誕生日 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

みなさーん、誕生日ですよー。
今日はおぺーの誕生日ですよー。
特に何の区切りでもない、34歳の誕生日ですよー。
みんな忘れているだろうから、
34歳にもなって、自分で言っちゃいますよー。

普通の平日だし、特に予定はないし。
外食もしないし、お出かけもしない。プレゼントもない。
あー、今日誕生日らしいのは、朝一番に届いたtちゃんからのおめでとうメールと
晴れた空だけだなー、なんて、本気で思っていたんです。

旦那様は朝起きても、何も言ってくれないし。
仕方ないので、お嬢に無理やり「おめでとう」を言わせてみたり。

いつもの私ならば、起きてきた旦那様に「おめでとう」を催促するのですが、
うさぺー事変で、かなり旦那様を困らせたので、一応自分なりに自粛していました。

でも、晩御飯はマミーにもらった高級和牛ですき焼き風だし、
もうこれで自分的には満足だい、っと思っていたのです。

で、いつも通り午前中に晩御飯を作っていたところ、
旦那さんが「お嬢連れて散歩行ってくるわ―」と言ってくれたんです。
この暑い中。ご苦労なこった。
でも、お嬢がいなければ好きなテレビが見られるので、
大音量で すべらない話 を点けながら、晩御飯とお嬢の昼ご飯を作っておりました。

で、お昼前に帰宅したお嬢が コレを持っていました


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お花です。
バラと紫陽花。
ながーい、袋を嬉しそうに持って、旦那様アテレコで
「ママお誕生日おめでとう」って言ってくれました。
お嬢は意味わかってないんだろうけれど、何だかニコニコで。
それだけで、本当に泣きそうなほど嬉しいんだね。

花束って程じゃないけれど、いつも私が花を飾っても無関心な旦那様が
花を買って来てくれたのがキセキ。
しかも、スーパーの花屋さんで紫陽花がとてもキレイで
「あー、紫陽花買って飾りたいな」と言ったのを覚えていてくれたんですね。
(その時はもちろん、スルーされたけれど)

ケーキも買って来てくれました。
毎年毎年同じケーキで、正直飽きてるんだけれど、
ネームプレートが
「ママお誕生日おめでとう パパ&お嬢ネーム より」ってなってて。
それがなんだか、スゴク嬉しくて。
旦那様はいっつも私をないがしろで、
私がどんなに一生懸命やっても、認めてもらえないような気がして。

でも、ちゃんと私が ママ として頑張ってるのを
誰よりも、認めてくれていたんだな、と。

旦那様は今日も遅番なので、そのケーキは1人で食べるのか、
旦那様が帰って来た食後(24:00頃)食べるのかは不明ですが、
結婚して、一番嬉しい誕生日です。
(ちょうど諸々あって、弱っていたってのもあるんですが)

さて、午後からも予定はありません。
が、とりあえず化粧はしてみた。
お嬢とちょっと遠い本屋さんでも行って、自分ご褒美でも探すかねー。
きっと、お嬢の絵本買って帰ってくるんだろうけれど。

まだまだ不安定な34歳。
今後とも、よろしくお願いいたします。