9月23日まで国立西洋美術館の常設展で所蔵のモネの絵がすべて展示されています。

全19点!

先日の東京駅でのモネ展は予約必須&人混みでしたが、こちらは常設展ということもあり

500円でゆっくり堪能できます。学生は無料!

国立西洋美術館はル・コルビジェ設計の建物で、世界文化遺産に登録されている

とても素敵な建物です。ふっと感じる光の加減が素晴らしかったです。

こちらは日曜日と水曜日にボランティアによる建築解説ツアーがあるので

せっかく行くならそちらにも参加したかったのですが、

全然予約が取れず、あきらめました。まさに瞬殺で埋まります。

 

今回はもう一つ目的があって

西洋美術館が所蔵しているフェルメールを鑑賞すること。

あのフェルメールです。

「聖プラクセディス」という作品ですが

この作品はその真偽のほどが未だに定まっていない作品で、

本当にフェルメールが描いた作品なのか?と研究者の間でも意見が割れています。

フェルメールが1665年頃に描いたとされる作品で、もしも本作が真作ならば

彼の作品の中でも最古のものになると言われています。

フェルメールの初期に描かれたとされる大変珍しい宗教画です。

フェルメールと断定されていないので「フェルメール(に帰属)」として展示されています。

 


フェルメールブルーは無いですが、光の感じとかは素敵でした。