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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

仕事が落ち着いている今日この頃。
いいような、悪いような⋯。
忙しいときは日常の些細な事にかまってられず、
家でイライラすることは皆無。
むしろ、仕事から離れられているだけで幸せな私。

しかし、仕事が落ち着いていると、
旦那ーの些細なひと言が気に障る⋯。

昨日、ジャガイモとタマネギが大量に届いたので、
「変わり肉じゃが」に挑戦。
初めて作ったにしちゃ上出来で、旦那ーも喜んでくれるだろうと
ワクワクしながら帰りを待っていました。

ところが、帰ってきて私がご飯の用意をしていると、
一口味見をして「う~ん。コレは鶏ガラスープやな」
とか言い出した。
「えっ? あなたは料理人?」と思わず突っ込む私。
っていうか、せっかく作ったのに「美味い」のひと言もなしに、
スープに興味持つってどうよ!!

とやや怒り気味の私に対して、「まだちゃんと食べてないから」
とフォローする旦那ー。
しかし、しっかり食べ始めてからも
「美味い!」のひと言はそこそこに、
「コレは砂糖と醤油と⋯」とレシピを気にしだした。

そこで、私の怒りは爆発。
「たまに料理作ってんから、『おいしい』ってだけ言ってくれればいいの!
 そんなに、レシピが気になるなら、そこに本あるから
 今度自分で見て作ればいいやん!
 ちなみに、砂糖とごま油とニンニクと醤油ベースに
 鶏ガラスープです」と一気にまくしたてました。

旦那ーは基本、本を見ずに料理を作ります。
だから、おいしい味付けが気になるらしい。
ただ、その日は旦那ーの前に食べてくれた人が居て、
その人はただ純粋に
「おいしい、おいしい。どうやって作るの? すごいね~」
と言ってくれたから。
旦那ーにもそう言ってもらいたかっただけ。

そう、私はきっと誉めてもらいたかったのです。
週一回しか作らない料理。
その分いい加減な料理は作りたくないから、
きちんと本を見て作った料理。
その気持ちを汲んで欲しかった。

普段なら聞き流せるけど、昨日は無性に腹が立ちました。

料理を作るのに興味を持ち、週の大半は自炊する旦那ー。
でも、若干私の料理に対して、ライバル心があるようなのは、
気のせいかしら?
どうも、おいしく作っても「俺やったら」みたいなのが
垣間見えるんですけど⋯。

多分、旦那ーにとっては「自分の味付けがイチバン!」
って、気がします。
(以前、風邪を引いてる旦那ーに『おかゆ作ろうか?』
 と聞いたら、『俺の味付けがあるからいい』って
 断られたし)

それならそれで、これからは、予定のない休みの日でも
料理しなくていいのかしら?

このモヤモヤは抱えちゃいけないので、
早速帰ったら話し合おう!!




私が一年で一番念入りに化粧をし、
一年で一番服装にも気合いを入れる場所。
(今年はブーツとスカートを新調)
それが、年に一度の大阪ドーム。
そう、今日はB'zのコンサートでした。

いつもの倍以上の時間をかけて化粧を施し、
マツゲもクリンと上げて、気合い満点で向かいました。

だって、今回の席は「アリーナ13列目!!!」
でも、正直期待はしておりませんでした。
以前、大阪城ホールの「アリーナ7列目」で見たけれど、
ステージと一列目が既に2メートルほど開いているので、
7列目といえども、距離を感じました。

しかし! しかし!!! 今回は違いました。
なんとB'z初のメインステージが円形。
しかも、花道はすぐ近く。

入った瞬間にテンションだだ上がりです。
ライブが始まったら、私、やばかったです。
だって、肉眼で表情を確認できる距離に
稲葉さんがいるんだもの。
笑ったり、煽ったり、真剣な表情で歌に入り込んだり…。
その全てをこの目で確認することができました。
もう、この上ない幸せです。

更に今回は、去年まで一緒に行っていた旦那ーではなく
B'z好きの人と一緒にライブ参戦。
旦那ーはB'zはお付き合い程度に聞くだけ。
ライブ中は入り込むので、旦那ーでもいいのだけれど、
終わってからの反応が全然違う。
電車の中も、飲みに行っても、
全てライブの話。
「あそこが良かった」「ココが格好良かった」
「あの曲歌った」「あそこは泣けた」などなど
毎回参加している私では気が付かない、
新たな発見もありました。

そして、締めは3時間オールB'zカラオケ。
ライブで聞いた歌は、ほとんど歌いました。

ライブから合わせて約5時間。
B'zだらけのひと時でした。

高校一年生で初めてライブに行ってから、
数え切れ程ライブには参加しました。

でも、今回が一番良かったです。

最近マッキー一色の生活で、B'zからは離れかけていたけど、
やっぱりライブを見ると
「私の原点はココだわ」と痛感いたしました。

だって、あそこまで全てを忘れて
盛り上がらせてくれるのは、
やっぱりB'zのライブだけ。

B'zのライブは稲葉さんの格好良さ、歌のうまさ
松本さんの渋さ、ステージの演出のすごさetc.
いい所は数え切れないほどあるけど、
なんと言っても、あの一体感が病みつきなんです。

「一緒に頭を空っぽにして楽しもう!」と言う
稲葉さんの言葉に、本当に心からライブが楽しめるんです。
ライブ後は「見終わった」と言うより、
「やり終えた」と言う充実感に包まれます。

一緒に行った人に言って納得してもらえたのですが、
「まるで、お気に入りチームの白熱した熱戦を見たような、
 スポーツ観戦後の爽やかさがと充実感」があるのです。

ワールドカップで日本が勝った時、興奮しましたよね。
阪神が優勝した時も、我を忘れて大喜びしましたよね。

B'zのライブを見た後は、まさにそんな感じ。
少し離れてみて、改めてB'zの良さ・凄さを再認識しました。
私のB'zへの思いは、熱すぎてうざがられるけど、
それを分け合える、素敵な人と一緒に行けたのも、
最大の幸せでした。

結成17年目のB'z。
稲葉さんも今年で41歳です。
周りからは「何でB'zがあんなに人気あるの?」とか
色々言われる事もあります。
でも、これからも私は自信を持って、
「B'z最高!!!」と言って回ります。

とにかく、この幸せいっぱいのひと時で、
またしばらくは乗り切れそうです。

ライブ終了後に見たまん丸のお月様。
今まで見たどの月よりも、輝いて見えました。

 
日曜日、私のママと旦那ーと3人でお食事に。
周りからは「親孝行ですね~」と言われたけれど、
実際はママにご馳走してもらう、親不孝者です。
個室で、たっぷり神戸牛戴いて来ました~。

それはさておき、ママの携帯。
待ち受け画面は、世のおばさまに習って「ヨン様」。
それ自体はなんとも思わなかったのですが、
何とその画面は、自分で「冬ソナ」の葉書を撮影し、
自ら待ち受けに設定した、とのこと。
かなり、画像きれいでした。
待ち受けサイズにピッタリ、アングルばっちりです。

うちのママは昔から、機械にめっぽう強かった。
新しい電化製品が入ると、イチバンに使いこなすのはママ。
ビデオのGコード予約も、家族で唯一把握してました。
メールはPC、携帯共に使いこなせます。
しかも、最近は顔文字「(^o^)」や「m(_ _)m」を入れて
速攻で送ってきます。
御歳57才! 恐るべし。

しかも、かなりのミーハー。
上記「韓流」はもちろん、ジャニーズからお笑いまで、
幅広く押さえております。

「カトゥーンが」や「南海キャンディーズが」とかは
普通におっしゃります。

これからも、そのミーハーココロを忘れないでいて欲しいな、
と思う、娘心でした。

新事務所に引っ越しして、早2か月。
まもなく、かかってきた1本の電話。
「9月○日のソガベケイイチさんの
 チケット、まだありますか?」

ハテ? 明らかに間違い電話。
「すみません、番号間違えていますよ」
と、最初は丁寧に答えていた。
1週間に2~3本のペースでかかってくる、この電話。
当初は、かけて来た人の間違いだと思っていたが、
あまりに同じ内容なので、
「何を見ておかけですか?」
と聞いた所、梅田の某クラブのHPに
事務所と同じ番号が載っていたとの事。

早速調べてみると、ありました!!!
イベント案内の問い合わせ先に、
見覚えのあるウチの番号が⋯。

よくよく見ると、クラブ自体の問い合わせ先は
正式なのがきちんと載っているモノの、
イベント目的でHPを見た人は、スルーするみたい。

しかも、他のHPでもクラブからコピペしたみたいで、
間違った番号が出回っている、出回っている。

で、かけてくる子にも悪いし、かといって、
そんなに頻繁にかかってくる訳ではないので、
とりあえず、メールで忠告。
「番号間違って載せているので、即刻訂正してください」と。

しかし、クラブからの返事はなし。
まあ、もうすぐ終わるイベントやし、とほっておくと、
最後の追い込みが。
ちょうど、そのイベントが9/9(昨日)だったらしく、
木曜日、私がいない間に、立て続けに5本かかってきたらしい。

金曜当日も、頻繁になる有様。
で、もう1度HPを見ると、9月下旬のイベント案内まで、
うちの番号が載っていました。

さすがにコレにはみんなブチ切れ、社長が代表して
電話することに。
「仕事で使っている電話で、かなり迷惑しています。
 即刻HPを訂正してください」
と言ったモノの、それから何のアプローチもなし。

昨日の晩の時点では、まだHPもそのまま。
来週になってもまだ変更していなかったら、
社長たちがどう出るか、今から楽しみ♪。

それにしても、「ソガベケイイチさん」
あんなに人気があるとはビックリ。

ウチに間違い電話をかけて来た人が、
無事イベントに行けましたように。


 
今週は、台風の恐怖におびえながら、奈良へロケに
行った以外、かなりまったり過ごせました。
(でも、今日も仕事やけど⋯)

で、昨日、一緒にやっている方々が、大量の豆腐を
持って帰って来ました。
そこで、小腹が減った18:00頃から、みんなで豆腐を戴く事に。

「とりあえず、ネギとショウガ買ってきて」と言われ
スーパーから戻ると、テーブルには人数分の皿や豆腐が勢揃い。

京都の名店1丁¥400とか、竹に入って¥600とか、
普段絶対食べないお豆腐ばかり。
実は、そんなに豆腐好きじゃない私も、
「うまい!」とうなるほど。
お醤油なくても、豆腐っておいしいんや~。
とは、新たな発見。

それより何より、仕事中なのに、みんなでテーブル囲んで
「私はコレが好き」や「コレいくら?」なんて
時間を過ごせるのが、とても楽しかった。

大量に刻んだネギは、ラップにくるんで持って帰りました。
一応、主婦なので。

来週は、「高級明太子」が届きます。
今からワクワク。
ようやく、怒濤の特集に終わりが見えてきました。
先々週末からの2週間、本当に早かったです。

新事務所にはシャワーがあるのですが、
こんなに早く使うハメになるとは⋯。

先々週、一本目のロケに行ってから、
先週は一日置きにロケ。
その間、入稿も挟みつつ。
でも、そんな忙しさは序の口でした。

今週、ついに2日連続事務所に泊まりました。
今までも朝まで事務所に居ることはあったのですが、
たいがい2~3時には仕事を終え、後は待ちの時間。
ところが今回は、本当に朝まで仕事してました。

やれども、やれども終わらない。
そして、仮眠2時間でそのままロケへ⋯。

ほんまに、よく生きてたと思います。

1日目泊まる時は、あらかじめ予感があり、
次の日のことを考えて、お泊まりセットを持参。
旦那ーにも「今日は帰れないから」と言っておいたのです。
さすがに次の日は、3~4時には帰れると思ったのですが、
深夜1:00過ぎても終わる気配なし。
で、旦那に電話で
「今日も帰れないかも。帰れたとしても、
 着替えとシャワーしてすぐ出る」と言った所、
さすがに「どんな仕事やねん!」と
呆れられてしまいました。
(結局帰ったのは、8:00。次仕事出たのは10:00)

そんな日々もようやく終了。
今月、旦那ーは日曜休みが多いみたい♪。

周りの人に「そんなん夫婦じゃない」とか
言われるけど、
甘えられる時にたっぷり甘えるので、大丈夫。
今日も早めに帰ろうっと!

昨日、友達が一緒に暮らしていた
ウサギのコタが息を引き取りました。
約2年の生涯でした。

コタは、飼い主ににてすごくマイペースな子でした。
人が来ても知らんぷり。
抱っこしたら暴れるし。
でも、だからこそ、時折気まぐれにそばに来てくれたり
友達に抱かれている姿を見ると
普段以上にかわいさ倍増でした。

以前、我が家にお泊まり保育に来たことがあります。
コタもぺ~も、他のウサに会うのは初めて!!
一緒に出すと危険だったので、ゲージ越しのご対面でしたが、
お互い、心なしか喜んでいた様に思えました。

体も小さく、元々病気がちだったコタを
友達は一生懸命お世話していました。
愛想がない所も、ぶちゃかわいい顔も
「それがコタのいい所♪」と
本当に、全身全霊で愛情を注いでいました。

コタが友達の家に来てくれたおかげで、
私のウサライフも充実しました。
「あのグッズがいい」や「あの餌がいい」など
子育て談義はもちろん、
ウサグッズを見つけては「ぺ~ちゃんにも」と
お互い買い合いっこしたりもしました。

動物と一緒に暮らすと言うことは、
いずれ別れが来るのも覚悟しなくちゃならない。
わかってはいるけれど、直面すると辛いです。

以前、私の話は素っ気ないのに、うさぺ~とは
何時間も遊んでいる旦那ーに
「うさぺ~と遊ぶ時間の少しでも、
 人ぺ~に分けてくれない?」と言った所
真顔で
「あのね、うさぺ~は人ぺ~より、早く居なくなる
 可能性が高いやろ。だから俺は、居なくなった時に
 後悔しないよう、いっぱいいっぱい遊んであげたいねん」
と言われた事があります。

今まで動物と暮らした事のなかった私は、
なんだか巧くはぐらかされた気分でした。

でも、今なら旦那ーの言葉がよくわかります。

どれだけ充実した日々を送っても、居なくなる日は辛いはず。
でも、後悔しないよう、目一杯の愛情を注ぎたい。

コタ、天国から友達を見守ってあげてね。
そして、ぺ~がそっちに行くまでに、
友達いっぱい作っておいてね。


 
先週末から一日おきに、ロケ。
早朝に起きて、深夜に帰宅。
肉体的限界まで、残す所あとわずかです。

毎日ロケも辛いけど、合間の事務所出勤日もさらに辛い。
たとえ、前の日3時に帰ってきても、
次の日は10:00には事務所へ。

ロケは「絶対に遅刻できない!」と言う気持ちがあるので、
どんなに寝不足でも起きる事はできます。
ただ、事務所の日は⋯。
「あと5分、あと5分」が積み重なって、
気が付けば出勤20分前。なんてのもザラにあります。
寝坊をしてまず削るのが、髪の毛のセット、
次は化粧、そして、最終手段はシャワーも削ります。
そうなると、少しは多めに寝たモノの、
気分的にさっぱり気合いが入らず、
よけいに仕事に時間がかかってしまいます。

そこで、昨日電話(帰る頃には寝ているから)で旦那ーに
「明日起こして!」と頼む事に。
すると、「俺が起こしても起きひんから、
うさぺーベッドに乗っけるは」との事。

で、本日朝、宣言通り、ベッドにはうさぺーが!
コレ、かなり効果があります。
ベッドに上がると、ぺーはしゃいじゃって、
ピョンピョン跳びはねるは、シーツやカバーを
かじるはで、おちおち寝てられません。
その愛くるしい姿を眺めながら、
ついまた眠りに落ちそうにもなったけど、
ぺーの元気の姿で復活しました。

今は、寝不足の割には朝ほど辛くはないです。
人間、ちょっとくらい寝なくても、大丈夫。

これからは、常時それで起こしてもらおうっと!!
自分が本当に好きな芸能人に街でバッタリ会った場合、
好きな気持ちが強いほど、目の前でハシャイだりできないもの。
でも、周りが騒ぎ出すと、自然と一緒にはしゃげるモノ。
それが、有名な人であればあるほど。

今日、偶然、ものすごい人を見ることができました。
いや、「お見かけすることができた」の方が、正しいのかな?

それは誰かと言うと、
何と「天皇陛下」!!!!

昼間編集部に納品に行った帰り、何やら渋滞発生中。
最近工事でしょっちゅう渋滞している場所なので、
止まる車の間をすり抜け、先頭付近へ。
すると、道路上にはおまわりさんがいっぱい。
「なんや、事故???」と思うが、車両は見あたらず。
しかも、横断歩道を渡ろうとする歩行者も通行止め。
そこで、ようやくVIPのお通り、って事に気づいた私。

でも、どうせどっかの国の偉いさんかな~と待つこと数分。
ボーっとしている私に、隣の車の助手席のおっちゃんが
「何で止まってるかわかる? 
 天皇陛下が通るねんて」と教えてくれました。

って言っても、どうせ顔とか見えへんのやろうな~、
と思いながら、さらに待つこと数分。
黒塗りの車に乗った、天皇陛下が通られました。
テレビで見るとおり、車から手を振ってらっしゃいました。

いや~、テンション上がったね。
なんせ、顔もハッキリわかるし、
沿道の人も車の人も手を振っているし。
もちろん、私も思いっきり手を振っちゃいました。

正味、20分くらいは足止め食らったけど、
とてもとても貴重な体験でした。

それにしても、自分でも驚くほどのテンションUP。
「皇室おっかけ」の方々の気持ちが少しわかった気がします。
ネット犯罪、架空請求、オレオレ詐欺など、
ニュースでは見るモノの、自分とは無関係と思っていました。

仮に関わったとしても、「私は大丈夫」と思っていました。

しかし…。
本日、携帯電話に見知らぬ携帯から
「架空請求」の電話がかかって来ました。
幸い、ロケの合間の休憩中で、
二度目にかかってきた電話をカメラマンさんに出てもらい、
事なきを得ましたが。

それにしても、ほんまに卑怯なやり方。
最初はかなり営業口調で
「○○クレジットの○○ですが」みたいな事を言うので
一瞬、普通の電話と思います。
で、雲行きが怪しくなったので一端電話を切ると、
次は、かなりの恫喝。
私は出ていないので、実際には聞いていないけど、
出た瞬間から
「何勝手に切っとんじゃ、ゴルァ」くらいの勢いらしいです。

そんなん、一人やったら絶対負けてる。
しかも、そんなに大層な額じゃないし、
「身に覚えがなくても、こんな電話がずっと
かかってくる位なら、払った方がマシ」と
思っていたかも。

仕事柄、知らない携帯電話も愛想良く取らなきゃならない私。
思わず、そいつ相手に「お世話になっております」
なんて、言っちゃいましたよ。

とにかく、こういう輩は、相手のペースにはまっちゃ
負けやな、と痛感しました。
正直、一度目の電話の途中から、悪くもないのに、
何故かドギマギして、かなり気弱になっちゃいました。
冷静に「ハァ?????」って言っていれば、
相手から切って、二度目の電話はかかって来なかったはず。

「どんな状況でも、冷静に」
今年の目標に追加しておきます。