最近のわたしの帰ってからの日課。
今更ですが“DS”です。
デジタルママンがいち早く脳トレをゲット。
もちろん、流行りモノ好きのわたしとしては
「いいなぁ、いいなぁ、わたしもやりたい」
と、連呼していた訳で。
「自分で買う」ほどではないのですが、
借りられるなら、買ってもらえるならやりたいな
程度に思っていたところ、
デジタルママンが買ってくれてました♪
しかも、「ママは今別のゲームしてるから、
ママの脳トレ貸してあげるよ」と。
さらに、「何か欲しいゲームあったら、買ってあげるよ」と、
およそ、ミソイチとは思えない甘やかされぶりで、
DS本体とゲーム2個をゲットしました。
でね、でね、コレが面白いのよ。
やっぱり。
脳トレは、序盤はできるゲームが少ないから、
そんなに長時間はやらないのだけど、
もう1つ買ってもらたゲームが、止められない止まらない。
“のだめカンタービレ”の音ゲーなのですが、
プチロールプレイングになっているから、
お馴染みのキャラと会話ができるの。
しかも、名前も呼んでもらえて。
千秋様に「いいから、やれよ」とか言われると、
S気味のわたしも、かなりクラッときてしまいます。
で、音楽もクラシックなので、
何回プレイしても、意外と飽きない。
さらに、楽曲紹介も歴史的な部分と、
漫画内での役割と、両方説明があったり、
楽器解説があったりと、
豆知識も豊富になります。
もちろん、音ゲーとしても
簡単すぎず、難しすぎずの絶妙なさじ加減で、
気付けば2時間くらいぶっ通しでやってしまいます。
(タッチペンで操作するので、若干手首が痛くなるほど)
旦那様もはまったゲームは、
ずーーーーーーっとやり続けるタイプなので、
わたしが延々プレイしていても、
特にお小言なんかは言われません。
「あー、大人で良かった!!!」と思える瞬間です。
でもね、1つだけ気にかかる事が⋯。
かなーーーり昔なのですが、
DSを作ってらっしゃるメーカー
(しかも、開発関係)の人と、
いわゆるコンパをした事があるんですよ。
その時はちょうどPSPがバカ売れ状態の時だったのですが、
元々ゲームに興味がなかったわたしは、
「ゲームってよくわからないんですよね」と
言っていたのですが、
その方が「今度作るDSは、そう言った
今までゲームにはまらなかったような人たちが、
楽しめるゲームになる」
と、おっしゃってました。
まさか、その時は本当にそんなゲームができるとは
思っていなかったのですが。
ただね、その人がねぇ(来ていたのはお一人でしたが)
もの凄く、カンに障るタイプの人だったのですよ。
だって、何十回コンパをしていた中で、
開口一番「最終学歴は?」って聞かれたのは、
その人だけですし。
終始、上から目線でモノをおっしゃるので、
わたしはことごとく、たてついていました。
(笑顔で)
なので、その人の術中にはまってしまったかと思うと、
どうにも負けた気がして悔しい!!!
でも、面白いけど。
寝る時間削って、ゲームしてます。