引き続き、旦那飯 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

昨日はお休みでした。
で、お休みの度に思うこと。

掃除をすると、食事を作る気力がなくなり、
食事を作ると、掃除をする気力がなくなる。
世の奥様方は、本当にスゴイ⋯。

で、昨日も、洗濯機を3回・回し、
ふき掃除&掃除機、
布団やソファーのクッションを干したりしていると、
わたしの家事集中力は切れました。

野菜もたんまり残っているし、
本当は夕食も作るつもりでしたが、
“まっ、いっか~♪”と思い、
何の用意もせずに、旦那様の帰宅を待つことに。

帰ってきた旦那様に正直に
「掃除したりなんやかんやしてたら、
 ご飯作る元気なくなった~」
と言うと
「じゃぁ、ちょっと時間かかるけど、
 カレー作るね!」とのお言葉。

もちろん、何時間でも待ちまっせ!

そもそも、そのカレー粉も、
わたしが以前買っておいたもの。

神戸空港など全国の空港で展開されている、
“発展途上国応援プラン”の一環として
売っていたのを、わたしが買ったもの。
“発展途上国応援プラン”とか言うと、
若干難しく聞こえるかもしれませんが、
要は「日本企業がお仕事を依頼し、
安くてその土地ならではの物を、
日本向けにアレンジして売る。
売れればそれだけ、発展途上国も潤う」
ってな、仕組み。

で、そのカレーはネパール産で
10種のスパイスが小袋に入っており、
それを混ぜるだけで、本格カレーができちゃう優れもの。
もちろん、作り方やスパイスの説明はすべて日本語。
ただ、その袋詰めなんかを、現地にお願いしているだけみたい。

まぁ、それはさておき。
そんな物を、遙か前(3ヶ月以上前)に買っていた訳です。
「いつかは、作ろう!」と。

それに気付いた旦那様。
わたしがウダウダしている間に、
せっかく野菜もあるし、と言うわけで、
作ってくれたのです。

これまた、もちろん旨かった!
トマトを丸ごと入れているので、
程良い酸味が『オリジナル』って感じがしました。
スパイスの種類は多い物の、
それほどきつくないので、
野菜の旨味がそのまま生きていました。

コレはちょっとはまるかも。
もう、普通のカレーじゃ物足りなくなるかも。

でも、空港行かなきゃ買えないし。
スグに、カレーブームは去りそうですが⋯。

残るは旦那様をそそのかして、
スパイスを買いそろえるのみですかね。