ささやかなこだわり | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

仕事、プライベートに関わらず、
お店に行くとどうしても気になる事が2つ。
“お札とトイレ”です。
特別几帳面と言う訳ではないのですが、
若かりしころバイト先で、
「お札の向きはレジの中で、そろえて置いておくように」
と教わった為、ヒマさえあれば札の向きをチェックしていました。

なので、ものすんごいヒマそうな店でお釣りの札の
向きがバラバラだと「やることあるやろう!」と思うし、
人が途絶えず入ってくるような、大繁盛の店で
キチンと揃ったお札を頂くと、
「さすが、流行っている店は行き届いているな~」と感心して、
また行きたくなってしまいます。

それと同じく、かなり重要視するのが、“トイレ”。
汚れていたり、臭いがあるのは以ての外!
特に、ラーメン店などは注意が必要。
以前、王将で食事前にトイレに行ったら、
前の人の忘れ物が少し残っていました⋯。
かなり、空腹だったにも関わらず、その残像が邪魔をして、
ほとんど食べられなかった苦い経験が。
それ以降、ちょい怪しめな店では、
絶対に食事前にはトイレに行きません。

で、小洒落系のカフェなどで良くあるのが、
「便座カバーなし!」の店です。
「便座クリーナー」とかはあるのですが、
わたしが気になるのはそこではなく、単純に“冷たさ”です。
温便座の所もあるのですが、
急いで居る時に「温か冷か」を見極めるのは面倒。
しかも、温便座でもないのに、便座カバーを付けないとは何事か!?
時期外れなお話ではありますが、
冬場のあの“冷やっ”とした感触⋯。
かなり辛くないですか?

そんな目に遭ってしまうと、味もムードもスタッフの人柄が良くても、
「お客様への配慮」ってのが欠けているように思えて、
すべてがまやかしに見えてしまうのです⋯。

逆に、愛想が悪いおっちゃんやおばちゃんがやっている店でも、
清潔な便座カバーがかけてあると、
「愛想は悪いけど、お客さんのこと考えているのね」
と思い、わたしの中で好印象として残ります。

確かに便座カバーっておしゃれな雰囲気ではないけれど、
「あなたのお尻を優しく守ります」って感じがして、
わたしは好きなんですよね~。

それと共に普及して欲しいのが、ドアノブカバー。
静電気持ちとしては、ドアノブに手をかける度にドキドキですから。
カバーがあると、安心してドアが開けられるし。

っていうかわたし、ノースリーブ着ながら、
何でこんな冬のお話ばかりしているんやろう⋯。
まっ、いっか♪