女子教育専門家の
リリー由梨です。
タフでエレガントな女性を育成する
アカデミーを主催しております
............................................................................
サイトリニューアルしました!
今なら、メルマガ登録で
全コース初回10%オフチケット
プレゼント🎁![]()
(タフアンドエレガント アカデミー)
............................................................................
【エレガントな女性になるシリーズ】
今回も
に引き続き
【エレガントな女の子への育て方シリーズ】です
女の子の教育は
あなたが女性なら、そのまま自分の扱い方にも
適用できますよー
男の子への声援は
「頑張れ!」
女の子への声援は
「頑張っているね」
が良いというお話をします
女の子とのコミュニケーションで
もっとも大切なことは
「受容感」です。
女の子はコミュニティを大切にする生き物
そのコミュニティー内で
自分がどの位置にいて
どう受け止められているかが
非常に大切なこととなります
その受容感ですが
声援一つとってみても
「頑張れ!」と言われたら
なんだか認められていなくて
なんだか受容されていないくて
なんだか頑張ってないみたいじゃないか
「私だってやってるしー・・」
という気持ちになりやすいのですね
もちろん
頑張っている渦中にあって
それを声かける方も重々わかっているような場合
例えば
チームプレーなどで
仲間内から
日頃の練習や努力を共にしているような
仲間から
「頑張れ!」の声援は
嬉しく励まされます
今お話ししているのは
そのような状況ではなくて
相手の努力などがあまり見えていないような間柄で
それで
容易に「頑張れ」と言うと
男子はスンナリ「はい」と言えても
女子は内心、複雑になることがあるのです
一方、
「頑張っているね」
そういうスタンスでの言葉がけの方が
どれほどか女子にとっては励みになることか
昔むかし
私が女子校教員をしていた
まだまだかけだしのころ
こんなことがありました
ある生徒との面談で
大学受験の志望校選びについて
話していた時に
自分の成績と志望校の偏差値との差に
ショックを受け
もがいていた
その生徒に対して
「頑張って」と言いました。
それに対して
キッとした目で
「頑張ってます!!やってます!!」
と、そう涙目で言われた時
ハッとさせられ
深く反省したことがあります
そうだよね。。
頑張っているよね
それ私わかっているのに
あなたがどんな気持ちで今過ごしているか
痛いほどよくわかっているのに
「頑張れ」はないよね
そうじゃなく
「よく頑張っているね」
だよね
その受容感があって初めて
私の声やアドバイスってものが
届くようになるよね
ごめんね・・・
と、深く反省したことを
いまだに鮮明に覚えています
もちろん
お家でゴロゴロしているような
お子様に向かっては
「ちょっとちゃんとしなさいよ!」
と言いたくなるでしょうし
それは時に必要です
だけれども
「〇〇ちゃんは、ちゃんとできるの知っているよ」
と言うニュアンスで言ってあげてください
親にそう思われていると思うと
娘さんは安心し
その通りにやろう、と言う心理が働くものでもありますから。
以上
女性や女子への声援は
「頑張れ」よりも
「頑張っているね」が時に良いというお話でした。
何かのヒントとなりお役に立てると嬉しいです😊
女子教育研究家
リリー由梨
......................................................................
サイトリニューアルしました!
サイトリニューアル&無料メルマガ登録のオススメ
サイト内からメルマガ登録していただくと
全商品、初回10%オフチケットをプレゼントします🎁
さらに、シークレット交流会やイベントなどに
先行予約や特別価格にてのご案内も届きます![]()
登録は非常に簡単![]()
ぜひこの機会にご登録ください
(タフアンドエレガント アカデミー)
...............................................................................




