バカな妄想 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

昨日は久しぶりに、Hたん家にお泊まり。
今年初なもんで、話題はまったく尽きません。
安くて美味い寿司を食べ、
お風呂に入って、まったり過ごしておりました。

そして、話題は将来の話へ。
もちろん、わたしの子どもの事も。
ベッドの中、思わずわたしの本音も。
「小旦那様は欲しいけど、妊娠を乗り切る自信がない。
 旦那様が生んでくれれば、大切に大切に育てるのにぃ」
と。
普通なら、
「何言ってるの、なんとかかんとか」
と、諭されるのでしょうが、
Hたんは違う。

「ほんまや! そうしたらいいのに。
 絶対おぺ~ちゃんが生むよりも、
 旦那様が妊娠した方が断然いい!
 旦那様やったら、マタニティブルーとか
 育児ノイローゼとかも無縁で、 
 気付いたら生んでそうやもん! 
 いいやん、いいやん」と
わたしに輪をかけて力説してくれました。

すんごいバカな会話やけど、
すごく嬉しかった。
わたしの仕事のこと、病気のこと、
旦那様の穏やかな性格。
すべてを熟知しているHたんだからこそ
出た言葉だと思います。

まぁ、あり得ないけど。
でも、そんな世の中になってくれたら。
子どもを生むのを男か女が選べたら。

と、フト想像してしまうわたしでした。