東京駅に止まる、
7分の間にすべての清掃を行うお掃除の天使たち👼

東北、上越新幹線は折り返し時間は12分。

降車に2分、乗車に3分のため、残り7分で掃除をする。

車両清掃
トイレ掃除
ゴミ出し忘れ物チェックなど。


テッセイの仕事ぶりは
あちこちで取り上げられている。
海外からの視察も多いという。


みていると
すべてのテーブルをおろし拭いていてる。

早い早い〜びっくり


最後に、確認のため指差し確認をしながら
車両を歩いてくる人の姿が。


そして、お客様にも車両に乗り込む時にも
あいさつをかかさない。


おもてなしの心を忘れずに掃除をすることで、
天使とまで呼ばれるようになったその姿は
本当に素晴らしいです。



みなさん、堂々としといて
プロであることに誇りを持っているように
見えました。


以前、広島アンデルセンに行った時のことは
以前も書きましたが、
店員さんたちが両手に雑巾をもって
床に顔を近づけて掃除をしていた。


掃除の仕方について尋ねると
モップだとゴミが見えないからと
言っていました。


そして、どこかの古民家のようなところで
入社すると掃除の仕方を教わると笑顔で
教えてくれましたニコニコ


私もいつかそんな一軒家で
新入社員の宿泊研修をしたいなあと
思います。


掃除を通して人を育てること
それは心を磨くことに通じるのかも
しれませんね。


以前の職場の全体会議で

当時社長だった舩井幸雄氏が

「うそをつかないこと」

と言った。



隣の50代の上司が手帳に

「うそをつかないこと」

とメモをしているのを見て

入社したての私は心底びっくりしたびっくり



そんなことは、

小さい頃親に言われたことだったから。



わざわざメモをするってどういうこと

だろうと思った。



そして

「人の足を引っ張らないこと」

と続いていって、

私もあわててメモをしたことを思いだす。



メモをとるということも教わっていたから。



そして、仕事には関係ないように思われる

それらのことがいかに大事なのかが

次第にわかるようになっていった。




トップの仕事観が人生観が社会観が

社員に浸透して現場にあらわれる。




研修でも、それらのことの大切さを

伝え続けている。



私もまだまだ未熟。

うそを絶対に言わないとも言い切れない

自分がいるチーン




皆さんと共に学び成長していきたい。


もっと前にあげようと思いつつ

1週間がすぎてしまいましたてへぺろ

三連休、日光方面へトレッキングに

行ってきました。

華厳の滝を遠くから眺めました。



二日目の朝は、猿に遭遇🐵

猿がのそりのそりと近づいてきて

怖かったあ。



熊もいるよと旅館の方に言われましたが

熊には合わずよかった!



さて、よく困難なことにぶち当たると

壁がある

といってませんか?



でも、実際には壁なんてないですよね。

自分の頭の中で壁を作り出しています。

目の前に壁があるか

手を伸ばしてみてください。

グルグル手を回してみて

壁ありますか?



ないんですよ。



あなたの想像が壁を作り出して

自分を苦しめてしまったりします。



もしも壁があるなら

ピンクにしちゃいませんか?

想像してみて。



明るい色の壁に

かわいいドアをつけてもいいかも。

そのドアが開いていたら?

なんかワクワクしませんかウインク



壁があるけど、それはピンクでドアもあった!
と変えてみましょう。


お客様のところへ行くと

売上が上がらない人は

「数字が追っかけてくる」

といいます。


売上が上がっている人は

「目標に向かって」「数字を追う」

という言葉を使っています。



言葉か想像を作るなら

使う言葉を変えたら想像が変わり

未来が変化しますね。



ワクワクの一日をウインク




「私はOKじゃない 

あたなたもOKじゃない 

でも、それでOKなんです」

<エリザベス・キューブラー 精神科医の言葉>



完璧じゃない自分を受け入れて 

相手にも求めない、それができたら幸せ照れ




上司に、部下に、同僚に、親に、子供に

腹立たしく思っている時

相手を変えようとしている自分がいる。



自分の望むように

自分の都合のいいように。



でも、自分が上司になってみると

できない自分に気づいたり

部下としても完璧じゃないのに

相手にばかり求めたりして。



みんな完璧じゃないから

成長できる楽しみがあるんですね




だからあなたはあなたのままで

OKウインク
















朝、娘を駅まで送っていく時

杖をついたおばあちゃんが

トイプードルとゆっくりゆっくり

歩いていました。



トイプードルは

おばあちゃんに合わせて

歩いているように見えましたドキドキ



帰りに通ると

疲れたのか石段におばあちゃんが

腰かけていました。



隣にいるトイプードルと

おでことおでこをくっつけて

何か話して笑っていました。


なんだかすっごい微笑ましくておねがい

ずっと散歩できるといいなあと

思わずにはいられませんでした。


 

山本五十六氏名言

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば、人は実らず。

 


こちらは、すでに皆さんご存知かと思います。

ただ、3行目以降は知らなかったという方も

いらっしゃるのではニコニコ

山本五十六氏の名言ですが、

今回はこの3行目について触れたいと思います。


 

 部下とはなかなか分かり合えないことがあります。

その際、つい上から意見を言ってしまいますが、

部下の話に耳を傾けて

わかりあえるまで時間をかけて話し合って下さい。



部下の良いところをみて褒めて伸ばす、

舩井会長からは「長所伸展法」と教わりました。



皆さんは、ほめる時どのように褒めていますか?

「すごいねえ」

「よくできるねえ」

など誰にでも当てはまる言葉で褒めていませんか?




ある時「上司が「すごいね」っていうけど

何がすごいのかわかりません」

と言ってきた社員がいました。

それは、上司も一生懸命に

ほめようとしたのでしょう。



でも、毎回「すごいね」だと

相手の心に響きにくいのです。



承認することを意識してください。



承認とは、過去から今に至るまで

どのような点が成長したのかを褒めるのです。



「前の報告は、何が言いたいのか

わからなかったけど、結論が言うようになったね」

「声が小さかったけど

大きな声であいさつできるようになったね」


など、どのくらい成長したのかを伝えると、

上司は自分のことを見ていくれているのだと

「安心」します。



承認するには部下のことをよく見ていないと

その成長ぶりがわかりません。



私は研修の終わりに、

スタート時点からどのように変化したかを

一人に対しグループの全員から承認する

名付けて

「承認のシャワー」

を行います。


嬉しくて顔を真っ赤にしながら

聞いている子もいます。


一人ひとりをじっくり見ていきたいですね。


多みなさんご存知のことばかりかと思います。

わかっていてもできないことが多いですよね。

でも、悩みながらも挑戦していくこと

大事なんですね!


その第一歩として

これを暗記することをリクエストしますウインク