結局、誘惑に負けました | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

すっかり、マドンナライブとe様ご成婚話に浮かれて、
報告(?って程でもないけど)しておりませんでしたが、
結局、連休を利用して、旦那様の実家には
“帰りません”でした。

友達に「何で?帰らなくて大丈夫なん?」と聞かれたので、
『正直、面倒くさいから』と言うと
『そんなもんなん?』と、かなり驚かれてしまいましたが⋯。
もちろん、ご実家には『旦那様の都合でうんぬんかんぬん』
って、言ってますよ。

じゃあ、久しぶりの夫婦でお休み。
どこに出かけたかと言うと、
お天気も良さそうだったので、
昭和デートの定番“エキスポランド”に行って来ました!
USJじゃなく、エキスポランド。

乗り物の待ち時間も少なく(って言うか、ほとんどなく)
バカ高い料理もなく、
魅力的なキャラグッズもないので、お金もほとんど使わず
有意義な一日でした。

で、5年振りくらいに、絶叫マシンなる物に乗りました。
以前、異常に絶叫マシンが怖い時期があったのですが、
その恐怖も歳と共になぜかなくなり、
乗る前から“ド緊張”みたい事態には陥りませんでした。
ただ、わたしも旦那様も“回転系”は非常に弱い。
単純に“乗り物酔い”するからですが。
なので、乗るのはジェットコースターのみ。
しかも、この日はエキスポランド・トップ2の
『風神雷神』が点検の為、お休み。

なので、心底怖そうなのは
足をぶらつかせて乗る『オロチ』のみ。
でも、高さもそんなにないし、余裕♪ 
なんて思っていたのが運の尽き⋯。

エキスポランドは基本狭い場所に、
後から後からアトラクションを増やしているので、
なかなかアトラクションの全貌を見ることができないんです。
もの凄く高い場所までレール等が延びていれば、
散策途中にも見えるのですが、
普通の高さだと、木や建物が邪魔して見えない。

なので、オロチの全貌を確認しないまま、乗車。
すると、高さはないものの⋯。
“回転”の連続、連続、連続。
途中、違う恐怖を感じました。
『多分、わたし吐く⋯』と。

高い所から落ちる時の、内蔵が寒くなるような
ぞぞっとした感覚はないものの、
『頭が~』『胃が~』と、大変な事になっておりました。

旦那様の方が比較的、ショックは少なかったらしく、
病人の様に抱えられながら、オロチを後にしました。

まぁ、吐くまではいかず、
30分後にはクレープペロリでしたが。
う~ん、遊園地でクレープとは。
我ながら、恥ずかしい⋯。

途中、朝の晴天がウソのように、
大粒の雨に降られ、台風の影響で風も強く
「エキスポランドの皆さんごめんなさい。
 わたしたちが来たばっかりに」
と、ひたすら謝りながら、
17:00には健全に、遊園地を後に。

で、帰ってから、なぜか2人の気持ちが
“たこ焼き”で一致したため、
お互いに陣地を決めて、たこ焼き晩ご飯。
(粉や具を入れるのは共同作業。でも、焼くのは自分で。
 自分で焼いた分は、自分で食べる決まり。
 時にはお互い美しく焼けた●を、褒めあったりもしますが)

次の日は、久しぶりに朝からスロット。
『何で、こんなに辛い思いをしてまで、
 うち続けにゃならんのじゃ』と思うほど、
背中も肩もバキバキになりながら、
うって、うって、うちまくり!!!

『おとなしく実家帰ってた方が、良かったんちゃう?』
と言われそうなほど、自堕落な2日間。
わたし的には大満足でしたが、
旦那様は家に帰って、うさぺ~と遊び、
ネットに興じている方が楽しそう。
ちぇっ。