初の劇団四季

初の「オペラ座の怪人」

キャストの声量に圧倒されまくる

 

ストーリーの予習ができていなかったのが心残り

 

音楽は生ではないので、迫力と音質に難あり

なところがポイントマイナスか

 

というか、自分は普通の観劇が好きなんだと思う

 

・・・

 

その後自己分析

ボクは、例えばJPOPのコンサートで、全曲を、しっかり完璧に歌詞を聴きとる自信はない

メロディーに集中したり、アレンジに気が向いたり、曲ごとに聴き方がちがうわけで、

この歌詞に特化した集中力を持ち合わせていないと、ミュージカルを本当に楽しむことは難しいだろうな

そう思う

 

朝井リョウ氏のエッセイ第2弾

 

作中に、「詳細は第1弾を参照」といった言い回しが数回出てきて

適当に手にして読み始めた自分を責めることとなった

 

後半の肛門のくだりは不要と思うが

彼の言語化能力には脱帽

 

早く第1弾を手にしたい

 

大学四年生・毛利圭介が時間旅行に行く話

 

旅行と言っても、1月31日からその年の10月30日のわずか9か月前に戻るだけ

知識だけ持ち帰って、好き放題できると思ったらそうでもなく

 

結局はあるべき運命をゆがめても同じ結果に落ち着くわけで

 

ラストは圭介のあっけない終わり

 

 

乾くるみさんっててっきり女性だと思っていたけど、男性なんですね

女性のわりにおとこ心の隅々までよくわかっているなと

思ってたんですが、その通りだったわけか

冴えないOL万智子がパワーあふれるおばちゃんに囲まれ

生まれ変わろうとするストーリー

 

めんどくさい奴と言いながら付き合ってくれるひと

自分をさらけ出せず背伸びをして苦しむ男子

ひとり子どもを産む決心をした同級生

心配しながらも好きにさせてくれる父

 

周囲と比較しがちな人生は消耗するだけで疲れるよね

 

周りから好かれる人ではなく、自分が好きな人になる

万智子に幸あれ

 

新入社員・岩崎陽一のサクセスストーリー?

 

銀座ホステスのシステム

競馬じゃなく競輪の賭け界隈

そんな知らない世界を垣間見ながら

 

終盤の競輪レースあたりにドキドキ

 

最後は世話になる摩耶ママに

中身を入れ替えたフェイクワインで軽い復讐