同窓会 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

そんなドキドキから始まった同窓会。
私はtちゃんと先生と同じ席。
担任ではなかった先生ですが
「自分の事はよく覚えているわ。なんか怖かった。
 迂闊な事を言えないような…。デリケートな…
 見透かされているような…。とにかく怖かった」と
いきなりの先制パンチ。
私っていったい…。
軽く尾崎扱いやん。
「今も少々デリケートに生きております」と言いつつ、
さすがは先生! よく見抜いているのね。と驚きました。

驚いたと言えば別の先生。
中学時代からけっこうなおじいちゃん。
ただ、おじいちゃんと言えどもかくしゃくとしていて
声もでかく、怖めの先生だったので、
正直「よぼよぼのおじいちゃんになってたらショック」と思っていたのですが
変化率ゼロでした。
そこだけ、中学のまんま。
声のでかさも、見た目も。
72歳らしいけれど、まんま50代。
聞けば、今でも臨時講師として中学に勤めてらっしゃるらしい。
そりゃ、若いやね。
ちょっと安心しました。


幹事・副幹事の女の子はとってもハキハキと
しっかり会を仕切ってくれて、すごく頼もしい。
見た目は全然変わってないのに、大人になったのね、と痛感。

自己紹介+質問が順番に回ってくるのですが
その質問が「中学時代好きだった子は誰?」
「今はまっている事は?」
「今住んでいる場所は?」の中から
くじを引いてどれか1つを答えるのです。

「中学時代好きだった子はN・N君(イニシャル可だったので)」
「今ハマっている事は高校野球」と考えていたのですが、
結局「今住んでいる場所は?」が当たっちゃいました。
自分の引きの弱さ、残念。

私一応バスケ部でして、当時のキャプテンとも再会。
男子バスケ部キャプテンも来ていたのですが、
男子バスケ部キャプテン、激太り。
それを見た女子バスケ部キャプテン


「面影しかない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



「あー、面影あるある」とか
「別人やん」とかじゃなく


「面影しかない(ノ◇≦。)」


なんかちょっと斬新な言葉。

私はかなりツボって、何回もその言葉を繰り返してみた。

「面影しかない(/TДT)/」


これがまた、本当に面影しかないんだなー。
だから余計に面白い。


あとは、大半、すみません…

お嬢の話していました。
あいさつ代わりに「うちの可愛いお嬢見る?」と
携帯を取り出す、迷惑な私。
しかも、写真じゃなくて動画。
tちゃんも「あっ、動画なんや」と苦笑い。

で、他の子のお子様たちを見せてもらい、
子育て談義に花を咲かせつつ、
毎回同窓会で会うt君と
「小中合わせて何回同じクラスになったか」を確認。
気づけばコレ、毎回やってます。
毎回おんなじ会話。ちょっと楽しい。


あとは、先生って相変わらず話が長いなーとか思いつつ
みんなそんなに変わってないなー、と思いつつ、

先生の教科を社会と思っていたり
昔クラブ同窓会したことを忘れていたり、
遅れてきたのにテーブル一緒だったり
tちゃんって今話題ののりぴーに似ているね、って言ってみたり
激太りキャプテンとの共通点に改めてビックリ。

んで、イタリア在住でマイミクのf君も帰って来ていて
イタリアから私の親バカ日記を読んでいてくれて
「お嬢のコスプレ楽しい」と言ってくれたり
久しぶりの子も、ミクシィではおなじみの子も、
同窓会でしか会わない子も、先生も
いっぱい、いっぱいお話できて、本当にあっという間の時間でした。


ただ、気づけば幹事・副幹事とあまりお話できなかったのが心残り。
幹事・副幹事は「みんなが楽しんでくれれば」って
料理撮り分けてくれたり、いろいろ気を使ってくれていて、
私は自分ばっかりで、ちゃんと手伝えば良かったと反省。
しかも、カメラ持って行った割には対して撮ってなかったし。

あー、今すぐもう一回やりたい気分だわ。

ただ今回を機に「バスケ部同窓会やろう」って盛り上がりまして。
せっかくならば、男女合同で。って事になりまして。
いつになるかはわからないけれど、
今回会えなかった人たちも集めて、クラブ同窓会を開催予定。
今度は私が幹事(予定)。
男子は激太りキャプテンに任せて
(と、激太りと書きすぎだわ。ゴメンね)
男子は男気がある子煩悩な仕事ができるキャプテンに任せて
(読んでるかわからないけれど、コレだけフォローしたら許してもらえるでしょ)
頑張ろうね。



と、なんやかんやのありました同窓会ですが、
本当に心の底から楽しめました。


先生も言っていました。
「年をとると、もっとどんどんこういう会が恋しくなる」って。
何となくわかるかも。



同窓会って行かない人は行かないけれど
一瞬でその頃に戻れる同窓会、行かないのはもったいない気がします。
行くとまた新たなつながりができるしね。



激太り激太りと言っておりますが、
私も結局痩せずに行ったし…。
次お会いする時は、少しはマシな姿で。

また、みんなに会える日を楽しみにしています。