昨日、友達が一緒に暮らしていた
ウサギのコタが息を引き取りました。
約2年の生涯でした。
コタは、飼い主ににてすごくマイペースな子でした。
人が来ても知らんぷり。
抱っこしたら暴れるし。
でも、だからこそ、時折気まぐれにそばに来てくれたり
友達に抱かれている姿を見ると
普段以上にかわいさ倍増でした。
以前、我が家にお泊まり保育に来たことがあります。
コタもぺ~も、他のウサに会うのは初めて!!
一緒に出すと危険だったので、ゲージ越しのご対面でしたが、
お互い、心なしか喜んでいた様に思えました。
体も小さく、元々病気がちだったコタを
友達は一生懸命お世話していました。
愛想がない所も、ぶちゃかわいい顔も
「それがコタのいい所♪」と
本当に、全身全霊で愛情を注いでいました。
コタが友達の家に来てくれたおかげで、
私のウサライフも充実しました。
「あのグッズがいい」や「あの餌がいい」など
子育て談義はもちろん、
ウサグッズを見つけては「ぺ~ちゃんにも」と
お互い買い合いっこしたりもしました。
動物と一緒に暮らすと言うことは、
いずれ別れが来るのも覚悟しなくちゃならない。
わかってはいるけれど、直面すると辛いです。
以前、私の話は素っ気ないのに、うさぺ~とは
何時間も遊んでいる旦那ーに
「うさぺ~と遊ぶ時間の少しでも、
人ぺ~に分けてくれない?」と言った所
真顔で
「あのね、うさぺ~は人ぺ~より、早く居なくなる
可能性が高いやろ。だから俺は、居なくなった時に
後悔しないよう、いっぱいいっぱい遊んであげたいねん」
と言われた事があります。
今まで動物と暮らした事のなかった私は、
なんだか巧くはぐらかされた気分でした。
でも、今なら旦那ーの言葉がよくわかります。
どれだけ充実した日々を送っても、居なくなる日は辛いはず。
でも、後悔しないよう、目一杯の愛情を注ぎたい。
コタ、天国から友達を見守ってあげてね。
そして、ぺ~がそっちに行くまでに、
友達いっぱい作っておいてね。