夜も眠れない… | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

風邪、引きずってます。
かなり、辛いっす。
何が辛いって、しゃべるのが…。
熱は下がって、咳がひどい訳ではないのですが、
とくかく、鼻とのどに異物感があります。
1分以上しゃべり続けると、まず、鼻が詰まり
次に、のどを塞がれ、声が出なくなります。

面と向かって話してる場合はいいけど、
電話じゃ状況が伝わらないから、かなり困った。
だって、普通の声出してるのに、
急に返事がなくなったり、聞き取りにくくなったりするんです。

朝一番の大事な電話、聞かなあかんこと満載なのに、
とにかく早く楽になりたくて、
とりあえず用件聞くだけで、切ってしまった…。

その後も、声を振り絞って、涙目になりながら、
お仕事こなしました。

だって、電話しなきゃ、仕事進まないし、
今日は一人やから、電話、私しか出られないし。

そんな、過酷な状況の時にかかって来た、1本の電話。
ぺ「ハイ! おぺーオフィスです♪」
電「はぁ?」
ぺ(しまった、やっぱり聞き取りにくかったか)
 (自分では普通のつもりでも、若干鼻詰まり気味だったので)
そこで、ゆっくりと
ぺ「お  ぺ  ~  オフィスです」

それでも、戸惑っているようすの電話相手。

普通はここで、「間違いやな」と思うかもしれないですが、
私の仕事の場合、自分の会社名より、
雑誌名で覚えられていることが多く、
「●●編集部です」と出ると思ってかけたものの、
「おぺーオフィス」と言われて戸惑う方は
よくいらっしゃるのです。

なので、引き続き
「おぺ~オフィスですが?」と聞いてみます。
大体、取材先の方ならここで
例「京都のうさですが、●●雑誌の所ですよね?」
などど聞いて来られるのですが、
さらに、モゴモゴしている。

で、挙げ句の果てに
「おたく、何の(仕事やってる)会社ですか?」
って聞いてきやがった!!!

「はぁ?(摩邪バリの『はぁ?』を想像してね)
 何で、名乗りもせんヤツに、
 こっちが仕事内容説明せなあかんねん!
 っていうか、今日は無駄な話はしたくないねん!!!
 既に、息詰まりそうやねん!!!」

と言う思いを堪えて、
ぺ「えっ、そちらがおかけになったんですよね?
 (なのに、聞いてくるって)どういう事ですか?」
言うと、
電「イヤ、別に間違いやからいいねん」
と言って、切られてしまいました。

結局、何やったんやろう????
間違えて「そちらの番号何ですか?」
って聞くならわかるけど、
何で仕事内容知りたかったんやろう?

すっごい、気になる。
かなり、気になる。
気になって、眠られへん。

普段なら笑い話で済みますが、
今日は「話すの命がけ!」状態だったので、
かなりムカつきました。

忙しいとあかんね。
体調悪いとあかんね。

荒んじゃうわ。

明日には、通常の体に戻っていますように。