回覧板
昨日、家に帰ると、
旦那様が沈痛な面もちで
『家の前に、こんな物が置かれてた』と
おっしゃりました。
で、手元を見ていると、
そこにはバインダーの“回覧板”が!
うそ!? まだ、あるの、回覧板?
って言うか、わたし人生初・回覧板なんですが。
実家は団地だったので、町内のお知らせは
1階の掲示板に張り出されておりました。
で、前に住んでいた家は、
下に家主さんが住んでいたので、
わたしたちは家主さんから、
大事な事を聞くだけで、
判子を押したことはありませんでした。
で、新居2日目にして、突如訪れた“回覧板”
「すぐに、次へ回さなきゃ」と、思うものの、
一体どこへ回せばいいのやら⋯。
左右に部屋はないし、
上にも部屋はないし、
で、既に下の人の判子あるし⋯。
回覧板をくまなくチェックしたのですが、
回覧板自体の連絡先は皆無。
『最後の人は、班長へ返してください』という文字だけが、
ヤケに目立って見えました。
班長さんが、どこに居るのか、わたしに教えて。
(まだ、最後かはわかりませんが)
『なるべく早く、次の人へ渡しましょう』の文字も。
だから、誰に!!!
とりあえず、我が家で保存しております。
まぁ、明日管理会社へ挨拶行く予定なので、
その時に聞こうとは思いますが。
もし、最後で、
班長さんの家が離れていたら、イヤやな⋯。
ワンコが吠えまくっている、
お隣の一軒家ならいいのだけど。