同窓会・私の体調編 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

皆様、ご心配をおかけいたしました。
昨日無事、同窓会へ行って来られました。
行って、思いっきり楽しんで来られました。

わざわざわが家へ迎えに来てくれたtちゃんが、
「帰りもおぺ~ちゃん家の駅から帰るよ」と言ってくれました。
正直、泣きたいほど嬉しかった。
それだけでかなりの安定剤。

本当に前々日まではドキドキバクバクでしたが、
いろいろとありまして。何とか乗り切れました。
同窓会って誰でも緊張しますよね。
その緊張とパニックのドキドキがイコールになるのが怖くて、
もう、訳わからなくなっちゃって。
でも何とか心に折り合いつきました。


で、tちゃんと子育て談義をしつつ、道に迷いつつも想定内で。
店の近くはストリートビューで予習していたので、悩むことなく到着。

ただ、店に入ると…。
すごくいいんだけれど、2階だけれど窓がどこにもない、のと
階段がそばになく、エレベーターのみ…
ってのに、ちょっとやられました。
ちょっと逃げ出したいモードになったのですが
「家に帰りたい」ってほどではなく、
ちょうど時間よりも早かったので、外へ出て待つことに。
外で20分ほど過ごし、入った時は最初よりドキドキ半減。

くじ引きで席が指定されたのですが、運よくtちゃんと同じテーブルで、
ずっとそばにいてくれたのも大きかった。
いやー、わたし。一皮むけましたよ。

ちょっとフワフワした時は、とりあえず大丈夫をいっぱい唱え。
でも、前ほど落ちず、本当に気づけばOKって感じでした。

帰りの車ももちろん大丈夫。

走り慣れてない道を走っていたらドキドキしていたけれど、
それもなかったし。

なんかねー、本当に自信付きましたよ。

なんかねー、本当に妊娠前に戻ったみたい。

多分、途中ちょこっと波は来たんだけれど、
自分で流せるようになってきたみたい。
腹くくれたのかな?
「もし、しんどくなっても大丈夫」って。

最近の私の大切にしている言葉は
「大丈夫じゃなくても、大丈夫」です。

お嬢が小さいし、かなりの暑さなので
そんなに遠出はできないけれど、
徐々に行動範囲を広げていきたいと思います。
(と言っても、軒並みタイミングが合いませんが…)

とりあえず、勇気を出して行って良かった。
こんなタイミングを私に与えてくれて、ありがとう。

まだまだ周りに支えられながら、
周りに甘えながらだけれども、
でも、やっぱり嬉しい。
楽しく帰って来られた事が嬉しい。

「二次会行っちゃおうかな」って思えたのが嬉しい。
だって、もうちょっと外に居たいと思えたのなんて
すごくすごく久しぶり。
でも、お嬢に早く会いたいから、やっぱり帰っては来たけれど。



そんな楽しかった同窓会の模様はのちほど。
初めて夜に母がいなかった、お嬢の様子ものちほど。