30年目の新事実 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

と、またもや大袈裟なタイトルですが、
つい最近、気付いた事が。

どうやら、わたし、お酒飲めるみたいです。

20代前半は飲み会をすると、50%の確率で吐いてました。
酒量にかかわらず。酎ハイ1杯でも吐く。

なので、わたしは“酒の味は好きだけど、飲めない体質”と
自分でも思っておりました。

最近では、吐く恐怖に加え、
貧血やら、発作やらも出てくるので、
ますます酒量は押さえ気味。

まぁ、元々、女同士では“飲み気”より“食い気”だったので、
コンパがなくなった昨今、
自然と飲む機会がなくなった訳で。

そんなわたしが唯一お酒を飲むのは、
お酒大好きYちゃんと会う時。
彼女と飲むと不思議と酒が進み、
1回も吐いたことも、倒れたこともないんです。

と言っても、飲んでいるのはもっぱらカクテルばかりなので、
『アルコール強くないしな』と漠然と思っていたのですが。

で、新年会を兼ねて、Yちゃんと飲みに行った時、
相変わらず、わたくし飲めてます。
普段の倍は飲めてます。
その事をYちゃんに告げると
『おぺ~ちゃん、実は酒強いんちゃう?』と言われました。
『まっさかぁ~。だって、酎ハイ1杯とかで吐いててんで』
と言うと、
毎日晩酌しているYちゃんですら、1杯で吐くことがあるそうです。

それは、ナゼかと言うと⋯。
“安い酒”だそうです。

言われてみれば、思い当たる事が。

と言うのも、わたしがYちゃん以外と飲む時は
だいたい、安いチェーン系居酒屋さん。
だって、店知らないから。
適当に見つけるなら、チェーン系、安心して入れますし。
でも、酒好きYちゃんと行く場合は、
店のチョイスはYちゃんにお任せ。

やっぱり、酒好きは良い酒の店がわかるみたい。

なので、Yちゃんと飲む時は、
“おいしいお酒”が沢山ある店に行っていたのです。
調子に乗って、Yちゃんが飲んでいた焼酎にも手を出したのですが、
意外とイケルかも。
Yちゃん曰く、
『カクテルだって、ソコソコアルコールあるよ
 それを、全然変わらず飲めるねんから、
 おぺ~ちゃん、絶対飲めるって』との事。

ありゃ? カクテルってそうなのね。

と言うわけで、その次、たまたま催された飲み会で、
様子を見つつ飲んで見たところ、
かなり飲めました。
人生初“焼酎ロックで”とか、頼んじゃいました。
まぁ、芋とか麦とかではなく、
“柚子”“紫蘇”“トマト”とかですが。

先日の骨密度と言い、
30歳になって自分の身体のことで、
新たな発見があるとは思いませんでした。

だからと言って、“飲まなきゃやってられない!”って訳ではないですが。
そう言えば、母も
“普段は飲まないけど、飲んだら強い”お人です。
父はビールコップ1杯で真っ赤になって、寝ちゃいますが。
今までは“父体質”と思っていましたが、
実は“母体質”だったのかしら。

まぁ、油断せず、楽しい大人のお酒を
マスターしていければな、と、今更ながら思います。

とりあえず、熊本で旨い焼酎飲む楽しみが増えたのは、
わたしにとっては嬉しいことです。