病み上がり | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

熱が下がったお嬢ですが、まだまだ完全復活とはいきませんね。
とにかく、何か一つ気に入らない事があると、延々とえんえん泣き続けます。
おしめを替えたり、服を着替えさせたり、鼻水拭いたり。
たったそれだけで、延々と泣き続けられます。

で、朝もえんえんが酷かったので、
まだ鼻声お嬢ではありますが、思い切って旦那様に連れ出してもらいました。
(ベランダ出たらご機嫌になったので)
しんどくて不機嫌もあるかもですが、
月曜から病院以外一歩も外出していないので、そのせいもあるのかな? と。


で、その間にひっさしぶりに1人の時間を満喫させてもらいましたよ。
って言っても、掃除して洗濯して、洗い物して、お嬢のお昼ご飯作って ですが。
でも、泣き声聞きながらやるのと、1人でのんびりやるのとでは、全然違う。
(途中、楽しみにしている新聞連載なんかも読んじゃって)

んで、改めて、わたしって楽させてもらってたんだなー、と実感。

旦那様が休みの日は必ずスーパーへ買い物に行くのですが、
ほぼ1人で行くので、3~4日に1回は1時間以上1人の時間があります。
だいたい、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターをはしごするから。
無意識に時間をかけているだけかもしれませんが。

今週、それがなかっただけでも、かなりしんどい。

さらに、旦那様が仕事へ行くまで、1時間~1時間半はみっちり、
お嬢の面倒を見てもらっているのです。
なので、私は午前中、集中して自分のペースで家事をできるのですが。

今回、これもダメでした。
とにかく、私がキッチンに立つと嫌みたいで。
でも、ご飯は作らなきゃだから、10分とかで作るんだけれど、
その間ずっと泣いているんですよ。

熱が出る前日までは全然だったのに。
パパとはきゃっきゃと遊ぶのに、母とはつまらないのか、
母が必死に遊びに誘っても、スグ「しまじろうを見せろ」と言われるので、
若干、すねていたところなんですよ。

だからと言って、そこまで甘えて欲しいとは言っていない。

なので、5日連続24時間甘え続けられるのが、こんなに大変とは。
まあ、外出できないって辛さもあるんでしょうが。

しかもちょうど仕事は校正週間。
やっぱりちょっと、精神的にはプレッシャーかかる時に。
本当にへとへとでした。

まだ本調子ではないお嬢ですが、とりあえず今日明日と旦那様が連休なので、
少しは息抜きできるかと思います。

で、改めて、いっつも息抜きしていたんだな、と痛感したわけです。
ありがたや、ありがたや。


それはさておき、薬ですよお薬。
一歳児のお薬、皆さんどうやって飲ませているんですかね?
お嬢、薬のお世話になる事がなかったので、初めて飲ませたんですが、
まあーーーーーーー、手こずりますな。

粉薬は団子にして上あごの裏に付けてってのはわかるんだけど、
ヘタに知恵が付いてるもんだから、一度飲ませてからは団子の気配でギャーギャー。
あまりにうるさいから、大好きな食パンに包んで飲ませようとしたのですが
(ゾウの花子さんのようだわ)、もちろん拒否。
ヨーグルトに混ぜようとしたけれど、とにかくスプーンを嫌がるからそれも無理。

ジュースも飲まないからそれも無理。

もうひとつのシロップ薬も大変。
これは結局強引に抑えつけて、「ギャー」の「-」の口の時に
強引に流し込むって戦法で行ったら、とりあえずは飲ませられたけれど…

まあ、その後暴れる暴れる。

ってな感じで、半ばあきらめモードです。

「こんなに小さくても、ちゃんと鼻声なるねんなー」と変な事に感心しちゃうほど、
まだ鼻声で、絶好調ではないですが、
とにかく今は眠ってくれているので、ちょっと安心。


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