今日は、ちょっと不思議な話を。

今から10年ほど前、母が胃がんになりました。

そして、私が離婚して一緒に住むようになってから、さらに悪くなりました。

多分心労かけたのね(・。・;

お母さん、ごめんなさいガーン

最初から、すでに末期の状態だったのですが。



私は、母を助けたい一心であらゆることをしました。

夜中に、近所の神社にいき裸足でお百度参りをしました。

うわあ~、今考えるとゾッとします。

心優しい友人が見守ってくれました。

長い階段をいったりきたり、冬近かったのに体が暑くなったのを覚えています。

今では、夕方にその神社のそばにいくだけで怖いですあせる
人って思い込むとすごいですね~。ほんとほんと。




そして、さらに何かをしようとパソコンで治してくれそうな人を探しました。

お医者さんだけに任せて、どんどん悪くなるのを見ているのができませんでした。

奇跡を信じずにはいられませんでした。

一人の50歳くらいの男性、ご自身ががんになられて余命1週間ほどから思いを変えて治ったというかたでした。気功を教えてくださるとのことでした。(ほんとー?って感じですよね)


今は、もう名前も何も記録がないのですが、一人でいらっしゃって母に語って聞かせたり、気功法を教えてくださいました。


当時、そんな怪しい人にお金を払うなんて信じられないと、友達に言われました。


(今は、その友達も付き合いが自然になくなってしまったから不思議です)

傍からみたらそうだったのかもしれませんね。


ただ、本当に藁にもすがる気持ちで、何かをせずにはいられない状態だったのです。


ツボは買いませんでした(笑)



その方が話をしていたのを必死になってノートに書き留めました。


丸顔で坊主にしたお坊さんのような方でした。


その方は、ご自身がガンになり余命1週間ほどで生き返ったということでしたが。

まあ、今となっては本当のところはわかりませんが
今日、そのノートを見つけました。

中を見てみると次のような言葉が書いてありました。



・生きる目的が強くないとだめ
死にたくないから生きているというのはだめ

・思いは高く強いほうがよい

・敵を愛せば敵は味方になる

・感謝の気持ちを持つ

・自分で治す

・起こることはすべて意味がある

・根に持つのはだめ

・相手の幸せを念じる

・人は自分ができないことは思わない

・がんにありがとう

・自分を大切にする。感謝の心で学ぶことが心の浄水器になる

・運は日々の心がけ

・自分の中に素晴らしい医者がいる

・明るく強くなる

・運命はかえられる

・謙虚でいるとものごとが公平にみられる

・心の持ち方が体に表れる」

・許すしかない

他にももっとたくさんあるのですが、あまり詳しくはかけないのですが。奇跡のようなお話を
たくさん されていたので。
 読んでみると、当たり前のような気づきがあるような言葉がたくさんですね。



母は心が軽くなったようで喜んでいたので、私もよしとしました。

その方が帰った夕暮れの中、母が近所のおうちに遊びにいったのを見て、よかったと思った
のを覚えています。

それから3年ほど母は生きました。


その方がよかったのかどうか、今となってはわかりません。


ただ、母も私も元気をいただいのは事実です。


そして、いいことをおっしゃっていたのだと見返して思いました。


ものぐさな母は、教えていただいた気功続けなかったなー(≧▽≦)

もう続けてよーって感じです。


今日は、ちょっと不思議なお話でした。



 明日から、出張のため3日ほどブログお休みします。(^^)