うどんの講習を受けてきたのである。

法事のことが気になり、長法寺に連絡し、法事の祭壇や卒塔婆のことなどを聞く。
真宗大谷派は 簡潔を旨とすると言うことで、祭壇を作らず仏壇でいいこと、また卒塔婆は他宗の習慣だから当寺はやらないとの事だった。ただ「お香」は用意しなければなら ないようだ。
仏壇の下の袋とだなを整理した。お香もあったが、古いのでこれは新しくしなければならないだろう。線香やろうそくはたくさんあった。

古 い手紙の原稿が出てきた。
父の手術後のことについて、一年後、一周忌を行った後で私が日赤病院担当医師に書いた要請書の写しである。父は人工透 析中に亡くなったのだが、脳腫瘍もあり、透析との関係など研究したいから、頭脳を解剖させて欲しいという日赤の要求どうりにしてあった。一年経ってもその 結果の報告や頭蓋骨・脳髄などが帰ってこないので抗議の文を送ったのだが、その原稿だった。33年前の話である。

夕食は長女が打ったうど んだったが、本人が言うほど美味くはなかった。
私が食べたのは少し固まって短くなった代物だったので「スイトンのようじゃ!」と言ったらちょっと 機嫌が悪かった。

今夜は交通事故死をした大学同級生の細君の通夜である。明日は葬儀だが、同職だったが卒業後は余り付き合いもなかったの で、通夜にも葬儀にも参加しない。なんだか世間を狭くしているような気がしないでもない。室戸市の自宅へ電報を打つ。例文を参考に、通夜帰りに見れるよう 時間を考えて自宅へ届けるようにした。
病気の場合は家族も半ば諦めているだろうが、さっきまで元気でいた人の突然の死を迎えるのはいくら人の世は 無常といってもそれほどあることではない。動転しているだろう彼の気持ちがよく分かる。

鈴木孝夫著「日本語教、、」を読みながら寝 る。やはり9時半だった。最近は寒いこともあるが早寝が多い。