「ぼくは明日、昨日の君とデートする」の七月さんの作品は

恋の話ではなく、霊が見える高校生の話

見えた霊がすべて同年代の高校生というところはじめ、突っ込みどころ満載ではあるが

おもしろい発想の短編集

 

同居する義理の妹の位置づけが中途半端かな

 

生前のやり残したことが気がかりで成仏できない彼女たちが

成仏できるように骨を折るという展開

こういったお節介精神は大切だな

対象が若すぎて・・・