2026年2月20日の日経新聞の記事です。
現預金比率の高い中小型株について、アクティビストの圧力で還元策が求められることが多くなっているとのこと。
余った資金を還元や投資に振り向ける余地があることや
企業規模が大きくないので株主意見が通りやすいと判断されること
が理由として挙げられています。
現預金比率の高い中小型株のリストがでているのですが
ユーザーローカルは87.%
調べてみるとAIチャットなどを提供しているシステム会社でなかなかよさそう。
でも時価総額が259億円と小さい。
他にも
デジタルアーツ
ストライク
イーガーディ
などが79%以上。
時価総額が1000万を超えるところとしては
M&Aキャピタル
ガンホー
ジェイエイシステム
OBC
日本M&A
が挙げられていました。
ワタミは時価総額小さいですが、53.5%とわりと堅実なのかと気づき。
ちょっと調べてみたいなと思うリストでした。
こういうのが個別株の面白いところですよね。
気になった会社は10株買ってWatchしています。