大塚国際美術館 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

先週末はまたもや2連休。
と言うわけで、三十路ツアー決行。
今回の行き先は「徳島・鳴門の大塚国際美術館」
陶板に再現された実物大の名画が1074点。
鳴門にいながら、世界の名画に出会えます。
しかも、「システィーナ礼拝堂」などは、
空間丸ごと再現。
じっくり見て回るには、1日あっても足りない程。

ただ、本物は1つもありません。
でも、入館料3150円とけっこうなお値段。
しかも、明石海峡大橋&鳴門大橋のWパンチで、
神戸淡路鳴門自動車道だけで、
片道5000円もかかっちゃいます。

なので、よほど好きじゃないと、
おいそれとは行けない場所ではあります。

今回は3人でのツアーだったのですが、
「高くてもいいから行きたい」との
心強いお言葉を頂いた為、
日帰り贅沢ツアーを実施して参りました。

だって、渦潮見るわけでもなく、
名物・鳴門鯛を食べる訳でもなく、
本当に大塚国際美術館の為だけに、
往復10,000円かけて、行っちゃいました!
(実際はガソリン代やら、阪神高速&第二神明代で
 もうちょっとかかってますが)

で、とりあえず9:30に梅田に集合し、
渋滞に遭いながらも11:00には、CMでも話題の
淡路SAに到着。
早めの昼ご飯を食べて、
気持ちいい風を受けながら、チョットひと息付いていると、
見覚えのある姿、発見!!!
アレはもしや!?
『お父さーーーん!』

訝しがる父。
半信半疑の娘。
でも、やっぱりお父さんでした。
駐車場もほぼ満車に近い状態で、
お互い四国に行くことなんて、全然知らなかったのに、
あの時、あの場所で会うなんて⋯。

血のつながりって、恐ろしい⋯。
ちなみに、父はお友達と土佐へ1泊旅行らしい。
女4人、男2人の微妙なグループ。
(母は入っていません)
まぁ、(そのグループの)話は聞いてたからいいけど。

淡路SAからは渋滞もなく、順調に四国入り。
13:00に大塚国際美術館に到着すると、
ちょうど、ギャラリートークの開催が。
これは、無料(入館料別途要)で、ガイドの方が作品解説しながら、
館内を案内してくれる、何とも為になるツアー。

集合時間に集まれば、誰でも参加可能なので、
すぐさま集合の輪に加わる事に。

正直、美術には疎いわたくし。
でも、そのガイドの方の説明は、大層わかりやすく、
そして、興味深く聞けました。
芸術の移り変わりなどなど 、芸術的な説明はもちろん、
その作品が描かれた時代背景、
絵が見つかった時の状態、
現在の絵の展示場所・方法など
作品に絡めて、次々と説明が進みます。
しかも、何の資料も見ずに。
スラスラと年代や作者名などなどを繰り出します。

けっこう、ご年輩の方のようですが、
その記憶力には脱帽。
本当に絵が好きでなければ、務まらない役目だと思います。

5フロアある内の、1フロアを約60分かけて、
説明を聞きながらのんびり見て回りました。
それからも、1回休憩した以外は、
16:30まで、ずーっと作品を見て歩きました。

一応、全階制覇したのですが、
最後の方はダァーーーーっと歩いているだけだったので、
『次回、また来よう』と熱い誓いを胸に、
美術館を後にしました。

途中、全部見たい気持ちもあるが、
お腹が減りだしたミニCちゃん。
近代絵画のエリアに入った時、
Hたんは「静物画はあんまり興味ないねん」と
美術ツウっぽい発言をしている横で、
『果物は興味ないわ~。あっ、でもロブスターや』と
言いながら、食べ物画ばかりに興味がいっていた模様。

わたしも気持ちはわかるよ。うんうん。

で、今回はわたしの車(MT)を唯一運転できる
Cちゃんが不参加。
そんな時に限って、帰り間際に謎の吐き気が⋯。
ちょっとのんびりしたら、元気出たから良かったけど。
って言うか、元気出過ぎて
大阪戻ってから3時間半もカラオケしちゃったけど。

ご迷惑をおかけしました。

そうそう。毎回恒例の「おそろいグッズ」
今回は旦那様の分も買ってみた所
めでたく、携帯につけてもらえました!!!
いつもなら、「あー、後で付けるわ~」とか流されるのに
「かわいいやん。付けて」との事。
(自分では、ストラップを付ける細い所に、
 ヒモを通す作業が出来ない模様)
なんか、ちょっぴり嬉しい♪