昨日は久しぶりに、Hたん家にお泊まり。
今年初なもんで、話題はまったく尽きません。
安くて美味い寿司を食べ、
お風呂に入って、まったり過ごしておりました。
そして、話題は将来の話へ。
もちろん、わたしの子どもの事も。
ベッドの中、思わずわたしの本音も。
「小旦那様は欲しいけど、妊娠を乗り切る自信がない。
旦那様が生んでくれれば、大切に大切に育てるのにぃ」
と。
普通なら、
「何言ってるの、なんとかかんとか」
と、諭されるのでしょうが、
Hたんは違う。
「ほんまや! そうしたらいいのに。
絶対おぺ~ちゃんが生むよりも、
旦那様が妊娠した方が断然いい!
旦那様やったら、マタニティブルーとか
育児ノイローゼとかも無縁で、
気付いたら生んでそうやもん!
いいやん、いいやん」と
わたしに輪をかけて力説してくれました。
すんごいバカな会話やけど、
すごく嬉しかった。
わたしの仕事のこと、病気のこと、
旦那様の穏やかな性格。
すべてを熟知しているHたんだからこそ
出た言葉だと思います。
まぁ、あり得ないけど。
でも、そんな世の中になってくれたら。
子どもを生むのを男か女が選べたら。
と、フト想像してしまうわたしでした。