警戒心 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

最近、急にアクセス数が伸びていてビックリ(びくびく)
uさん効果? とも思ったのですが(笑)、全然関係ないし。
って、思っていたら通常に戻って一安心。

いや、アクセス数が伸びるのは凄くすごく励みになるのですが、急だとドキドキ。
いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。


それはさておき、お嬢の警戒心ですよ、警戒心。
異常に警戒心が強いんですよ。
「初対面の人間に、絶対心を開きません」って感じで、
今でも絶好調にかまって来てくれる人々を威嚇(もしくは泣き落とし)しています。

そんなお嬢ですが、先日西松屋にて。
いつもは私買い物、旦那様お嬢の面倒なのですが、
その日は珍しく、旦那様が「クレヨンお嬢にどうかなー?」と買い物に食指を伸ばしました。
なので、お嬢をチラ見しつつ、二人でクレヨンを選んでいました。

すると4~5歳の姉弟2人が近寄って来て、傍目には一緒に遊んでいるように見えました。
なので、そのままチラ見していたつもりが、
いきなり「ギャーーーーー」とお嬢の泣き声が。
慌ててみると、その弟がお嬢をあやそうと後ろから抱っこしてくれていたんです。
(お嬢、やっぱり赤ちゃんに見えるのかしらねー。よく小さい子に抱っこされてます)

んで、もちろんお嬢はそんなの嫌に決まっているので、
泣きながらこちらへ駆け寄ってきました。

姉弟には「ゴメンね、人見知りだからー」と言って謝り、お嬢をヨシヨシ。

そして、いくら西松屋とは言え、一瞬とは言え、目を離した事を反省。
子供だったからいいけれど、
その一瞬で人を攫おうと思ったらできる訳で。
これが悪い人だったらと思ったら、本当に怖かったです。

ただ、お嬢のこの警戒心の強さなら、必ず気づく自身はありますが。
同窓会で再会したやんちゃ坊主のパパさんが
「うちは警戒心なさ過ぎて、それはそれで怖い」と言っていたのです。
その時は「でも、どこでも泣きまくるよりいいんじゃない?」と思っていたのですが、
確かに、それはそれで怖いと思いました。

たとえハイハイしている赤ちゃんが向かって来ているだけで泣かれても…
何回も会っている人でも、最初はとりあえず泣いてみても…
とにかく、目が合うと泣きまくっていても…


それはそれで、長所でもあるんですよね。

ようやく機嫌もよくなってきたお嬢。
そのまま、人見知り街道をまっしぐらでよろしく。