本日「平成淀川花火大会」に友達と行く予定。
浴衣を着ていく暇はないものの、
浮かれ気分を表現するために、
「フラメンコダンサー」のようなスカートで
いざ、お仕事へ。
電車で行きゃいいものの、時間がかかりそうなので、
事務所までチャリを選択。
これが、かなり失敗でした。
チャリをこぐたび、スカートヒラヒラ。
「おパンツ見える」とかの問題ではなく、
「スカートが絡まる」危険率大。
でも、引き返す事はできないので、
スカートを掴んで、なんとか事務所へ。
だが、一瞬気を抜いたとたん、後輪のチェーンに、
スカートが絡まりました⋯。
幸い、すぐ気が付いたので、こけたりはしなかったけど、
ガッツリ絡まっているので、ちょいと厄介です。
汗だくになりながら、チェーン&後輪に絡まったスカートと
格闘していると、
通りすがりのサラリーマン(推定24~5)が
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。
その後、その人の協力を受けながら、
何とか、スカートを切ることなく、
無事ほどく事ができました。
で、ホッとしていると、その人は
「良かったですね~」と言って
さわやかに去って行きました。
そんな、ドラマみたいな⋯。
ほんまに、「せめて、お名前だけでも!」な
気分でした。
一人では決してほどけなかったスカート。
本当に、本当に助かりました。
あんな、都会の真ん中で。
困っている人を見ると、ほっとけない人って
いるんですね。
世の中、捨てたもんじゃねーーー!
では、行きの教訓を生かしつつ、
帰りも絡ませないように、慎重に自転車乗りたいと思います。