私の母方のおじいちゃんは、製薬会社で働いていました。
中小企業だったので、社長が大手の薬を持ってきて
「成分調べて、コレと同じモノを作れ!」
などと、無理を言われたそうです。
しかも、調剤から営業まで一人でこなし、
かなり大変だったようです。
でも、そんなおじいちゃんの、薬に対する信頼は絶大!
そんなおじいちゃんに育てられた母も
やっぱり薬が大好き(って表現も変ですが)!
なので私も子どもの頃から、
「お腹が痛い」と言えば、正露丸を飲まされ、
「風邪を引いた」と言えばパブロンを飲まされ、
とにかく、「体調に異変があれば、まず薬」と
教育されて来ました。
「薬に頼るのはイヤだ」と言うヒトも中にはいますが、
私は「楽になれるならば、何でも飲む」タイプです。
そんな私が、昨日、数年振りに風邪をひきました。
咳が出たり、声がかすれたり、頭がボーっとしたり、
そしれ、節々が痛かったり…。
色々な兆候はあったのですが、熱を計ると平熱だったので、
解熱剤は飲まずに今日も仕事に出かけました。
でも、どうしても節々が痛い!
とにかく痛い! 座っているのも辛いほど。
そこで、熱は出ていないかもしれないけど、
解熱剤の「EVE」を飲んでみました。
すると、30分もすると体の痛みがなくなり、
通常モードに大変身!
「すごい! 薬ってやっぱりすごい!」
仕事しながら、一人で小躍りしてました。
ここまで、解熱剤が効くのも珍しいみたいだけど。
昔から薬に親しんでるので、
効きやすい体質なのかしら。
「飲み過ぎは良くない」とは思いつつ、
すでに2回も飲んじゃいました。
ありがとう「EVE」!
あなたのおかげで、もう夜が明けそうな
こんな時間までお仕事頑張れました。
でも、いっそのこと、
熱を悪化させたまま、
倒れた方が幸せだったかも…。
1回帰って、また朝からお仕事に励まねば。