◇京都の冬の風物詩といわれる南座の顔見世興行が始まりました。顔見世は何度か観に行ったことがあります。玉三郎がデビューしたての頃ですごい人気でした。歌舞伎の事はよく知らなかったのですが、その形式美と艶やかさ、人情の表現などに魅了さ

れました。好きな歌舞伎役者は中村吉右衛門さんで、南座での「鬼平犯科帳」の舞台も楽しみました。

 

◇京都で過ごした高校時代のある日、河原町を友人と歩いていたら、その友人が「阿闍梨餅(あじゃりもち)を買って帰らなあかんねん」とつぶやいたのを何故か覚えています。阿闍梨という聞いた事のない名のついた餅があるのか、と思ったのでしょう。

 

 

 

 

今では京都のお菓子の中でとても好きな物になっています。奈良絵が描かれた赤膚焼の湯飲みでお茶を飲むときに、側にあると最高です。

◇相撲がお好きなピアノの先生が九州場所を観に行かれlお土産として私が応援している宇良関の巾着袋を頂きました。まわしと同じピンクが映える美しいもので小さな

絵にしてみました。