先日のブログを読むと、土日は廃人のような過ごし方ですが、
実は、土曜の昼間に“クリームバス”を初体験しちゃいました。
本来、13,800円の所、キャンペーンで8500円だったんです。
ただ、キャンペーンが6/10までだった為、
忙しいのをわかりつつ、土曜日の昼間に行くことになりました。
(でも、結局デザイン上がって来たのが、
土曜の22:00頃だった為、昼間は居なくて正解でした)
で、クリームバスとは何ぞや???
「バリ、インドネシア」の自然療法を起源とするマッサージ。
クリームを用いて頭皮、肩、背中をほぐし、古い毛穴の汚れを除去。
神経の集中する頭部の血流をスムーズに整える事で、
髪や肌の美しさを助けるエアエステ&ヘッド・デコルテマッサージ。
毛髪や頭皮のトリートメントや毛穴に詰まった皮脂や汚れの除去はもちろん、
血流の流れを良くし、目の疲れや肩凝りにも効果的。
【某サイトより抜粋】
と言う、極めて気持ち良さそうな代物です。
ただ、施術を行っている所が少ない上、
普通のマッサージに比べると、かなり割高。
前々から行きたい! とは思っていたのですが、
結局行けず仕舞いでした。
そんな時に湧き出た今回のお誘い。
上記プランには、
“クリームバス(足湯付き)30分” に
“アロマボディスリミング60分”が付いたプランだったんです。
(多分⋯。ちょっと記憶が曖昧ですが。
ただ、2:30頃行って終わったのが16:30頃だったので
恐らく、ソレくらいやっていたかと。)
そう考えると8500円はちっとも高くない。
連れて行ってくださった方は
「マッサージ行くと、いっつも寝てしまうからもったいない~」と
こぼしておりました。
でも、元々寝付きの悪いわたくしは、
「それはもったいないですね~。
わたしは寝たことないですよ♪」と
ハッキリ・くっきり申し上げておりました。
マンションの一室に、いきなりバリの世界が広がる店にて、施術開始。
まずは、ボディマッサージから。
わたくし、うっかりしておりました。
普通の“アロママッサージ”ではなく、
“スリミングマッサージ”と言うことを。
スリミングマッサージは、
“リンパ”の流れをよくするマッサージのため、
老廃物溜まりまくりの体だと、非常に痛いんです。
もう、“ブチブチ、ブチブチ、ブチブチ、ブチブチ”って音が、
聞こえそうなほど、痛かったです。
若干の痛みを堪えつつ、まずはうつぶせ終了。
で、次は仰向けになります。
仰向けになってまずは、腕。
コレが一瞬でした。
次に、顔マッサージ。
普段力を入れて触らない場所だけあって、
かなり気持ちがいい!!!
でも、なぜかこれも一瞬で終了。
更に、ヘッドマッサージ。
まず、つむじの辺りを“ぎゅぅーーーーー”っと押され、
痛気持ち良さに感激。
感激する間もなく、またもや終了。
全てが一瞬なのに、体は爽快!
そして、ノドがカラカラ。
ボーっとした頭でベッドから下りると、
隣で施術を受けていた方に
『おぺ~ちゃん、爆睡してたやろ』とのご指摘。
えーーーー!?
カーテンで仕切られていた、お隣の方がわかる言うことは⋯。
『すみません。スゴイいびきかいてました?』
聞いてみると、いびきではなかったらしいのですが、
“スーーーーーーっ、ハーーーーーーっ”という、
深い、深い寝息が聞こえて来たらしいです。
そりゃ、すべての施術が一瞬で終わる訳だ。
にしても、『寝たことない』って豪語してたのに⋯。
お恥ずかしや。
で、マッサージの後に、いよいよ“クリームバス”へ。
優しい香りのアロエクリームで、
丁寧に丁寧に頭皮&髪をマッサージ。
これもまた、あり得ないほど気持ちが良かった。
特に、こめかみの上辺り。
自分で触ってみても、気持ちよくはないが、
やってもらうと最高に気持ちが良かった!!!
クリームを蒸らす間は、肩からデコルテにかけてをマッサージ。
もう、言うことなし! ですよ。
たっぷり付いたクリームを
洗面所で自分で流さなきゃいけないのは、
ちと面倒でしたが、
久しぶりにスッキリしました。
(まぁ、その後に地獄が待っていたので、
+-ゼロですが)
ココまでの爽快感は、やはりボディの後に、
クリームバスだったからだと思う訳で⋯。
そうなると、1万オーバー。
でも、半年に1回くらいなら、
ご褒美に行ってもいいかな? と思えるほど、
本当に本当に気持ちが良かったです。
週末またもや、やっちゃいました。
日曜日の朝、事務所で目覚めたわたくし。
本来ならば、土曜日中になんとか原稿を書き上げ、
日曜は家で起きるつもりだったのです。
ただ、土曜夜中3:30、急に電池が切れました。
で、床にマットを敷いて、3時間の仮眠。
そこから、また頑張りました。
なぜ、そこまで頑張ったかと言うと、
旦那様がお休みだったから。
引越に合わせて、今月は週末休みが多いんです。
でも、7・8月はほぼ期待できないから、
貴重な一緒のお休みなんです。
日曜10:00頃、
なんとか昼前には終わりそうな感触を得て、
一人ほくそ笑んでいると、
なんと、旦那様からメールが!
わたしも旦那様も、予定のない休みの日は、
ほぼ昼まで寝ています。
なので、わたしとしては
「このまま帰っても寝ているやろうし、
ちょっとだけ寝て、夕方くらいから、プラプラ買い物かな?」
なんて思っていたのに、起きているとは予想外!
で、頑張って昼前には帰れたのですが、
猛烈に眠い。
旦那様は「ちょっと寝る?」と言ってくれたのですが、
「この眠さは、ちょっと寝たくらいでは回復しない。
今寝たら、朝まで起きる自信はない」
と宣言し、
「なので、とりあえずシャワーして、
早めに買い物行って、早めに寝る」
と、もの凄く自分勝手な予定を立てました。
で、昼過ぎに、“ちゃっちゃと買い物&周辺散策”へ出かけました。
ただ、目的地が、思いの外楽しくて⋯。
『ヤバイ! 買い物スイッチが入った』状態。
チャリってこと、忘れているよね?
って程に色々買い込み、夕方には帰宅。
で、そのまま寝ればよいのですが、
何となくもったいない⋯。
し、小腹も減ってきた。
寝ていない時って、とにかく何か、
お腹に入れたくなりませんか?
食べた所で、まったく満たされはしないのだけど、
“何でもいいから食べたい!”って食べて、
結局後悔するんですよ⋯。
その時も自分ではわかっていたので、
『お腹減ったな~』
『でも、食べたくな~い』など、
訳のわからないことを延々言っておりました。
で、一応ベッドには行ったのですが、
読みかけの本が、思いの外面白い!
読んでいる内に眠くなればラッキー♪
との思惑は、完全に外れました。
徹夜明けって、体は眠りたがっているけど、
アドレナリン出まくりで、
頭が寝るモードに入ってくれないんですよ。
そうこうしている内に、19:30には完読。
すると今度は、やっぱりお腹が減ってきた。
で、また
『お腹減った~。リッツ食べようかな?
でも、気分じゃないし。
この際、一平ちゃんでも食べようかな?』
と、独り言のような事をつぶやいていると、
『オレは今はお腹減ってないけど、
どうせ夜中にお腹減るから、
ご飯作るわ~。
大した物はできひんけど、
ちょっと待ってて』
と、いそいそと台所へ向かう旦那様。
あーーーーーーーーー、またもや立場が逆ですよ。
でも、起きて何かするほどの気力はないし、
ボーーーーっとテレビを見ながら、
ご飯が出来るのを待っておりました。
で、完成したのが『白飯おにぎり』と
『醤油ニラ焼きうどん♪』と
『ガーリックわかめスープ』。
素晴らしい。
おにぎり4つを食べ尽くし、
うどんもしっかり食べ尽くし、
食べ終わってすぐに、グッスリ眠りにつきました。
こんな旦那様の、何を悪く言っていたのでしょう⋯。
本当に反省です。
と言うわけで、明日は朝から頑張って、
家庭の諸々手続き行って来ます。
日曜日の朝、事務所で目覚めたわたくし。
本来ならば、土曜日中になんとか原稿を書き上げ、
日曜は家で起きるつもりだったのです。
ただ、土曜夜中3:30、急に電池が切れました。
で、床にマットを敷いて、3時間の仮眠。
そこから、また頑張りました。
なぜ、そこまで頑張ったかと言うと、
旦那様がお休みだったから。
引越に合わせて、今月は週末休みが多いんです。
でも、7・8月はほぼ期待できないから、
貴重な一緒のお休みなんです。
日曜10:00頃、
なんとか昼前には終わりそうな感触を得て、
一人ほくそ笑んでいると、
なんと、旦那様からメールが!
わたしも旦那様も、予定のない休みの日は、
ほぼ昼まで寝ています。
なので、わたしとしては
「このまま帰っても寝ているやろうし、
ちょっとだけ寝て、夕方くらいから、プラプラ買い物かな?」
なんて思っていたのに、起きているとは予想外!
で、頑張って昼前には帰れたのですが、
猛烈に眠い。
旦那様は「ちょっと寝る?」と言ってくれたのですが、
「この眠さは、ちょっと寝たくらいでは回復しない。
今寝たら、朝まで起きる自信はない」
と宣言し、
「なので、とりあえずシャワーして、
早めに買い物行って、早めに寝る」
と、もの凄く自分勝手な予定を立てました。
で、昼過ぎに、“ちゃっちゃと買い物&周辺散策”へ出かけました。
ただ、目的地が、思いの外楽しくて⋯。
『ヤバイ! 買い物スイッチが入った』状態。
チャリってこと、忘れているよね?
って程に色々買い込み、夕方には帰宅。
で、そのまま寝ればよいのですが、
何となくもったいない⋯。
し、小腹も減ってきた。
寝ていない時って、とにかく何か、
お腹に入れたくなりませんか?
食べた所で、まったく満たされはしないのだけど、
“何でもいいから食べたい!”って食べて、
結局後悔するんですよ⋯。
その時も自分ではわかっていたので、
『お腹減ったな~』
『でも、食べたくな~い』など、
訳のわからないことを延々言っておりました。
で、一応ベッドには行ったのですが、
読みかけの本が、思いの外面白い!
読んでいる内に眠くなればラッキー♪
との思惑は、完全に外れました。
徹夜明けって、体は眠りたがっているけど、
アドレナリン出まくりで、
頭が寝るモードに入ってくれないんですよ。
そうこうしている内に、19:30には完読。
すると今度は、やっぱりお腹が減ってきた。
で、また
『お腹減った~。リッツ食べようかな?
でも、気分じゃないし。
この際、一平ちゃんでも食べようかな?』
と、独り言のような事をつぶやいていると、
『オレは今はお腹減ってないけど、
どうせ夜中にお腹減るから、
ご飯作るわ~。
大した物はできひんけど、
ちょっと待ってて』
と、いそいそと台所へ向かう旦那様。
あーーーーーーーーー、またもや立場が逆ですよ。
でも、起きて何かするほどの気力はないし、
ボーーーーっとテレビを見ながら、
ご飯が出来るのを待っておりました。
で、完成したのが『白飯おにぎり』と
『醤油ニラ焼きうどん♪』と
『ガーリックわかめスープ』。
素晴らしい。
おにぎり4つを食べ尽くし、
うどんもしっかり食べ尽くし、
食べ終わってすぐに、グッスリ眠りにつきました。
こんな旦那様の、何を悪く言っていたのでしょう⋯。
本当に反省です。
と言うわけで、明日は朝から頑張って、
家庭の諸々手続き行って来ます。
先日、旧居のカギの引き渡しも無事に終え、
ホッとひと息で、新居の日々を満喫しております。
今回の引越で、わたしは勝手に“離婚の危機か!?”と
危ぶんでおりました。
と言うのも、引越が決まるまで、
ヤバイくらいに仕事が暇だったわたくし。
引越が決まった途端に、ドヤドヤと仕事が忙しくなりました⋯。
で、必然的に旦那様の負担が増えておりまして。
それは、大変申し訳なく思っていたのですが、
とにかく、勝手に物を捨てるんです。
わたしの物を、勝手に。
「結婚祝いに貰ったバカラのグラスのケース」なんて、
確かに必要ないけど、
仕事関係の人たちに貰ったグラスで、
しかも、真っ赤でキレイなケースだったの。
他にも、エプロンとか。
わたしがエプロンする時は、本格的な料理をする時。
で、そんな時は旦那様はお仕事。
なので、彼はわたしがエプロンしている姿を見たことがないのです。
だからと言って、勝手に捨てるのはどうなのよ?
更に、わたしが「アレ買いたい」と言うと
「そんなん、必要ない」とか、
「あれは、あそこがあかん」とかダメだしばっかりする割に、
自分は勝手に色々買うのです。
わたしに何の相談もなしに。
まるで『オレが買う物は正しいが、おぺ~が買う物は全部ダメ』
と言われているみたいで、非常に気分が悪い。
特に、その傲慢さが我慢なりませんでした。
でも、いかんせんわたくしは、
引越に関して、旦那様に頼りっぱなし。
(新居の掃除とか、色々な手配とか、当日の段取りとか)
なので、大人しく聞いていたのですが⋯。
やっぱりね、普段溜めない人間が、溜めちゃダメよ。
通常なら、怒りが外側へ向くわたくしなのですが、
今回は、内へ内へと怒りが来ました。
で、もう、“一挙手一投足がムカツク”状態になり、
旦那様と話すのが億劫になりました。
「だって、何言っても否定されるだけやし」と。
正直、隣に寝るのも嫌なくらい。
かなりの末期です。
で、フト考えました。
わが実家はまさにその状態。
お互い“一挙手一投足がムカツク!”ので、
会話は皆無。
そんな両親を見て育ったわたくしとしては、
「そこまでして、一緒に居る必要はない」と
常々思っております。
なので、『わたしが嫌いな場合は相手もわたしが嫌い』
との思いもあり、
「あー、こりゃ、別れるしかないのか?」と、
勝手に思っておりました。
「せっかく引越した所やのに。
でも、話したくない相手と一緒に暮らしても、
何の意味もないし」
と、本当に真剣に考えておりました。
10年近く一緒に居て、
危機がまったくなかった訳ではありませんが、
ココまで旦那様の行動に疑問を感じた事はありませんでした。
しかも、いつもなら話し合って解決なのですが、
その、“話し合う気”が起きなかったから。
途中、『なんか、最近わたしに対して冷たいね。
何やっても否定的やし。憎しみを感じる』
と旦那様に言ったのですが、
旦那様はいつもの調子で、取り合ってはくれません。
で、その悶々とした気持ちを抱えつつも、
旦那様がお休みだったので、2人で色々買い物へ。
正直、かなりのローテンション。
車中も会話は皆無。
って言うか、『ちょっと寒いとは言え、6月入っているのに、
そんなファーみたいな、暑苦しい服を着るな!』
と、密かに怒りが沸々。
で、行った先の正規の駐車場が満車。
仕方がないので、少し離れた臨時駐車場へ。
わたしが「満車やね」と言うと、旦那様
『せやな、歩かなしゃあないんちゃう』と。
もうね、その言葉に怒り心頭。
「だったら、オマエが運転しろ!」 と。
「歩くったって、大した距離ちゃうやろ!」 と。
もちろん、旦那様の言葉に深い意味はありません。
でも、わたしには
『って言うか、誘導員に何で従うの?
前の車が行ってたって事は、
並べば入れたんちゃうの?』
の意味に聞こえました。
冷静に考えれば、車を運転しない旦那様は、
そんな裏技知るよしもないのに。
でも、その時のわたしには許せなかった。
で、駐車場下りてから、一緒に歩くのが嫌で、
わたしはかなりの早足に。
それでも付いて来るので(当たり前やけど)、
挙げ句には彼を振りきる為、ダッシュしてました。
もう、自分でもどうしたいかわからない⋯。
とりあえず、買い物も別々に見て、
見つかったら呼んで、確認するのみ。
しかも、スグに必要な物が、まったく売っていない!!!
そこで全て買い、さっさと家に帰って
一人の世界に入りたかったわたしは、またもやイライラ。
で、「どうする? ●●(別のショッピングセンター)行く?」と聞くも、
やっぱりダメ出し。
「じゃぁ、どうするの? どこ行くの?」と聞くも、提案はなし。
結局「●●(最初にわたしが言った場所)行く?」と旦那様。
すると今度はわたしがダメ出し。
もう、訳がわからない。
わたしが最初に言ったのに、旦那様から言われると、
行きたくなくなる⋯。
買い物を止めたかったけど、
どうしても必要な物(と言っても、便座カバーですが。
前の家と形状が違うので、便座むき出し状態だったの)。
仕方がないので、●●を目指しつつ、
なければ、別の所へ行くことになりました。
で、またまた車中で、
冷静に旦那様に話してみました。
最近2人の空気がおかしくないか。と。
お互いちょっと、反抗期なんじゃないのか。と。
どうして、相手の提案を素直に受け入れられないのか。と。
ダメ出しするならするで、ダメな理由も教えて欲しい。と。
わたしの提案を否定するなら、代替案を出してくれ。と。
旦那様は何も感じてはいなかったみたいなのですが、
ようやく思い当たったみたいで、
『そういえば、引越&7連勤で疲れていたのかも。
ゴメンね』と。
と言う事は、単なる旦那様の八つ当たり!?
と言う事は、旦那様がわたしに甘えた証!?
と思うと、スーッと霧が晴れました。
なぁ~んだ♪ なぁ~んだ♪
わたしを嫌いになった訳じゃないんだ。
しかも、八つ当たりって、
心を許されている感じがして、むしろ嬉しい。
と言うわけで、
すっかり憑き物が落ちたわたしは、
別人の様にはしゃぎながら、買い物したとさ。
月一鬱期とも重なっていた訳ですが、
一人でオタオタして、本当に馬鹿ですよ。
ミニcちゃん曰く、
「旦那ちゃんが色々口出すって事は、
それだけおぺ~ちゃんとの生活を、
真剣に考え始めた証しちゃう?」
との事なので、
前向きに受け止めます。
これにて、本当に本当に引越関連、一段落です。
ホッとひと息で、新居の日々を満喫しております。
今回の引越で、わたしは勝手に“離婚の危機か!?”と
危ぶんでおりました。
と言うのも、引越が決まるまで、
ヤバイくらいに仕事が暇だったわたくし。
引越が決まった途端に、ドヤドヤと仕事が忙しくなりました⋯。
で、必然的に旦那様の負担が増えておりまして。
それは、大変申し訳なく思っていたのですが、
とにかく、勝手に物を捨てるんです。
わたしの物を、勝手に。
「結婚祝いに貰ったバカラのグラスのケース」なんて、
確かに必要ないけど、
仕事関係の人たちに貰ったグラスで、
しかも、真っ赤でキレイなケースだったの。
他にも、エプロンとか。
わたしがエプロンする時は、本格的な料理をする時。
で、そんな時は旦那様はお仕事。
なので、彼はわたしがエプロンしている姿を見たことがないのです。
だからと言って、勝手に捨てるのはどうなのよ?
更に、わたしが「アレ買いたい」と言うと
「そんなん、必要ない」とか、
「あれは、あそこがあかん」とかダメだしばっかりする割に、
自分は勝手に色々買うのです。
わたしに何の相談もなしに。
まるで『オレが買う物は正しいが、おぺ~が買う物は全部ダメ』
と言われているみたいで、非常に気分が悪い。
特に、その傲慢さが我慢なりませんでした。
でも、いかんせんわたくしは、
引越に関して、旦那様に頼りっぱなし。
(新居の掃除とか、色々な手配とか、当日の段取りとか)
なので、大人しく聞いていたのですが⋯。
やっぱりね、普段溜めない人間が、溜めちゃダメよ。
通常なら、怒りが外側へ向くわたくしなのですが、
今回は、内へ内へと怒りが来ました。
で、もう、“一挙手一投足がムカツク”状態になり、
旦那様と話すのが億劫になりました。
「だって、何言っても否定されるだけやし」と。
正直、隣に寝るのも嫌なくらい。
かなりの末期です。
で、フト考えました。
わが実家はまさにその状態。
お互い“一挙手一投足がムカツク!”ので、
会話は皆無。
そんな両親を見て育ったわたくしとしては、
「そこまでして、一緒に居る必要はない」と
常々思っております。
なので、『わたしが嫌いな場合は相手もわたしが嫌い』
との思いもあり、
「あー、こりゃ、別れるしかないのか?」と、
勝手に思っておりました。
「せっかく引越した所やのに。
でも、話したくない相手と一緒に暮らしても、
何の意味もないし」
と、本当に真剣に考えておりました。
10年近く一緒に居て、
危機がまったくなかった訳ではありませんが、
ココまで旦那様の行動に疑問を感じた事はありませんでした。
しかも、いつもなら話し合って解決なのですが、
その、“話し合う気”が起きなかったから。
途中、『なんか、最近わたしに対して冷たいね。
何やっても否定的やし。憎しみを感じる』
と旦那様に言ったのですが、
旦那様はいつもの調子で、取り合ってはくれません。
で、その悶々とした気持ちを抱えつつも、
旦那様がお休みだったので、2人で色々買い物へ。
正直、かなりのローテンション。
車中も会話は皆無。
って言うか、『ちょっと寒いとは言え、6月入っているのに、
そんなファーみたいな、暑苦しい服を着るな!』
と、密かに怒りが沸々。
で、行った先の正規の駐車場が満車。
仕方がないので、少し離れた臨時駐車場へ。
わたしが「満車やね」と言うと、旦那様
『せやな、歩かなしゃあないんちゃう』と。
もうね、その言葉に怒り心頭。
「だったら、オマエが運転しろ!」 と。
「歩くったって、大した距離ちゃうやろ!」 と。
もちろん、旦那様の言葉に深い意味はありません。
でも、わたしには
『って言うか、誘導員に何で従うの?
前の車が行ってたって事は、
並べば入れたんちゃうの?』
の意味に聞こえました。
冷静に考えれば、車を運転しない旦那様は、
そんな裏技知るよしもないのに。
でも、その時のわたしには許せなかった。
で、駐車場下りてから、一緒に歩くのが嫌で、
わたしはかなりの早足に。
それでも付いて来るので(当たり前やけど)、
挙げ句には彼を振りきる為、ダッシュしてました。
もう、自分でもどうしたいかわからない⋯。
とりあえず、買い物も別々に見て、
見つかったら呼んで、確認するのみ。
しかも、スグに必要な物が、まったく売っていない!!!
そこで全て買い、さっさと家に帰って
一人の世界に入りたかったわたしは、またもやイライラ。
で、「どうする? ●●(別のショッピングセンター)行く?」と聞くも、
やっぱりダメ出し。
「じゃぁ、どうするの? どこ行くの?」と聞くも、提案はなし。
結局「●●(最初にわたしが言った場所)行く?」と旦那様。
すると今度はわたしがダメ出し。
もう、訳がわからない。
わたしが最初に言ったのに、旦那様から言われると、
行きたくなくなる⋯。
買い物を止めたかったけど、
どうしても必要な物(と言っても、便座カバーですが。
前の家と形状が違うので、便座むき出し状態だったの)。
仕方がないので、●●を目指しつつ、
なければ、別の所へ行くことになりました。
で、またまた車中で、
冷静に旦那様に話してみました。
最近2人の空気がおかしくないか。と。
お互いちょっと、反抗期なんじゃないのか。と。
どうして、相手の提案を素直に受け入れられないのか。と。
ダメ出しするならするで、ダメな理由も教えて欲しい。と。
わたしの提案を否定するなら、代替案を出してくれ。と。
旦那様は何も感じてはいなかったみたいなのですが、
ようやく思い当たったみたいで、
『そういえば、引越&7連勤で疲れていたのかも。
ゴメンね』と。
と言う事は、単なる旦那様の八つ当たり!?
と言う事は、旦那様がわたしに甘えた証!?
と思うと、スーッと霧が晴れました。
なぁ~んだ♪ なぁ~んだ♪
わたしを嫌いになった訳じゃないんだ。
しかも、八つ当たりって、
心を許されている感じがして、むしろ嬉しい。
と言うわけで、
すっかり憑き物が落ちたわたしは、
別人の様にはしゃぎながら、買い物したとさ。
月一鬱期とも重なっていた訳ですが、
一人でオタオタして、本当に馬鹿ですよ。
ミニcちゃん曰く、
「旦那ちゃんが色々口出すって事は、
それだけおぺ~ちゃんとの生活を、
真剣に考え始めた証しちゃう?」
との事なので、
前向きに受け止めます。
これにて、本当に本当に引越関連、一段落です。
原稿が進まないので、ちょっと休憩です。
先日、とある植物園に取材へ行って参りました。
季節柄、睡蓮がとてもキレイに咲いておりました。
モネが愛して止まなかった睡蓮⋯。
わたくし、咲いている所を初めて見ました。
派手さはまったくないですが、
哀愁漂うたたずまいに、妙に惹かれるお年頃。

↑温室の茎の長い睡蓮

↑屋外の渋い赤の睡蓮
しかも睡蓮は、開花期でも
花が開いている所が見られるのは午前中だけ。
そんな、限定感も手伝って、
わたくしはかなり感動モードでした。
と、そこへ、女子大生(って響きが古いけど)っぽい
植物園に不似合いな集団が到着。
恐らく、学校行事か何かだとは思うのですが。
で、その中から2人組が
美しく咲く睡蓮のそばへやって来ました。
(わたしは睡蓮の横で時間潰し中)
1人が「わぁ~、キレイ!」と若者らしい感想を述べると、
もう1人が
「私、正直、花に全然興味がないねんな
だって、枯れたら終わりやん」
と、もの凄いローテンションでおっしゃられました。
で、その舌の根も乾かぬ内に、
「あっ、先生、花の写真撮ってる!
めちゃ可愛い」
と言いながら、若い男の先生の元へ駆け寄りました。
その先生は、本当に若いだけの先生なのですが、
どうやら人気はあるみたい。
で、さっきまで、まったく花に興味がない!
と豪語していた女子の方が、
先生にレクチャーを受けながら、
睡蓮の写真を撮っているではありませんか!!!
コレが女ね。
花に興味ない割には、
何度も撮り直して、先生に見て貰ってます。
興味がない花を撮るなんて、さぞかし苦痛だろうと思うのですが、
女子は満面の笑みです。
“先生が愛する花を愛する私って、可愛い”アピールですね。
わかってはいるけれど、
目の前でやられると、かなり引きます。
で、所変わってお寺です。
これまたちょこっと時間を潰していると、
ベンチで赤ちゃんのおしめを替える若夫婦の姿がありました。
今度はそこへ、お遍路さんのおじいちゃんの集団が
ドヤドヤとやって参りました。
『可愛いね~。笑った、笑った♪』
『今、何ヶ月ですか?』など、
上機嫌のおじいちゃんたち。
戸惑いながらも『3か月です』と答える若夫婦。
おしめを替え終わり、笑顔で去る若夫婦。
すると、さっきまで上機嫌だったおじいちゃん軍団、
『あんな小さい子連れて、外出するか~』や
『まだ3か月やのに、こんな所連れてきて』など、
出るわ出るわの若夫婦批判。
人間の裏表には、
老若男女関係がない事を、
たった3時間の間に経験し、
ちょっぴり怖くなった、おぺ~でした。
先日、とある植物園に取材へ行って参りました。
季節柄、睡蓮がとてもキレイに咲いておりました。
モネが愛して止まなかった睡蓮⋯。
わたくし、咲いている所を初めて見ました。
派手さはまったくないですが、
哀愁漂うたたずまいに、妙に惹かれるお年頃。

↑温室の茎の長い睡蓮

↑屋外の渋い赤の睡蓮
しかも睡蓮は、開花期でも
花が開いている所が見られるのは午前中だけ。
そんな、限定感も手伝って、
わたくしはかなり感動モードでした。
と、そこへ、女子大生(って響きが古いけど)っぽい
植物園に不似合いな集団が到着。
恐らく、学校行事か何かだとは思うのですが。
で、その中から2人組が
美しく咲く睡蓮のそばへやって来ました。
(わたしは睡蓮の横で時間潰し中)
1人が「わぁ~、キレイ!」と若者らしい感想を述べると、
もう1人が
「私、正直、花に全然興味がないねんな
だって、枯れたら終わりやん」
と、もの凄いローテンションでおっしゃられました。
で、その舌の根も乾かぬ内に、
「あっ、先生、花の写真撮ってる!
めちゃ可愛い」
と言いながら、若い男の先生の元へ駆け寄りました。
その先生は、本当に若いだけの先生なのですが、
どうやら人気はあるみたい。
で、さっきまで、まったく花に興味がない!
と豪語していた女子の方が、
先生にレクチャーを受けながら、
睡蓮の写真を撮っているではありませんか!!!
コレが女ね。
花に興味ない割には、
何度も撮り直して、先生に見て貰ってます。
興味がない花を撮るなんて、さぞかし苦痛だろうと思うのですが、
女子は満面の笑みです。
“先生が愛する花を愛する私って、可愛い”アピールですね。
わかってはいるけれど、
目の前でやられると、かなり引きます。
で、所変わってお寺です。
これまたちょこっと時間を潰していると、
ベンチで赤ちゃんのおしめを替える若夫婦の姿がありました。
今度はそこへ、お遍路さんのおじいちゃんの集団が
ドヤドヤとやって参りました。
『可愛いね~。笑った、笑った♪』
『今、何ヶ月ですか?』など、
上機嫌のおじいちゃんたち。
戸惑いながらも『3か月です』と答える若夫婦。
おしめを替え終わり、笑顔で去る若夫婦。
すると、さっきまで上機嫌だったおじいちゃん軍団、
『あんな小さい子連れて、外出するか~』や
『まだ3か月やのに、こんな所連れてきて』など、
出るわ出るわの若夫婦批判。
人間の裏表には、
老若男女関係がない事を、
たった3時間の間に経験し、
ちょっぴり怖くなった、おぺ~でした。
晴れましたね。
朝の雨がウソのように⋯。
朝はひどかった。
ひどかったけど、バイクで来ちゃった。
バイクをスタートさせるたびに、
“A・RA・SHI”が頭の中を駆けめぐります。
雨合羽着て、ジージャン着ても雨が痛いなんて。
よく、事故せず到着できたものだわ。
で、回覧板問題。
ようやく、解決しました。
先週土曜、管理会社に行ったのですが、
聞くのをうっかり忘れました。
で、週明けに電話して聞いてみるも
『調べて折り返します』と言われながら、
折り返し電話はなし⋯。
下の人に聞けばいいのだけど⋯。
わたしとしては、もし知っているならば、
「次はお隣の○○さんに渡してください。
犬の居るお家です。
よろしくお願いします」
とか、メモに書いて挟んで入れておく
ってのが、普通だと思うので、
聞きに行って
『知ってたら、教えるっちゅうねん』と思われるのは嫌なので
聞くのも憚られました。
で、仕方がないので、最後の砦、役場に電話しました。
事情を説明すると、やはり役場でも詳細はわからないものの、
町会長さんの連絡先を教えてくださりました。
で、町会長さんに電話すると、
快く教えてくださりました。
やはり、ワンコのいるお家みたいです。
町会長さんも、まさかそんな事で電話があるとは
思っていなかったらしく、
なぜだか大変喜んでくださりました。
『ボクも10年町会長をやっていてね、
若い人が来てくれると嬉しいのよ』や
『老人ばっかりやからね。今日も葬式や』、
『今度、お祭りがあるから、
顔出してみてね』などなど、
かなり、町内会に誘われました。
まぁ、わたしは全然苦ではないのですが⋯。
旦那様が田舎に帰らない1番の理由が
“ご近所付き合いの濃密さ”なもので、
絶対に、絶対に嫌がられると思います。
なので、町会長さん、ごめんなさい。
とりあえず、回覧板問題は解決です。
ただ、明日朝、回覧板を回覧することを忘れなければですが⋯。
頑張ります。
朝の雨がウソのように⋯。
朝はひどかった。
ひどかったけど、バイクで来ちゃった。
バイクをスタートさせるたびに、
“A・RA・SHI”が頭の中を駆けめぐります。
雨合羽着て、ジージャン着ても雨が痛いなんて。
よく、事故せず到着できたものだわ。
で、回覧板問題。
ようやく、解決しました。
先週土曜、管理会社に行ったのですが、
聞くのをうっかり忘れました。
で、週明けに電話して聞いてみるも
『調べて折り返します』と言われながら、
折り返し電話はなし⋯。
下の人に聞けばいいのだけど⋯。
わたしとしては、もし知っているならば、
「次はお隣の○○さんに渡してください。
犬の居るお家です。
よろしくお願いします」
とか、メモに書いて挟んで入れておく
ってのが、普通だと思うので、
聞きに行って
『知ってたら、教えるっちゅうねん』と思われるのは嫌なので
聞くのも憚られました。
で、仕方がないので、最後の砦、役場に電話しました。
事情を説明すると、やはり役場でも詳細はわからないものの、
町会長さんの連絡先を教えてくださりました。
で、町会長さんに電話すると、
快く教えてくださりました。
やはり、ワンコのいるお家みたいです。
町会長さんも、まさかそんな事で電話があるとは
思っていなかったらしく、
なぜだか大変喜んでくださりました。
『ボクも10年町会長をやっていてね、
若い人が来てくれると嬉しいのよ』や
『老人ばっかりやからね。今日も葬式や』、
『今度、お祭りがあるから、
顔出してみてね』などなど、
かなり、町内会に誘われました。
まぁ、わたしは全然苦ではないのですが⋯。
旦那様が田舎に帰らない1番の理由が
“ご近所付き合いの濃密さ”なもので、
絶対に、絶対に嫌がられると思います。
なので、町会長さん、ごめんなさい。
とりあえず、回覧板問題は解決です。
ただ、明日朝、回覧板を回覧することを忘れなければですが⋯。
頑張ります。
昨日、ようやく全段ボールが片付きました♪
と言うのも、週末にcちゃんとhたんが遊びに来てくれ、
『意外に片付いているね』と言ってくれ、
わたしが「そうやろ? 頑張ったもん」と言っていると、
旦那様が「まぁ、オレの段ボールはもう、ないけどね」と
言われてしまいました⋯。
その時残っていたのは、
わたしの段ボール3個だけだったのですが、
それが、くやしくて、くやしくて。
昨日、12時に帰ってから、片付けました。
かなり、適当に。
まぁ、その嫌味のおかげで、スッキリしましたが。
やっぱり、1~2個でも、邪魔みたい。
スッキリして初めて、わかりました。
で、今日は異常に眠たいです。
原稿書かなきゃなのですが、
まったく、書く体勢に入れていません⋯。
なので、特にネタはないけれど、
ブログ更新で気分転換。
書くテンションに持っていけるかな? と。
あー、でも、無理っぽいな。
と言うわけで、皆さま、いつでも遊びに来てくださいな。
来てくださって旦那様が居た場合、
「うさぺ~に挨拶」
「ダイニングテーブルを褒める」
(『オレが選んだ、オレが選んだ』とおっしゃるが、
膨大なネットの中から、5~6個に絞り込んだのは、わたしです)
で、旦那様はすこぶる機嫌がよくなりますので。
よろしくお願いします♪
と言うのも、週末にcちゃんとhたんが遊びに来てくれ、
『意外に片付いているね』と言ってくれ、
わたしが「そうやろ? 頑張ったもん」と言っていると、
旦那様が「まぁ、オレの段ボールはもう、ないけどね」と
言われてしまいました⋯。
その時残っていたのは、
わたしの段ボール3個だけだったのですが、
それが、くやしくて、くやしくて。
昨日、12時に帰ってから、片付けました。
かなり、適当に。
まぁ、その嫌味のおかげで、スッキリしましたが。
やっぱり、1~2個でも、邪魔みたい。
スッキリして初めて、わかりました。
で、今日は異常に眠たいです。
原稿書かなきゃなのですが、
まったく、書く体勢に入れていません⋯。
なので、特にネタはないけれど、
ブログ更新で気分転換。
書くテンションに持っていけるかな? と。
あー、でも、無理っぽいな。
と言うわけで、皆さま、いつでも遊びに来てくださいな。
来てくださって旦那様が居た場合、
「うさぺ~に挨拶」
「ダイニングテーブルを褒める」
(『オレが選んだ、オレが選んだ』とおっしゃるが、
膨大なネットの中から、5~6個に絞り込んだのは、わたしです)
で、旦那様はすこぶる機嫌がよくなりますので。
よろしくお願いします♪
回覧板
昨日、家に帰ると、
旦那様が沈痛な面もちで
『家の前に、こんな物が置かれてた』と
おっしゃりました。
で、手元を見ていると、
そこにはバインダーの“回覧板”が!
うそ!? まだ、あるの、回覧板?
って言うか、わたし人生初・回覧板なんですが。
実家は団地だったので、町内のお知らせは
1階の掲示板に張り出されておりました。
で、前に住んでいた家は、
下に家主さんが住んでいたので、
わたしたちは家主さんから、
大事な事を聞くだけで、
判子を押したことはありませんでした。
で、新居2日目にして、突如訪れた“回覧板”
「すぐに、次へ回さなきゃ」と、思うものの、
一体どこへ回せばいいのやら⋯。
左右に部屋はないし、
上にも部屋はないし、
で、既に下の人の判子あるし⋯。
回覧板をくまなくチェックしたのですが、
回覧板自体の連絡先は皆無。
『最後の人は、班長へ返してください』という文字だけが、
ヤケに目立って見えました。
班長さんが、どこに居るのか、わたしに教えて。
(まだ、最後かはわかりませんが)
『なるべく早く、次の人へ渡しましょう』の文字も。
だから、誰に!!!
とりあえず、我が家で保存しております。
まぁ、明日管理会社へ挨拶行く予定なので、
その時に聞こうとは思いますが。
もし、最後で、
班長さんの家が離れていたら、イヤやな⋯。
ワンコが吠えまくっている、
お隣の一軒家ならいいのだけど。
昨日、家に帰ると、
旦那様が沈痛な面もちで
『家の前に、こんな物が置かれてた』と
おっしゃりました。
で、手元を見ていると、
そこにはバインダーの“回覧板”が!
うそ!? まだ、あるの、回覧板?
って言うか、わたし人生初・回覧板なんですが。
実家は団地だったので、町内のお知らせは
1階の掲示板に張り出されておりました。
で、前に住んでいた家は、
下に家主さんが住んでいたので、
わたしたちは家主さんから、
大事な事を聞くだけで、
判子を押したことはありませんでした。
で、新居2日目にして、突如訪れた“回覧板”
「すぐに、次へ回さなきゃ」と、思うものの、
一体どこへ回せばいいのやら⋯。
左右に部屋はないし、
上にも部屋はないし、
で、既に下の人の判子あるし⋯。
回覧板をくまなくチェックしたのですが、
回覧板自体の連絡先は皆無。
『最後の人は、班長へ返してください』という文字だけが、
ヤケに目立って見えました。
班長さんが、どこに居るのか、わたしに教えて。
(まだ、最後かはわかりませんが)
『なるべく早く、次の人へ渡しましょう』の文字も。
だから、誰に!!!
とりあえず、我が家で保存しております。
まぁ、明日管理会社へ挨拶行く予定なので、
その時に聞こうとは思いますが。
もし、最後で、
班長さんの家が離れていたら、イヤやな⋯。
ワンコが吠えまくっている、
お隣の一軒家ならいいのだけど。
新居、いいっ!!!
やっぱり、明るい!!!
朝起きて、リビングに行くと、日が射して明るい。
そんな当たり前の事が嬉しい毎日です。
引越の片付けは意外と順調です。
後は、CDとカバンと写真くらい(段ボール5~6個分)
40個近くあった段ボールを思えば、
かなり早い段階で、減った方だと思います。
それにしても、引越屋さん、本当にご苦労さまでございました。
なんせ、旧家エレベーターなしの3階→
新居エレベーターなしの5階への引越ですから⋯。
小さな段ボールとは言え、“文庫本ギッシリ”とか、
“ギャロップぎっしり”とか、
あり得ない程重たい荷物がてんこ盛りです。
そのた、冷蔵庫・洗濯機・食器棚などは言わずもがなですが。
わたしは最後の30分程度しか、立ち会わなかったのですが、
それでも、大変さは凄く伝わってきました。
何度か休憩を挟みつつ、往復する引越屋さん。
それでも、どんな重たい段ボールでも、
“ドスン”と置かずに、“ソーッ”と置いてくれたのには、
感激致しました。
今週末には旧家のお掃除が残っていますが、
それさえ終われば、引越ドタバタはひとまず終了です。
ただ、まだ我が家にはガスコンロがありません⋯。
一応、カセットコンロで生活しておりますが。
わたしは普段、平日ほとんど家でご飯を食べないので、
そんなに困らないのですが、
旦那様はカワイソウ。
早く、通常生活に戻さねば。
やっぱり、明るい!!!
朝起きて、リビングに行くと、日が射して明るい。
そんな当たり前の事が嬉しい毎日です。
引越の片付けは意外と順調です。
後は、CDとカバンと写真くらい(段ボール5~6個分)
40個近くあった段ボールを思えば、
かなり早い段階で、減った方だと思います。
それにしても、引越屋さん、本当にご苦労さまでございました。
なんせ、旧家エレベーターなしの3階→
新居エレベーターなしの5階への引越ですから⋯。
小さな段ボールとは言え、“文庫本ギッシリ”とか、
“ギャロップぎっしり”とか、
あり得ない程重たい荷物がてんこ盛りです。
そのた、冷蔵庫・洗濯機・食器棚などは言わずもがなですが。
わたしは最後の30分程度しか、立ち会わなかったのですが、
それでも、大変さは凄く伝わってきました。
何度か休憩を挟みつつ、往復する引越屋さん。
それでも、どんな重たい段ボールでも、
“ドスン”と置かずに、“ソーッ”と置いてくれたのには、
感激致しました。
今週末には旧家のお掃除が残っていますが、
それさえ終われば、引越ドタバタはひとまず終了です。
ただ、まだ我が家にはガスコンロがありません⋯。
一応、カセットコンロで生活しておりますが。
わたしは普段、平日ほとんど家でご飯を食べないので、
そんなに困らないのですが、
旦那様はカワイソウ。
早く、通常生活に戻さねば。
いよいよ本日、引越です。
って言うか、今現在引越作業中です。
で、もちろんわたくしは、お仕事中です。
昨日は夜中(2人の時間が合うのが夜中だったので)に、
新居へ行き、今更家具の配置を相談。
んで、帰って来てから、
最終的な片付け。
すぐ終わると思っていたのですが、
パソコンやら、テレビやらの配線が⋯。
意外にやっかいで、寝たのは4時でした。
まぁ、それでも引越屋さんのお相手は、
すべて旦那様にお任せしてるし。
コレくらい、我慢です。
でも、この時期の引越はいいですよ!
前回の引越は真夏だった為、
エアコンを奪われると、地獄でした。
でも、今ならまだ、エアコンなしでも過ごせるし。
そうそう、本当ならば日曜日に、
引越屋さんとは別にエアコン取り外し業者が来るはずだったのですが、
『すみません、そちらに向かう途中に
接触事故を起こしたので、
これから警察に行きます⋯
日を変えてもらえますか?』
なんて事もありました。
なので、引越自体は昼からだったのですが、
朝からエアコン業者や
粗大ゴミ引取業者が来て、
旦那様は大活躍です。
で、普段なら、メールは皆無、
電話しても素っ気ないのですが、
テレビもギャロップもないので、
こまめに連絡くれます。
(今、業者が来て帰った。
今、ちょっと休憩中など)
わたしはまだ帰れそうにはないけれど、
帰ったら、準備で活躍出来なかった分、
片付け頑張ります!!!
で、どうでもいいけれど。
今日、取材先に原稿ができた旨を伝える電話をしたところ。
おぺ~『●●様いらっしゃいますか?』
先方『はい、わたしが●●でゲス』
って、おっしゃいました。
思わず、『そうでゲスかぁ~♪』と返したかったのですが、
先方はなかった事にされていたので、
わたしも大人に流しました。
でも、結構歴史ある、ちょっと緊張する相手だっただけに⋯。
やばかったです。
って言うか、今現在引越作業中です。
で、もちろんわたくしは、お仕事中です。
昨日は夜中(2人の時間が合うのが夜中だったので)に、
新居へ行き、今更家具の配置を相談。
んで、帰って来てから、
最終的な片付け。
すぐ終わると思っていたのですが、
パソコンやら、テレビやらの配線が⋯。
意外にやっかいで、寝たのは4時でした。
まぁ、それでも引越屋さんのお相手は、
すべて旦那様にお任せしてるし。
コレくらい、我慢です。
でも、この時期の引越はいいですよ!
前回の引越は真夏だった為、
エアコンを奪われると、地獄でした。
でも、今ならまだ、エアコンなしでも過ごせるし。
そうそう、本当ならば日曜日に、
引越屋さんとは別にエアコン取り外し業者が来るはずだったのですが、
『すみません、そちらに向かう途中に
接触事故を起こしたので、
これから警察に行きます⋯
日を変えてもらえますか?』
なんて事もありました。
なので、引越自体は昼からだったのですが、
朝からエアコン業者や
粗大ゴミ引取業者が来て、
旦那様は大活躍です。
で、普段なら、メールは皆無、
電話しても素っ気ないのですが、
テレビもギャロップもないので、
こまめに連絡くれます。
(今、業者が来て帰った。
今、ちょっと休憩中など)
わたしはまだ帰れそうにはないけれど、
帰ったら、準備で活躍出来なかった分、
片付け頑張ります!!!
で、どうでもいいけれど。
今日、取材先に原稿ができた旨を伝える電話をしたところ。
おぺ~『●●様いらっしゃいますか?』
先方『はい、わたしが●●でゲス』
って、おっしゃいました。
思わず、『そうでゲスかぁ~♪』と返したかったのですが、
先方はなかった事にされていたので、
わたしも大人に流しました。
でも、結構歴史ある、ちょっと緊張する相手だっただけに⋯。
やばかったです。
(最新じゃなく、細心です。念のため。
まったく細心の注意を払っていない自分がにくい⋯)
で、ちょっと休憩です。
と言っても、引越準備ではなく、お仕事です。
引越5日前ですが、
今日、帰れるかわかりません⋯。
まぁ、厳密に言えば帰れるのだけど、
今日帰って、明日遅くまでやるか、
今日帰らずに明日早く帰るかの違いなだけなもので。
今日帰って、明日も早めに帰って、
明後日も仕事する! って選択肢もありますが、
それだけは避けたいもので。
旦那様は今日、お休みだったので、
新居へ出かけ、イロイロやってくれたみたい。
電話したのはわたくしですが、
内容は本当に、夫婦逆です。
旦那様が「アレ買ったよ」「コレやっといたよ」
と、嬉しそうに報告してくれました。
わたしはと言えば、ロケ続きで若干ボーっとしているので、
嬉しいけれど、ちゃんと聞けていないし。
まぁでも、一応昨日の夜、
わたしも車で新居に行きました!
で、発 覚したことが⋯。
駐車場、超テクニカルです。
三方に車が止まっていたら、
わたし、ドライブ諦めるかも。
それくらい、ハードです。
でも、慣れなきゃね。
と言うわけで、
日曜無事休んで、
荷造りが進むことをお祈りくださいませ。
まったく細心の注意を払っていない自分がにくい⋯)
で、ちょっと休憩です。
と言っても、引越準備ではなく、お仕事です。
引越5日前ですが、
今日、帰れるかわかりません⋯。
まぁ、厳密に言えば帰れるのだけど、
今日帰って、明日遅くまでやるか、
今日帰らずに明日早く帰るかの違いなだけなもので。
今日帰って、明日も早めに帰って、
明後日も仕事する! って選択肢もありますが、
それだけは避けたいもので。
旦那様は今日、お休みだったので、
新居へ出かけ、イロイロやってくれたみたい。
電話したのはわたくしですが、
内容は本当に、夫婦逆です。
旦那様が「アレ買ったよ」「コレやっといたよ」
と、嬉しそうに報告してくれました。
わたしはと言えば、ロケ続きで若干ボーっとしているので、
嬉しいけれど、ちゃんと聞けていないし。
まぁでも、一応昨日の夜、
わたしも車で新居に行きました!
で、発 覚したことが⋯。
駐車場、超テクニカルです。
三方に車が止まっていたら、
わたし、ドライブ諦めるかも。
それくらい、ハードです。
でも、慣れなきゃね。
と言うわけで、
日曜無事休んで、
荷造りが進むことをお祈りくださいませ。