アルフレードがトトに残した遺品

 

映画が大好きだったトト

小さな田舎の村にいてはダメだとアルフレードから強く言われ、それを守ったトト

 

そして、検閲でカットしたキスシーンをつなぎ合わせた遺品のフィルムを観る、映画監督として成功したトト

人生の方向性を示してくれた原点である映画を、自身の一生をかけて伝えてくれたアルフレードへの感謝の涙だったのか

そんな原点を改めて観て、懐かしむ涙なのか

 

確かに何度も観たくなる作品。