パリの画廊のオランダ人画商・テオと日本人画商・重吉の交流を通して

テオの兄・ゴッホの半生を描くフィクション

 

ラストはフィクションとわかっていても二人の気持ちを想い

泣けてきてしまった

 

ちょうど愛知県美術館の「ゴッホ展・家族がつないだ画家の夢」を観たあとだったので

作品への思い入れも強く読むことができた(また観に行きたいなぁ)

これはゴッホ展に行く前に読むべき作品です