こんにちは
女子教育専門家
タフでエレガントな女性を育成する
リリー由梨です。
先日
「女子教育専門家が伝える
女性との豊かなコミュニケーションの取り方」として
講演をさせていただきました。
その時の記事1
その中で
受容感を与えることがいかに大切かを
お話しました。
今回は
「受容感を与えるとっかかり」方法お伝えします。
簡単で即効性のある方法です。
それは
おうむ返しです。
例えば
「頭痛い」
と言われたら
「頭いたんかー」
と返します。
決して
「ふんふん」
ではだめ。
実は講演会の質疑応答で
こんな質問が出ました。
「嫁の話を聞いているのに、
おうむ返ししてるのに
『ちょっとー!!聞いてるの?』と
叱られるんです」
と。
お尋ねすると
奥様の発言を
「ふんふん。。。
ふーーーーーーーーーん。」
と返されるとのこと。
それって、
流しているのであって
決しておうむ返しにはなってませんから!!
言葉の中の最後の言葉尻を捕まえて
繰り返すのです。
それから一歩進むことができたら
相手の女性の
気持ちを代弁すること。
「楽しかったんだね」
「辛かったんだね」
と。
あくまで
感情を
心を
代弁するのです。
なぜなら
女性は心の、感情の生き物だからです。
決して、
女性のとりとめもないように感じるであろう
お話であったとしても
要約しようとしない
ましては
アドバイスしたりしない
なぜなら
アドバイスや解決方法など
求めてないのだから
なぜなら
女性の大概は
ただ話して
同調してもらいたい
共感してもらいたい
受容感を感じていたい
それが相手との
コミュニケーションに求めているものだからです!!
おうむ返しをされることで
共感が出せます。
いきなり
諭されると
例えそれが正論であろうとも
「拒絶された」
「否定された」
と、傷つき
そうなれば
心は離れます
心を閉ざします・・・
逆に
共感されると
よくわかってくれてる♡
と嬉しいし、
時には慰めにもなるのです。
女性には
まずは
はじめに
味方であること
寄り沿っていることを
感じさせてあげてくださいね(^^)
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