パニック障害2 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

病院を躊躇っていた理由は、もう1つありました。
それは、ストレスの理由がハッキリしている事。
(当時はわたしはパニック障害を、
 ストレスから来る病気だと思っていたので)

話をした所で、解決策がないのを
自分でもわかっておりました。
だって、仕事辞めるしか方法ないもん。

ところが、先生の診察は違いました。
悩みを聞き出すのではなく、
発作が起きた状況や回数など、
症状のみを診察してくださいました。

そして「私は元々薬学が専門です。
心療系の疾患は、きちんとした薬を飲めば
絶対に楽になれます。
必ず、元の生活に戻れますからね」

と、力強いお言葉を頂きました。

それから、投薬治療が始まりました。
わたしは幸い、大きな副作用もなく、
徐々に回復していきました。

映画館に行けるようになり、
地下鉄に乗れるようになり、
飛行機まで乗れちゃいました。

ほとんど発作もなくなり、
「もう、薬飲まなくても大丈夫ちゃうの?」
と思いながらも、先生からお墨付きが頂けないまま、
月1回、病院に通っております。

ところが、先月の引越から、
またもや頻繁に発作が起きるようになってしまいました。

最初の場所は、やはり地下鉄でした⋯。
久しぶりに脂汗が出ました。
1駅が、何時間にも感じました。
もちろん、頭では「大丈夫」と言い聞かせてはおりますが、
本当に息苦しかった。

それから、家でもなりました。

先生は「せっかく薬を減らしているから、
もう少し、様子を見ましょう。
でも、頻発するようだったら、予約以外でも受診してください」
と言ってくださいました。

パニック障害はハッキリした原因は解明されていませんが、
ストレスと言うよりは、
脳内伝達物質の異常が原因とわたしは解釈しています。

“恐怖”を回避するための物質が
女性は男性より、元々少ないらしいです。
パニック障害になる人は、それが更におかしいらしいのです。

なので、薬で飛躍的な改善が、望めるらしいです。
先日、家で発作が起きた時は、
脳内で伝達物質に『頑張れ! もうちょい頑張れ』と
声援を送りました。

仕事のゴタゴタや引越など、色々重なっているからとは思いますが、
とりあえずしばらくは、地下・酒は控えたいと思います。


で、わたしがなぜ今更、こんな話を書いているかと言うと⋯
(う~ん、さらに続きます)