警部補・姫川玲子の警察ものシリーズの3つ目で、短編が7編。

 

「私が犯人だったら、こんな夜は現場を見たくなるだろうなと思って・・」などと、

犯人の心理を考察しながら調査する様は、まさしく「出来る女」。

 

アラサー美人刑事という設定で、実写化したら誰になるだろう?なんて考えながら読み進めた。