2024.2.12 日経新聞朝刊より

大規模投資家は1日当たりの売買代金が2000万ドル約30億円以上の銘柄を投資対象の目安にするそう。

過去半年平均で日本は230程度で、米コックの1/6以下。

欧州380より少ない。

なぜかというと、海外アナリストが日本株をみていないから。

10社以上のアナリストが利益予想を出す銘柄数は時価総額上位500のうち28%にとどまるという。

米国86、欧州77%なのに。。

確かに日本語の壁もあるが、。。

また、日銀のETF買い(日本株の7%保有)も流動性を損なっているという。

 

東京マーケットプレイスでは、よく本日の売買高ランキングを伝えているが

なるほど。海外投資家が買っているランキングと読みかえると、その重要性がわかる。

今まで気にしたことなかったよガーン