このブログを読んでる方には、COVID-19によるパンデミックで不自由を強いられ経済的にも打撃を受けられた方々も多いと思われますが、2025年から世の中はどうなって行くのでしょうか?

 

梅二十二
まだまだどえらい事出て来て日本の国は愈々つぶれたと云ふ処へなって来るから、

皆が誠の神魂になって来んと誠の神は出ないのざぞ、
誠ある処へ誠の神働くと申してあろが、
誠ない処へ働く神は悪神ぢゃぞ、
よう気付けてくれよ。
いくら時節来たとて人民に誠ないと気の毒ばかりぢゃ、

 

目覚めている方々は既に気付いておられると思いますが、「日月神示」のいう「大峠」はすでに始まっており、まだ「序の口」程度と思われます。そして神示通りに世の中が進むならば、臣民にとってこれからますます厳しく苦しい世の中になってくることでしょう。「身魂磨き」が完了したとは言い難い今の世では、おそらく生き残る人の数は「出口王仁三郎」のいう「ほんまもんの3分(3%)」になりそうです。期待したいところですが、「3割(30%)」はかなり厳しいと思われます。

 

次のパンデミック(H5N1鳥インフルエンザウイルス、サル痘ウイルス、新型コロナウイルスXEC株、マーブルグウイルス、エボラ出血熱ウイルスなど)、ロックダウン(移動制限、中小企業の倒産など)、インフレ(倒産続出、失業、生活苦、経済難民、食糧難やエネルギーの不足または高騰など)、地域紛争(イスラエルvsアラブ、台湾・日本vs中国、NATOvsロシアなど)→そこからWW3または終末戦争へ、増税ラッシュ、移民問題(犯罪多発、治安低下)、外国人による日本の土地や水の買占め、監視社会(監視カメラ、マイナンバーとのIDや銀行口座との紐づけなど)、大災害等がこれから来そうです。だからと言って外国へは逃げないでください。しっかり受け止めて戦ってください。そうしないと神様から見捨てられてしまいます。

 

上つ巻 第二十二帖
いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞそんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。六月二十の八日、一二のか三。

 

上つ巻 第三十八帖 (三八)
 残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ日本の臣民同士が食い合ひするぞかなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋りて居れよ、神ほど結構なものはないぞ。神にも善い神と悪い神とあるぞ、雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、それが天地の心ぞ、天地の心を早う悟りて下されよ。いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。無理に頼まんぞ。神のすること一つも間違ひないのぞ、よく知らせを読んで下されよ。ひつきのか三。

 

地つ巻 第十六帖
 神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それで不足申してゐることに気づかんか。一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。それはまだよいのぞ、神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、頭下げたりしてゐるが、こんな臣民一人もいらんぞ、いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、犬猫は正直でよいぞ、こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、神の申したこと一分一厘ちがはんのざぞ、その通りになるのざぞ。うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、時節ほど結構なこわいものないぞ、時節来たぞ、あはてずに急いで下されよ。世界中うなるぞ。陸が海となるところあるぞ。今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神の入れものわやにしてゐるぞ。九月二十三日、ひつ九のか三。

 

黄金の巻 第十五帖

 人から見てあれならばと云ふやうになれば、この方の光出るぢゃ。行出来ねばお出直し、お出直し多いなあ独断 役には立たんぞ。イワトびらきの九分九厘でひっくり返り、又九分九厘でひっくり返る。天明九十六才七ヵ月、ひらく。かのととり。一二十

 

来年は「蛇」年です。「龍」から「蛇」に代わります。「苦・心・行」の観点からいえば、似て非なるものです。「蛇」にならぬよう「苦・心・行」を日々実践してください。