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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

お盆に、10年ぶりに行われた高校の同窓会。
そこで偶然、新事務所の近くで喫茶店(本人はカフェと言うが)を
一人で切り盛りする女の子に遭遇。
元々は、友達の友達、って感じで連絡は取り合ってなかったけど、
あまりに近いのでお盆明けに早速行ってみることに。

これが、まあ、居心地がいいのだ。
ランチはボリュームもあって、ドリンク付きで¥650。
しかも、ランチタイムを過ぎても、食事がある限り
いつでも行ってOK。

しかも、ほかのお客さんを気にしながらも、
かなり私の相手をしてくれるんです。
「お客さんに甘えながらやってるよ~」とは言うものの、
その元気な笑顔に会いたくて、来る人はきっと多いはず。

同年代の子が頑張っている姿に「私も頑張らなきゃ」
って元気がもらえる。
しかも、まったりとした空気に、
仕事中なのも忘れて癒される。
そんな店が近くなったのも引っ越しのおかげ。

周辺に食べる店はすごく多いけど、
私のランチは、そこでキマリです。
例年になく、たっぷり休めたお盆。
しっかりと満喫しました。
今日からお仕事やけど、掃除した以外
まったくやる気が起きなくて、困ってます。
(社長も同じらしく、「甲子園に高校野球見に行こう」
 とか言ってます。本当やったらうれしいけど)

それにしても、こんなに遊んだお盆は、いつ以来やろう?
花火大会に始まり、温泉旅行、
同窓会に渓谷ハイキング。
そして、「パスポートの再発行」
今行かなきゃ、ほんまに「今年中行くのは無理!」
と思ったので、頑張って行って来ました。
再発行といえども、申請用紙が違うだけで、
何ら変わりはないと思った私が甘かった⋯。

まず、「大阪府知事宛に、始末書」のような物を書かされます。
「私は○月○日頃にどこどこに保管していたパスポートが
 ないことに気が付き~云々。(以下300Wほど)
 (最後に)今後は二度と紛失しないので、
 再発行よろしくお願いします」
一応、見本の文章はあって、日付や場所をアレンジして
書くのですが、これがけっこう大変。
その後、住所やら何やら書かされる「申請用紙」が
通常申請は1枚やけど、
再発行者は2枚⋯。

朝早く行って空いてた人も、
用紙を書いている間に長蛇の列に⋯。

「パスポートがなくなって、新婚旅行に行けなかった
 私は被害者!!!」
と思っていたけど、
お国から見ると立派な加害者みたいです。

何はともあれ、8月下旬には新パスポートが
受け取れます!
旦那ーに保管しておいてもらおう。
そして、次の目標は「目指せ、年内新婚旅行!」
GWの罪滅ぼしか、お盆はたっぷり休めます!
その第一弾として、急遽友達と温泉旅行に行ってきました。
行きはクルマで5時間、帰り3時間半と
トータル1000km近く走ったけど、かなり癒されました。

昼間、海で泳いで体を動かした後は、大浴場で汗を流してさっぱり。
湯上がりは部屋から山の向こうに沈みながら、海を染める夕陽を観賞。
そして、活け伊勢エビの造り&鯨料理の夕食!
甘みがあって、プリップリの伊勢エビに大満足なはずが、
私は何度も「ほんまに『甘エビ』おいしい」を連発。
普段の食生活が忍ばれるわ…。

食事の後は露天風呂でまったり。
「満天」とまではいかないまでも、
星空の下、入る露天は極楽、極楽。
通常、シャワー15分の私が、
出たり、入ったりを繰り返し約60分も入ってました。
(しかも、髪などは大浴場で洗っていたので、
 本当に出たり入ったりだけ)

で、極めつけは「22:30」就寝。
せっかく旅行に来ているのに、そんなに早く寝るのは勿体ないし、
一緒に行ってるeちゃんにも悪いな、とは思ったけど、
「おぺ~ちゃん、明日の運転もあるし、眠かったら寝ていいよ」
と優しいお言葉。
速攻で、お言葉に甘えました。
みっちり10時間の睡眠です。
最近、めっきり起きられなくなっている私が、
目覚ましと共に、「スキッ」と起きられました。

旅行って楽しいけど、疲れるモノだと思っていたけど、
欲張らずにまったり過ごせば、
たとえ遠くても、本当にのんびりできます。

海も入って、花火も見て、
今日、偶然ロケハンに行った地で
ひまわり畑にも遭遇。
夏を、満喫しています。

きっと、あっと言う間に終わっちゃうお盆。

これが終われば、早々に秋モードに突入しなきゃ。
行って来ました、淀川花火大会。
少し早めに到着したので、友達と川の風に吹かれながら、
まったりと待っていたのですが、
やはり、あれだけの人が集まると、色々な人が居ますよね~。

●めちゃくちゃ混雑している中、バーベキューを始める家族
●河川敷の土手(斜面)しか空いてないのに、
 持ってきたイスに強引に座ろうとするカップル
●浴衣で斜面を降りるカップル
●斜面に三脚を斜めに立てて、花火を撮ろうとする
 おっさん 
などなど

見ていて本当に、飽きませんでした。

屋台も出ていない離れた場所から見たのですが、
花火は大層きれいでした。

離れている分、花火の形がよくわかり、
変化に富んだ花火を、ゆっくり観賞できました。

帰りも比較的、空いていたし。
コレなら、来年も見に行きたいな。

ようやく、1つ、夏らしい遊びができました。
次は、海!!!

夏が終わる前に遊びまくりたい、
貧乏性なぺ~でした。
本日「平成淀川花火大会」に友達と行く予定。
浴衣を着ていく暇はないものの、
浮かれ気分を表現するために、
「フラメンコダンサー」のようなスカートで
いざ、お仕事へ。
電車で行きゃいいものの、時間がかかりそうなので、
事務所までチャリを選択。

これが、かなり失敗でした。
チャリをこぐたび、スカートヒラヒラ。
「おパンツ見える」とかの問題ではなく、
「スカートが絡まる」危険率大。
でも、引き返す事はできないので、
スカートを掴んで、なんとか事務所へ。

だが、一瞬気を抜いたとたん、後輪のチェーンに、
スカートが絡まりました⋯。

幸い、すぐ気が付いたので、こけたりはしなかったけど、
ガッツリ絡まっているので、ちょいと厄介です。
汗だくになりながら、チェーン&後輪に絡まったスカートと
格闘していると、
通りすがりのサラリーマン(推定24~5)が
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。

その後、その人の協力を受けながら、
何とか、スカートを切ることなく、
無事ほどく事ができました。

で、ホッとしていると、その人は
「良かったですね~」と言って
さわやかに去って行きました。

そんな、ドラマみたいな⋯。
ほんまに、「せめて、お名前だけでも!」な
気分でした。

一人では決してほどけなかったスカート。
本当に、本当に助かりました。

あんな、都会の真ん中で。
困っている人を見ると、ほっとけない人って
いるんですね。
世の中、捨てたもんじゃねーーー!

では、行きの教訓を生かしつつ、
帰りも絡ませないように、慎重に自転車乗りたいと思います。
昨日、ついに、ハイジ絵皿3枚目をゲット。
ちょっと前にポイントは貯まっていたモノの、
お皿がコンビニで品切れ状態。
「お取り寄せ」となるのですが、
「希望の柄が入ってくるかはわからない」
との事でした。
しかし、昨日電話がかかってきて、
無事、3枚目をゲットすることができました。

これも、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。
実質、自分で集めたのは15ポイント程度。
日頃から、「○○好き」って
アピールするのは大事ですね。

で、8月に入ったと言うのに、
今年はまだ、まったく夏らしい事ができてません。

なのに、頭の中はすでに、秋一色。
そのリサーチを進めていると、
「10人以上なら体験できる、秋のオススメ」
が出てきました。
それを編集の人に伝えると、
「や~、10人以上は(雑誌の特色として)厳しいでしょ」
とのお言葉。
しかし、その後に続いた言葉が⋯。

「まあ、以前某テーマパークの人に、
 地面に頭が着くほど頼まれて
 『気の合う仲間、25人以上集まれば~』
 って、載せた事はありますがね」

との事。
単に、「25人以上」だけでも良いのに、
「気の合う仲間」と言う部分が、
私的にかなり、ツボなコメントでした。

では、現実逃避はやめて、
リサーチしまーす。
「しんどい」「疲れた」「●●ムカツク」などなど、
ストレスが表に出る時は、元気な証拠かもしれません。

今朝、鏡を見て、右の生え際辺りに
10円ハゲを見つけました…。
いわゆる、円形脱毛症です。
円形脱毛の症状が出たのは、2度目です。

以前は、同棲を始めたばかりの時。
他の髪の毛で隠れているので、自分では気づかなかったのですが
美容院で指摘されて、初めて気づきました。

ストレスの原因がわかっている時は、
大体「胃」に現れるのですが、
自分で自覚しないストレスは
どうやら、「ハゲ」に出るみたいです。

同棲ハゲの時は仕事も落ち着いていたし、
同棲初めてルンルンやったので、
まさか、その「同棲」が原因やとは
思ってもみませんでした。
でも、旦那ーが「忙しいから家事しなくていいよ」
と言ってくれていたにも関わらず、
無理して仕事も、家事も、遊びも頑張り過ぎて、
ストレスが出たみたいです…。

じゃあ、今回は????
確かに、特集詰まり過ぎで、かなり忙しくは
なりそうやけど、まだまだ序の口。
何なら、ちょっと落ち着いている位なのに。

やっぱり、職場が変わった事が原因なのかしら。

それにしても、仕事場でその事を伝えても、
見事に誰も慰めてくれなかった。

確かに、ストレスを溜めていても
体に出ない人は損やとは思うけど…。
こんなにわかりやすく、体からSOSが出てるのに、
サラッと流されると言うのも
いかがなものかしら…。

今からこんな調子じゃ、盆明け無事過ごせるか
自信がないです。
って言うか、盆休みをきちんと取れればいいですが、
それも無理やったら、ハゲが広がる自信ありです。

旦那ーにその事を伝えても、
あんまり心配している様子はないし。
いっつも大げさに何でも言ってしまうけど、
こんな時は、心底心配して欲しい。

久しぶりに、ちょっとブルーな一日でした。

それでも、やるしかないけどね…。
私の肩こりは相当にひどいです。
クイックマッサージはもちろん、指圧系
オイルマッサージ、針などなど、
高いお金を出して、色々試しました。

でも、マッサージをしてもらった位では、スッキリしません。
やってもらっている時は、本当に気持ちがいいけど、
終わるとすぐに、辛さがぶり返します。

そんな私が唯一、久しぶりに、「あー楽になった!」と
思えたのが、『カイロプラクティック』でした。

しかし、事務所引っ越しに伴い、困った事が。
それは、行きつけのカイロプラクティックが遠くなる事。
遠いと言っても、家からはバイクで30分。
行けなくはないけど、休みの日はそれなりに用事があるし、
仕事の日でもギリギリまで寝ていたいので、
(土曜は午前中診療のみ)
肩が辛いにもかかわらず、結局行けない状態が続いてました。

そこで、新事務所の近くでカイロプラクティックを探していた所、
バイクで15分ほどの場所に、良さげな所を発見!
なんと、そこは「初診¥4000/60分」、
「2回目以降は¥2000/30分」なんです!!!

カイロはすごくいいのに、周りに進めても
二の足踏まれる最大の理由は、
「料金が高い」事です。
以前行っていた所の、1回¥5000でも、安い方です。
近所のカイロは1回¥7000(行ってないけど)、
¥10,000~¥15,000なんてのもザラにあります。

と言う訳なので、
「安いから、いい加減な所かな?」と思いつつも、
「あかんくても、¥4000やからいいか」
と言う、軽い気持ちで行ったみました。
(しかも、14:00頃から仕事出たにも関わらず
 18:30には事務所出て)

結果は、かなり当たりな所でした。
私の肩こりの原因は、
首の骨の間にある椎間板が変形していて、
首が逆S字にならなければ行けないところ、
ほぼ垂直か、何ならS字になってしまっているからなのです。

それを触っただけで見極め、色々施術してくれました。
しかも、カイロなのにポキポキならさない。
肩こりやけど、首や鎖骨の辺りをマッサージ(?)し、
変形を治そうとしてくれています。
気持ちがいい上、家でやる体操、
マクラへのアドバイスなどもしてくれました。

前回の所でも言われたけれど、肩の筋肉に関しては、
既に「しこり」になっているので、
とりあえず、首を治してから、
筋肉をほぐすしかないみたいです。

肩こりに関しては、「一生付き合うしかない」と
お先真っ暗状態やった私ですが、
「なくなるかもしれない!!!」と
希望の光を与えてくれたのは初めてです。

これで、辛い日々が終わるかと思うと、
1セット10回×4の首体操も
頑張れる気がします。

さっ、明日はフットケア。
先週、マッサージ、ネイルケア、
今週、カイロ、フットケア。

こんなに行ってる事が旦那ーにバレたら…。
こっそり、行って、
こっそり、快適にな~ろうっと♪。
久々の読書ネタです。
現在、映画公開中の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」(上)(下)を読みました。
京極夏彦への私のイメージは、完全に「ホラー」でした。
しかも、かなりグロ系やと思っていました。
よく、妖怪の事語ってるし、
表紙とかもオドロオドロしいし。
私、和製ホラー系、苦手です。
以前、どうしても興味があったので、
勇気を出して岩井志麻子の「ぼっけぇきょうてい」を読んだ所、
途中で気分が悪くなりました。
なので、京極夏彦は内容を知る前から敬遠していました。

ただ、映画化されるにあたって、ザクッとストーリーを読むと、
かなり面白そう。
元々、堤真一(京極堂)好きやし、阿部寛(榎木津)も気になるし。
しかも、大体のコメントが
「キャスティングが原作通り」との事だったので、
「怖ければ途中で止めよう」という気持ちで、
購入に至りました。

そして、読んでみてビックリ!
かなり、私の好き系です。
古本屋の主人「京極堂」は、陰陽師でもあるのですが、
陰陽道、使わないんです。
一見、使って解決するように見せるのですが、
それは、彼なりの演出なんです。
しかも、その演出にはちゃんと意味があって。

「この世には不思議なことなどなにもないんだよ」と
言う決めゼリフも、人と違う能力を持つ京極堂だからこそ
「不思議がない」のではなく、
本当に「この世の中に」不思議がないんだ、と言う
極めて現実的な答えを導いてくれるんです。

この物語の最大のテーマ(と私が思っている)である、
「先入観を捨てる」と言う意味を
物語を読み進めるうちに、身を持って体感しました。

「京極夏彦=妖怪・ホラー=妖怪祓って事件解決」と
勝手に思い込んでいた私には、
京極堂が事件を語ってくれるまで、
まったく事件の全貌がわかっていませんでした。

こんなに、解決が気になって、
しかも解決された内容に納得した話は久しぶりです。

最初からミステリーとして読んでいると、
どうしてもうがった読み方をしてしまうので、
簡単な話はすぐに全貌がわかるし、
難しい話だと、結末がムリクリだったり感じるんです。

でも、今回は先入観を持っていたからこそ、
最高に楽しめました。

今回ほどの衝撃を受けるかはわからないですが、
京極堂シリーズ、これから集めていくつもり。
最近、お気に入り作家の本が出ていなかったので、
次買う予定の本が決まったのは、すごく嬉しい。
何なら、今すぐ本屋に走りたい気分。

でも、とりあえず今日は、最後の解決部分を
結果を踏まえて、再読します。



ちなみに、最後まで読む前から、かなりはまった私。
旦那ーに「今度、映画見に行かへん?」と言った所、
「また、今度ね」とあしらわれてしまいました。

何を見に行きたいかも言ってないのに、
日にちを指定した訳でもないのに…。
でも、次休みが合った時は、
強制的に連れて行きまーす!!!

本日、2枚目のハイジ絵皿を交換しに、
新事務所最寄りのファミリーマートへ。
13:00頃に行ったにもかかわらず、
店内は人・人・人・人⋯。
しかも、大半が若者で、商品を選ぶと言うよりは、
涼んでいる模様。
どうやら、近くの大手予備校の昼休みと重なったみたい。
レジ3台フル稼働でも追いつけないほどの込みよう。
そんな中で、絵皿もらうのは、少し気が引ける。
どうやら、どの店もレジにお皿は置いておらず、
レジを離れて裏まで取りに行ってもらわなきゃ
なのです。

引き替え期間は8/8までやし、「まだ大丈夫かな?」と
思ったものの、社長の一言が蘇る。
「欲しい絵柄がなくなってたらどうする~」

確かに。せっかくポイント集めても、
同じ絵皿をもらっても仕方がない。
3種そろえるための30ポイント。
「引き替えできませんでした~」なんて言ったら、
社長にも、計10ポイントも提供してくれた
カメラマンさんにも申し訳ない。

で、若者に圧倒されながら店内をうろついていると、
商品を整頓しているおばさま発見!
名札には「マネージャー」の文字。
そこでその方にお皿を頼むことに。

すると、お皿とともに一枚の紙を持って参上。
「まだ、集められるならコレどうぞ」と、
なんと3ポイントが貼られた、台紙をくれたのです!

今朝、社長に3ポイントもらったので、
これで残り1ポイント。

もちろん、引き替えはそのファミマで行います。

ただ、3枚そろっても、あまりにかわいくて
使うかどうかは微妙です。