地方地検の検事・佐方貞人の人情もの

 

「検事」と言うと、弱い人の味方をする弁護士の敵役

といったイメージがどうしても強いが

この佐方検事は弱者に寄り添う良い検事で

建前で成り立つ法曹界を、自身の信念で立ちまわる

 

きっとこの人は出世を望んでいない

 

 

実は、「BATTER」を書いた「柚木麻子」さんの作品が読みたくて手にした作品でしたが

「ゆづき」違いの「柚月裕子」さんの作品を読み終わったことに気づきました

思わぬ出会いもまた楽しいですね