肺がん記録振り返り①~胸に違和感を感じた初冬、病院へ~
平成27年11月近所の内科にいってみようと思った
理由は
夏頃から空咳が多くなった気がする
起床時の呼吸に限り、胸に多少の違和感を感じていた
一番の大きな理由はその日がたまたま暇だった
この暇な日がこんなに運命を左右するとは夢にも思わなかったが…
病院に到着し問診票を書き
診察で咳止めをだしてもらうとばかり思っていたが
レントゲン・採血・心電図
当時は随分大げさな事をするなぁと思った
そして再度の診察
内容はサッパリ忘れたが記憶に残らないって事は癌等の重篤な病気の雰囲気を感じさせない説明の中でCTがある大きな病院で《早急に》診察してもらったほうがいいとの事だった
その場で一番近くの総合病院に翌日の予約を入れてもらい、行く前に紹介状を受け取りにきてほしい
翌日、紹介状を受け取り総合病院へ
とにかく検査が長い
採血(7種類)・レントゲン・CTもう一個何かやったが忘れた
朝早めに病院に到着しているにも関わらず、診察は午後を回っていた
もうすっかり疲れきった僕に、先生は労いの言葉を優しくかけてもらった
それでCTの結果は、
白いものが見えるが今は何かはわからない、30代の若さで一番考えられるのは炎症である
しかし、結核や癌も同じような画像になるが30代で肺がんは確率で言うと相当低いからそんなに心配しなくていいように言われた
可能性が低いながらも僕の中に癌も疑われていると聞き少し怖くなった
その日は炎症を抑える薬と咳止めをもらい一週間後診ましょうとの事だった
つづく
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ジカディア7日目
そろそろ副作用の腹痛と下痢のおさえ方もなんとなく調整できてきた
昨日は下痢ゼロ腹痛ゼロお通じゼロ…
これはやりすぎ笑
今日は調整失敗で午前中は腹痛祭りであった笑
病室の乾燥がひどく喉がガラガラに…
病気治しに入院してるのに風邪気味っていう本末転倒状態にw
麻央ちゃんネットニュースにして稼いでる記者はどういう気持ちなんだろう
ヤフコメで叩きまくる人たちってどういう気持ちなんだろう
鳥越さんもそうだったけど、がん患者って差別され見下されるのはなんでだろう
うまく言えないけど罹患してからそんな空気感を感じるようになったなぁ
退院まであと1週間!
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ジカディア5日目
AM6:00服用
本日は下痢止めも一緒に服用する
すると全くではないものの腹痛は殆どなし
下痢も2回で治まった
今日は更に半夏瀉心湯(漢方)もでたので明日は更に快適になるのではないだろうか
こうなると入院は退屈で仕方ないが病状の回復を願い耐えるのみ